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FXは期待値を追うゲームであり「FXで稼ぐ」「FXで勝つ」この目的を見失ってはならない

皆様お疲れ様です。今日は休場日。こんな日こそFXで勝てないと嘆いている方は座学に勤しむことを推奨致します。僭越ながら私から自分なりのFXでの勝負に対する考え方をこの記事では話させて頂きます。
FXと期待値。もしかしたら人によっては、この言葉を聞いても頭にハテナが5つぐらいついてしまっている人もいるかもしれません。

何を言ってるのだろうか・・・

この何を言ってるのだろうか?を記事を読み終える頃には。なるほどそういう考え方なら勝てそうだ!にガラりと変えてみせますので是非読んで見て下さいね。

FXで稼ぐための期待値の考え方

まず期待値と言う言葉。正直私の期待値の解釈が一般的なそれと全く同じかどうかは自信がありません。なのでまずは私の考える期待値について簡単にお話したいと思います。今後も私が期待値と言う言葉を使うときはこのことを話しているのだと思って下さい。

期待値
あなたが今、物を買い取って頃合いを見計らって売るつまり転売をやりたいと考えているとしましょう。
今1万円で買える二つのものがあるとします。

Aのものは1万円で買えば1カ月後には1万5千円で売れる可能性があります。が同時に1カ月後に0円になっている可能性もあります。

Bのものは1万円で買えば1カ月後には3万円で売れる可能性があります。が同時に1カ月後に5000円に値下がりしている可能性もあります。

この時あなたはどちらの物を買いますか?

Bですよね。当然ですよね。
Aは利益になったとしても5000円の利益で下手したら買い付けに使った1万円を全額失ってしまう可能性まであります。
しかしBであれば上手くいけば2万円の利益が出る可能性がありますし損をしたとしても5000円は手元に残る計算になります。

今出てきた値段をまとめるとこのような表し方が出来ます。

ここにAとBの利益になり得る金額と損失になり得る金額の両方を入れてみましょう。

この二つの値段できっと皆さんは下に示す細線の部分を意識したはずです。
AはBに比べて利益が15000円も足りないのにBよりも損が大きくなってしまう。対してBはAよりも倍以上の利益が出うるのに0円までなることはなく最悪5000円マイナスで終わることができる。

なんだかローソク足みたいになりましたね(笑)

FXも売り買いで成り立つゲーム。考えるべきは損失と利益のバランス

見出しが当たり前に思え過ぎてなんなんだよと思ったかもしれません。
しかし、現在FXで勝てない、負けてる人は表面上でこのことを分かっていても本質として理解出来ていません。

よくFXで勝てない、負けてしまう、ロスカット族の人の考え方にありがちなのは利益だけを追求しすぎることです。

次で抜ければ買いだな、ここを耐えれば売りで入っていこう、しばらく動きがないが今は下げ基調。ならそろそろ売りを入れておくか。

この全てに付属する前置きは

利益が狙えそうだから

ですよね。

利益が狙えそうだから次で抜ければ買いだな

利益が狙えそうだからここを耐えれば売りで入っていこう

しばらく動きがないが今は下げ基調。利益が狙えそうだからそろそろ売りを入れておくか


FXは勝つため、稼ぐためという目的は全く持って間違いではありません。
ただし、時としてFXは損失になることもあります。
ならば、損失の可能性も考慮した上で随所で分析を行い取引していく必要があるのです。


損失と利益を照らし合わせてどちらで取引すべきか?
そしてタイミングは確かなのか?
どこまでを狙うべきなのか?

環境認識、相場分析を終えて取引する前はこの3つを十分に考える必要があります。

具体的な期待値の考え方

具体的に何をどう考えるのかについて、明日か明後日、また詳細な記事を書きたいと思います。
負けトレーダーを脱し常勝トレーダー、億トレーダーになりたいという人はぜひぜひ、フォローと記事のスキをお願いします。

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