《当日編》モチコミ虎の巻「超重要!名刺文化がないから連絡先はリード!」
今日は重めの記事ばかりです。
モコミに「一つの記事は千五百文字までよ?」って言ったのに!
でも、もうゴールはすぐそこです。頑張れニャーン・ベル。
今回の項目は、編集者さんがもし見ていたら気にしてくれるとみんな幸せ。
えーと、モコミは原稿料と譲れないことの話をして……。
五分前を意識して終了にするのもヘトヘトなのに。
大事なことがまだ残ってる!
えっ、もう今のリモートでモコミは自分を出しつくしたけど、
まだあるの!?
超大事なのがある! これだけ!!
絶対に、これだけ覚えて帰って欲しいと、
この『モチコミオンライン虎の巻』全体で
モコミが一番に伝えたいことらしい。
他の記事とか全部読まなくていいから、これだけあなたの心に留めてー!
出張編集部で明暗をわける、目標の大事なアレ……
名 刺 !!!
漫画編集者さんの名刺をくれるタイミングや、
手順やルールが確立されていないです。
マ ジ か !
出張編集部ではパッと渡せても、画面ごしでは無理だし。
一応は編集者さんからメッセージも送れるのですが、
タイミングや方法が難しい。
緊急の時とかに使う、個人にメッセージを送る形があるみたい。
その中に編集者さんが自分のメールアドレスを書き込んで送る方法。
文面にアドレスがないと、モコミからはわからない感じらしい。
モコミのうろ覚えもありそうなのと、仕様かわって違うかもです。
信じすぎ注意!
つまり、編集者さんがモチコミオンライン登録のモコミメールに、モチコミオンラインを通してメールを出すことはできるはずですが、敷居が高め。
モコミのSNSのDMとか外からわかるものしか、
編集者さんからはわからない。
モコミは、編集者さんのメールはわからない。
追記として、マッチングした時のメールに緊急のお知らせ用の、
モチコミオンラインを通して連絡っぽいリンクはありました。
そうなるとチャット頼りです。
苦手とか言ってる場合ではありません……。
前から小出しに、カンペに名前とメールアドレス書いて、
貼り付けられる状態にしてと言ったアレです。
もうひとつ大事なこととして、
チャットはリモート終了でログが消えます!ひぃ!
モコミが「めちゃいい感じだったのに、
操作を知らなかった凡ミスで貰えなかったー!」って
全マッチング落ちた回よりも、うるさく吠えて後悔していました。
事あるごとにずーっとその話題、それぐらい悔しいらしいよ。
どうか、同じ轍を踏まないでください。
■モコミが供養のために書けとうるさいから失敗談。
出張編集部なら名刺確定なぐらい、
作品とプロフと会話で好印象だったモコミ。あくまでモコミ談。
原稿料とか描く話の方向性で、28分も盛り上がった!
モコミの頭の中は、表紙&巻頭カラーでリンゴーンまで飛翔した。
そして終わっちゃう時間。
「連絡先とか……」と言いかけて、
お互いに、リモートのチャットのこと「よくわからないテヘ」ってなった。
連絡先交換は初めてだったモコミ、慌てる。
混乱して、同人のサークル名を口走るモコミ!
「こことかっ! お仕事あれば、どこへでもDMください」
それで、DMがこなかっただけの話ですけどね……。
渡されない可能性も、もちろんありました。
メールを交換して、メールがこないなら普通に納得できたんだと思う。
希望を出してドキドキして、マッチングして大喜びして、
開催まで心待ちにして、当日になって頑張って話せたのに、
最後のツメが甘かった自分にショックだったんだよね?
というわけでモコミの屍を越えていってー!!
最後の五分ぐらいで考えている余裕はないから、備えてー。
初見殺しなハードさだね、モチコミオンライン!
ゲームなら大歓迎だけど。
具体的に、どんな方法が多かったか、傷心のモコミに聞いてみましょう。
①編集者さんがモコミの個人用メッセージにアドレスを書いて送る。
使用頻度は低。お一人だけだったとか。
モチコミオンラインだけで使うツールですから、わからないですよね。
名刺を渡すという一発ボタンができてもよさそうですが、
それができると、この記事の意味がなくなってしまうので……。
②編集者さんがモコミとのチャット画面に、自分のメールアドレスを貼り付ける。
使用頻度は低よりの中。
デメリットは即座に手元にコピペしないと、リモート切れたら終わります。
もし貰ったら、素早く貼って保存!絶対!
あれ、じゃあどうしているの?
③モコミがチャット画面にメールアドレスを貼り付ける。編集者さんがそこに空メールする。
使用頻度は大。ほぼこれだったとか。
モコミが偶然そうだった可能性もあるので、お好みでいいと思います。
前に準備編で書いた、メーラーを開けておくのも、このためです。
ちゃんと編集さんの空メールが届いたか、にこやかに話しながら爆速で確認しましょう。
想定していないと、モコミの二の舞です!
しかし、メリットもあります。
■出張編集部で名刺を一方的に貰うより、連絡先が編集者さんのメーラーに残ります。
■出張編集部の名刺は編集者さん主導ですが、
モチコミonlineはモコミから少し押せます!
なにやってんだモコミ……。
とにかく、残された時間はわずかです。
編集者さんが言い出してくれればいいです。
言ってくれなかったら、好感触でも終わります。
遠慮している暇はない!!
想定できそうな会話です。イメージしてみましょう。
はい、25分近くになりました。
モコミ「あっ……そろそろ、お時間が」
編「おっと、そうですね。気づいてくれてよかったです」
ここで①の方法で「じゃあこれ、俺のアドレス」と編集者さんから送ってくれたらありがたいですが、なかなかそうはいきません。なぜかイケメン風。
モコミ、名前とアドレスをリモートのチャットに貼り付けます。
③の方法ですね。
モコミ「本日はお話ありがとうございました。ありがたかったです!これっ、私のアドレスなので、よろしければ……」
Aパターン
編「はい、頑張ってください」とコピーしてくれるかは神のみぞ知るです。
何度も言いますが、リモートを終えたらチャットは消えます。
からぶって恥ずかしくても、あと1分ぐらいの辛抱です。
Bパターン
編「っ……と、どうしよう、仕組みがよく……」
わかってない感じの方だったらチャンス! 勢いで押せるかも?
モコミ「空メールとかしてくださると!!」
編「ああ、はい」押し切られて空メール。やったね!
Cパターン
編「あっ、送りますね。詳細をつめていければと思います」or「では、送りますね。ネームができたら見せてください」と空メール。
このあたりが一番スマートかな?
モコミ……よく頑張ったね?
なんだか大変そうですが、最後の踏ん張りファイトです。
ニャーン・ベル、応援しています!
どんな結果でも、あなたの頑張り受けとめます。
その後のお礼メールの話は、次にまとめて書きます。
いや、頑張ってつながったからって
仕事貰えるとは限らないからね、モコミ?
もし、メールが届くか不安で見てね!を念押ししたい場合は……
「後で、ご挨拶メールだけさせていただきますね。 迷惑メールに入ってしまうこともあるので、来てないなと思ったら 見ていただけると!」
とか、カメラに手を振りながら言いましょう。
……相手に届いててスルーの場合は、モコミは空気を読んでね。
ここで25分ぴったり。
リモート、やっとオフです! お疲れさまでした!!
えっ、一日で何回これやるの……?
↓次の記事はこちら、下の右と左の<>からでも、読み進められます。
