FXトレーダーよ、狡猾であれ。馬鹿正直では稼げない
昨日から始めた私めだまやきちゃんのnote。自己紹介を終えて、さて何を書いていこうかしらと考えたとき記事にして発信したいことは沢山あるのだけれどまずはこれを知っておいて欲しいなということを今日は話したいと思います。基本的にこの記事も今後の記事も私のトレード日記か手法的な話か考えてきたことの話になります。
狡猾
この言葉がピンとこない人は、ズルいとか卑怯なという言葉に置き換えてもらえたらいいと思います。
FXトレーダーよ、狡猾であれ
つまり私が言いたいのは、
FXというもので大きなお金を稼いでいきたいなら、ズルく、卑怯者である必要がありますよということです。
FX、及川式「27分で256万を稼いだ鬼デイトレ」で受けた衝撃
私がFX関連で初めて衝撃を受けたのは及川さんの鬼デイトレの本でした。
と言っても、及川さんの本を買ったわけではありません。彼の手法がどのようなものなのかも実は詳細は私も知りませんし私のトレードスタイルは及川さんのものとは全く違うものです。
及川さんのFXの本、27分で256万を稼いだ鬼デイトレに関する紹介記事を見て衝撃を受けたのです。
その記事を見たのがかなり前のことなので正確な紹介文は覚えていないのですが
FXというのは強い側にに乗っかるかということ。買いと売りの2者に喧嘩をさせボロボロにどちらかが負けてしまったところに自分も強い側に乗っかり勝ち組に便乗させてもらう。
という趣旨のことが書いてあったと思います。
これを目にしたとき本当に衝撃でした。
いやそれぐらい普通でしょ?と思いますでしょうか?
確かに、相場の動きって結局そいうことだよねと思うような内容だと思います。
ただ私は、手法とか相場の仕組みとかそういうことでは全くなく、
この考え方が当時自分の中で
えー、ズルい!
と率直に思いました。
人間で考えるとすーっごく卑怯者ですよね。しばらく喧嘩を傍観していて確実に弱ってきた側がいれば強い側に参戦し弱ってきた側を更に叩きのめす。
人としてすーっごく嫌われる。
ただ、FXという戦場で生き残るためには誰かを蹴落とし、出し抜き、コ〇シ、自分が生き残るという意識を持たなくては生き残ることは出来ません。
そして私はこうも思いましが。
FXは(普通では)勝てない。どんなに非難されようとも何でもやるズルさが必要
普通ではFXは絶対に勝てない。ある時期から私はそう思うようになりました。ある時期と言うのは具体的には私が消費者金融の借金とクレジットカードの返済と奨学金の返済を抱えながらの三重苦の状態でアルバイトを掛け持ちしながら専門学校にも通いFXも同時進行でやっていた時期のことです。
今思えばそういった極限状態だったからこそ今の自分があるのかもしれません。本当に毎日ヘトヘトでした。
懐古的な話はとりあえずここまでとして、FXで本気で勝つ、稼ぐなら本当に
人ゴ〇シ以外何でもやるぐらいの気概が必要です。
但しこれは、難しいことや大変なことをやれと言っているわけではありません。確実に勝つとまではいかなくても生き残り稼ぎ続けるためにはどうしたらいいのか考える思考。そして、いかに簡素で楽な方法に落とし込めるかが大切になってくるということです。
