【自己紹介】約25年の経験と知識を「誰かの力」に変えるために|米国IT企業から社労士への挑戦
はじめまして、ひよし@開業社労士へです。
2026年秋の社会保険労務士事務所の開業を目指し、現在準備期間中です。
これまで、日本のベンチャー企業で約10年、米国のIT企業で約15年、組織の最前線に身を置いてきました。客観的に見れば「順調なキャリア」に見えたかもしれません。しかし、その内実は、常に自分の未熟さに悩み、必死に答えを探し続ける日々でした。
「やせ細ったガチョウ」だった自分
外資系企業での激務は、確かに刺激的でした。しかし、いつしか私は、管理職として、アウトプットばかりを求められ、新しいインプットが枯渇していく自分に気づきました。
まるで「やせ細ったガチョウ」のよう。
会社の看板という大きな力に支えられながらも、自分自身の中身が空っぽになっていくような、言いようのない不安。その不安を埋めるように、私は数多くの自己啓発本やビジネス書を貪り読み、必死に知識を蓄えてきました。
「いつか、組織や誰かのために、この経験を本当の意味で役立てたい」
その想いが、私を「社労士」という新しい挑戦へと向かわせました。
なぜ、いまnoteを書くのか
社労士の仕事が、決して楽な道ではないことは十分に理解しています。むしろ、会社の看板を捨て、自分の名前一つで勝負する世界は、これまで以上に厳しい挑戦になるでしょう。
それでも私がこのnoteで発信を続けるのは、理由があります。
「経験」と「知識」の統合:これまで現場で直面した不遇や失敗の経験と、本から得た知識を統合し、自分なりの「答え」として整理したいと考えています。アウトプットすることで、社労士として現場に立ったとき、適切な対処法を即座に引き出せるようにするためです。
謙虚に、一歩ずつ
私は、自分が特別な解決策を持つ「コンサルタント」だとは思っていません。 ただ、約25年間の泥臭い経験と、学び続けてきた知識を糧に、縁あって出会う方々の力になりたい。その一心で、開業までのプロセスを歩んでいます。
2月から始まる事務指定講習など、まだまだ学びの途上ではありますが、その修行の記録や、今までの経験、本で得た知識をここで綴っていきます。
もし、私の言葉の中に、あなたの悩みを軽くするヒントが少しでもあれば、これほど嬉しいことはありません。
