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手の甲にできたシミという年輪の話

最近ふと、自分の手をまじまじと見てしまいました。
何気なくスマホを持ち替えたとき、手の甲にぽつんと、小さな茶色い点がいくつか目に入ったんです。

「……あれ? こんなとこにシミ、あったっけ?」

たしかに私は、日焼け止めを手までしっかり塗るタイプではないけど…。
顔には毎朝きっちり塗ってるけど、手の甲ってなんとなく後回しにしてました。
でも、それが何年も積み重なれば、こうやって“跡”になるんだなぁとしみじみ。

■ 手の甲にできるシミの正体って?

シミの多くは、「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」と呼ばれるものみたいです。
名前にはちょっとショックを受けましたけど、誰にでもできる“年輪”のような存在です。

原因は、主に紫外線(UV)と加齢。
特に手の甲は、一年中外にさらされているから紫外線を受けやすい部位なんです。
肌は本来、紫外線を浴びると「メラニン色素」を出して守ろうとするけれど、年齢とともにその色素がうまく排出されなくなるって現象。
その結果、色素が皮膚の中に沈着して、シミになるのだそうです。

■ がんばってるのに、忘れられがちな「手」という場所

人に会ったときや、名刺を渡すとき、ドアを開けるとき、コンビニでスマホ見せるときなどなど。
自分の「手」って、案外他人の目に入るんだよなと、あらためて思いました。
顔は一生懸命ケアしているのに、手はほったらかしだったのかもしれない。
「手は年齢が出る」って、言い得て妙だなと思う。

■ 今日から私がやると決めたこと

✔︎朝のスキンケア後、手の甲にも日焼け止めを塗る
✔︎手を洗ったら保湿クリームを塗る(これは乾燥ジミ予防にもなるらしい)
✔︎気が向いたときだけでいいから、美白成分入りのクリームを手に使う

正直、全部を続ける自信はないけど、「手に気づいた日」が始まり日と思うことにしました。

■ それでも、シミは“人生の証”

でも、シミってそんなに「悪」なんですかね?
たしかに、ない方が見た目は若く見えるかもしれないですけど。
けれど、誰かを撫でたり、ものを作ったり、料理をしたり、
人生のいろんな時間を共にしてきた手に、シミができるのはごくごく自然なことなんだと思います。

ふと見つけたこの小さな点を、
私は自分だけの“年輪”として、少しだけ大切に思うことにしました。

でも、真夏のゴルフや屋外での仕事等…
手にはさまざま過酷な経験をさせてしまいました。
これからはできる限り労わっていこうと思います😅

📌 まとめメモ

⚫︎手の甲のシミ=「老人性色素斑」が主流
⚫︎原因は主に紫外線+加齢+乾燥
⚫︎予防にはUVケア&保湿が大事
⚫︎シミも人生の積み重ねと思えば、ちょっとだけ優しくなれる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨感謝です✨

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