7時間寝たい母 VS 双子0歳 絶対に負けられない戦い #はじめてのnote
はじめまして。双子を子育て中のわこです。
このnoteでは、仕事と双子育児の両立における、悪戦苦闘やライフハックを、ゆるゆると書いていきたいと思います。
さて、ママの皆さま。
毎日ちゃんと寝れてますか?
私は双子が生まれてから、一貫して、頑張っていることがあります。
私自身が、毎日、7時間寝ることです。
育児で一番頑張ったことが自分が寝ることなんて、なんだか母親失格っぽくも聞こえますが。
でも、とにかく、全力で、策を尽くして、私は寝ています。
睡眠をがんばろうと決めた背景に、妊娠中、大量の育児書を読んだことがあります。双子妊婦の方には多いと思いますが、出産予定日の3ヶ月前から、管理入院になってしまいまして。
ベッドの上で特にできることがないので、育児に関する書物を、教科書からエッセイまで、50冊くらい読んだんですね。
その中で理解したのが、
睡眠不足が、産後のメンタル不調のリスクになること。
寝不足や疲労による注意力低下が、思わぬ事故につながりうること。
私は元々、ちょっとの物音でも起きてしまう、眠りの浅いタイプでした。
また睡眠不足が如実にメンタルにくるタイプで。
初産。双子。実母は地方在住。
寝られないと、詰む。
一方で、育児書や行政資料に書いてある、親が寝るための方法は、ふんわりとしか書いてくれていない。
「ひとりで抱え込まないで」「周囲の人に上手に頼りましょう」
「気分転換をしましょう」「手を抜けるところは抜きましょう」
そういうならば、もう少し具体的に、HOWの部分を教えてほしい。
職場で散々上司から言われた、「できることがあったら言って」「外注してもいいから(ただし予算は限られるけど)」と、同じくらい役に立たない言葉たちだ。
ということで、産前から産後1年間、私は試行錯誤をすることにした。
私が、7時間、寝るために。
ほかでもない私が、私のままでいるために。
この努力を始めた当初は、なかなかに後ろめたく、惨めな気持ちであった。
一晩中我が子を抱っこし、意識朦朧としながら授乳をする。
私の頭の中の「あるべきママ像」と比べれば、
私ときたら、自分が寝ることばかり考えている。
せっかく夫に任せて布団に入ったのに、神経が昂って、うまく眠れず、悔しい思いをした夜もあった。
だけど、1年経って思う。
母親の睡眠は、育児の肝だ。
子供の健康と同じくらい、手をぬいちゃいけないものだ。
母親が睡眠を確保するための具体的な方法は、細分化すると実にさまざまある。夫婦での育児分担からネントレ、家具・家電の選び方に至るまで。
今後のnoteでは、1年間で私が悪戦苦闘した記録とライフハックを、紹介していきたいと思います。次回記事では、夫婦の育児分担について書きます。
