見出し画像

FXで勝てない人向けFX手法【無料】記事を読んだらすぐ実行できるFXで物凄く効率的に勝つ方法。100%皆様を納得させてみせます

皆様お疲れ様です。今日も無事FXトレードを終えられました。本日書くFX記事は手法についてです。と言っても、私の現在の手法の原点となったやり方についてです。FXで現状勝てていない人、FXでどう立ち回ればいいのか分からない人、もうFXで何をしたらいいのか全く分からなくなった人の少しでも参考になればと思い書くことにしました。もしもFXで今勝てない、FXで勝てないという人がいればこの記事を最後まで読んで見て下さい。そして、内容が良かったら記事のスキやフォローも是非お願いします。

余談:キャラ変しました。カワイイでしょ?

何故あなたはFXで負けるのか(負ける鉄板パターン)3つの理由

まずFXで負け続ける人の鉄板パターン。
それは逆張りです。逆張りばかりしてしまう。FXで何度も負けて再入金を繰り返しているのにずっと逆張りをしてばかりでいつも同じパターンで負けてしまう。

しかし、何故こうも逆張りが好きになってしまったのでしょうか?
そもそも逆張りは効率がいいのでしょうか?悪いのでしょうか?
なんでもいいけどなぜFXで負けるのだろうか?

そんなあなたのモヤモヤをこの記事で解消させてみせましょう。大きく3つの理由と数学的観点から解決してみせましょう。

理由1、相場学習の弊害

逆張りは絶対だめと言いたいわけではありません。しっかりと場所を選べば大きな利益を取るのに逆張りは有効ですし、リスクをとらずに逆張りをする方法も実は存在します。

ではなぜ逆張りをしてしまうのか?

それは、そうしなさいと教わったからです。

基本はFXではトレンドフォローと教えられているはずなのに逆張りに落ち着いてしまう理由は、グランビルの法則を誤って認識している人が多いからです。


画像引用元:グランビルの法則とは?8つの売買パターンや注意点などを紹介 | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)

ご存じの方も多いであろうこの法則。移動平均線の随所でクロスしたり反発したりを狙って売り買いをするというものです。

FX系の情報発信者でもこれをいとも簡単にFXで勝てる攻略法のように説明している人間がいるようですが、グランビルの法則を正しく使って勝てるのは十分知識と経験を備えられた人間です。

理由2、心理的誤解

ボールが落ちたらその後はどうなりますか?
跳ねて上にあがります。
天井に向かってボールを叩きつければどうなりますか?
跳ね返って落ちてきます。

逆張りをする人はこの自然法則を無意識的に相場にも当てはめてしまっています。
相場に自然物理学は関係ありません。人間が作り出した経済があるから生まれたものであり落ちるとか跳ね返るとかの表現は便宜上そういっているだけであり相場が上がる下がるのには必ず理由があります。

ここらで頭打ちだろう。ここらで下げ止まりだろう。
このような分析は勝てるようになってから行うようにしましょう。為替相場では落ちてくるナイフも上がってくるナイフも基本的には掴んではいけません。

理由3、確率的誤解

最後は確率的に考えていることです。
コイントスを想像してみましょう。
裏表。それぞれ出てくる確率は2分の1。50%の確率です。
表が出れば次は裏だろう。

コイントスならこの戦略でいいかもしれませんが、為替相場はそうはいきません。例え驚くほど大きく落ちたとしてもまた更に落ちることはいくらでもありますし、とてつもない上がり方をしてもそのまま下がらずに上がり続けることもいくらでもあります。

相場の上昇下落は確率に左右されるわけではないということを覚えておきましょう。

相場を数学・物理的観点から考える:確率的にどうなのか?力学的にどうなのか?

先ほど確率の話をだしました。
相場の上昇下落がそれぞれ2分の1で決まるなら下がったら上がる、上がったら下がるといった転換が多くみられるはずです。

ならば実際の相場を見てみましょう。


反発が起きてる場所は黄色い丸をつけました。
一見、反転が多そうに見えますが、丸と丸の間は全て上昇下落がずーっと続いています。

ローソク足が終わって次の足が同じ方向か違う方向かを数えれば恐らく同じ方向が多いと思います。確率で考えるなら、
多いパターンにかけたほうが勝てる確率が上がりますよね。

次は力学的に考えてみましょう。

落ちたものは跳ね返るはずだという物理法則を当てはめて考えるのであれば相場の物理を考える必要があります。
相場の動きは自由落下ではありません。
物体は何も力を加えなければ上にあるものが下に落ちますが相場は何もしなければ横ばいのままです。
力を加えるつまり買いが入れられたり損切りが入ったりすればその方向へと進み続けます。
そしてその力というのは、ほぼ確実にあなたが一人でえいやと止められるようなものではなく世界中が何億、何兆というお金で動かしてきているのです。
ならば、その流れに乗る方が得策ですよね。

実際のFX相場でやってみよう

では本当に流れに乗ったほうが勝てるのか?
私の取引を実例としてお見せしたいと思います。


こちらポンド円で落ちてきたので売りを入れた状態です。
ほぼ同値で20ずつ売りを入れ40ロット売りポジションを持っている状態です。逆張り派の人はおそらく、サポートラインとして以下のようなラインを描き反発して上がっていくと想像すると思います。

ただそうではなく、大きく落ちてきているということはそれだけ売りの力が強いということ。なので売りを入れました。
そしてその後、

+5.9pips。悪くはない状態になってきました。が出来れば10pips近いところまで欲しいところ。

+7.7pips。まだ伸びるかもしれませんが、相場はいつ何があるかも分かりませんし1回のトレードにしてはまずまずの利益ですのでこの辺りで決済することにしました。

デイトレードや中長期のトレードならば見る時間足を変えてみるといいと思います。

これで明日から絶対勝てるという訳ではありませんが、もしよろしければ試してみてください。

私のnoteでは今後もFXに関してはこういった手法や考え方の記事を書いて行こうかなと思っています。変にお高く留まってライター気取って文章らしいものを書くよりもこういう記事の方が少しでも多くの人に役に立つかなと思ったからです。今後もこういった記事を読んで見たいと思った方は是非アカウントのフォロー、記事のスキをお願いします。
noteアカウントを持っていない方はフォローは出来ませんが記事のスキや有料記事の購入は可能ですのでたまたまこの記事を見かけた方も是非記事のスキをよろしくお願いします。

お読み頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集