体と心は繋がっている?
体のどこかに不調が起こると、
わたしは大抵いつも気持ちまで萎えてしまう。
昨日から肩と首あたりが痛くて痛くて
下もうまく向けない感じ、
何か動きをするたびに痛いので
朝起きてから気分も重い。
"うわ〜〜〜こんな体で一日の家事育児しないといけないのだる〜〜〜"
気が重い…
わたしの体と心はいつも繋がっている気がする。少々の体の不調でメンタルまで落ち込むから。
例えば、口内炎ですら1日のテンションが下がる私。笑
時々結構痛い口内炎が出来るのだが、
舌の裏が痛すぎて、喋る時も
食べる時、飲み物を飲む時、
毎回ピリッとしみるのが地味にストレス。
"萎え〜〜〜〜"
他にも、
歯を抜いた時も、
「はぁ〜〜〜痛いよぉ〜食べるの大変だよ〜〜」
と萎えていたら、夫に
「ちっこい歯ごときに、お前は負けてんかw」
って言われて、
たしかにこの馬鹿でかい人間様が数百分の一の歯に気分左右されてて不覚にもウケると思った笑
わたしの体と心は本当に繋がっているなぁー
なんて思いつつも、、、
でも、いや、待てよ、
ただ単に体が痛いから気持ちが落ち込んでるわけでは無いな?と重要なことに気づく。
体が痛い
↓
そんなバッドコンディションの中、一日やるべきことをやらなければならない
↓
はぁ、憂鬱
↓
テンションダウン⤵️
がテッパンの方程式だ。
そうそう、体が痛いことだけに萎えてるのではない。
この痛さの中、やらなきゃいけないことをこなすのが憂鬱なんだ。
だから、例えばわたしが貴族のお嬢だとして、
朝起きたらめちゃくちゃ肩と首が痛かったとする。
召使は言った。
「お嬢様、すぐに町一番の凄腕のお医者様のお呼びしました。
本日はお仕事もベッドの上でお休みしてゆっくりお過ごしください。
お料理もベッドまで運ばせていただきます」
もし、このくらい手厚くされたら、おそらくテンションも萎えることなく
「ふぅーーなら今日はゆっくりするかぁーー♪」
くらいに思えそうな気がする。
たしかに、お嬢様ではなかったとしても
子供の頃風邪で学校を休んだ時は、
一日お布団で寝て、少し治ったらテレビを見て、
お母さんが面倒を見てくれて、お昼はお粥が出てきて、眠くなったら眠る。
そんな日は
「今日は平日なのに家でゆっくりできるやーん」
とちょっとワクワクしたものだった。
だから、実際体と心は繋がっているというよりは、
ただ、体が痛い時は単純に「ゆっくりさせて欲しい」という心の叫びなんだよなぁ。
そんであとは、当たり前すぎるけど
やっぱり健康が一番、
元気が一番すぎる。
ほんと思うけど、元気があればなんでも出来るわ。笑
不調になってから気づくこと、これナンバーワンだよね。
