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ネイル(マニュキュア)が出来ないので、◯◯をする弦楽器セクション

ヴァイオリン含む弦楽器セクション女子のちょっとした悩み。

それは、手指のネイル(マニキュア)。ピアノもですけど。弦楽器奏者がネイルを諦める理由は何なのでしょうか。

私も楽器を弾いてなかった時期には、ずいぶんネイルを楽しみましたが、ヴァイオリンを弾くようになってからは塗らなくなり、忙しくて弾けずにいた時期には再開し、またまた弾き始めてからは、基本的には塗らずにいます。

ショートネイルというのもありますが、爪のヘリから剥がれるため、1日と経たずにダメになるモノをワザワザ塗らなくなるのは当たり前。とはいえ、時々塗ることも。

ある時、マニキュアを落とすのを忘れて、でもラッカータイプのマニキュアだったので、爪はバチバチに切りレッスンに行きました。そして、ヴァイオリンを構えた瞬間、師匠の冷たい目線が。

「マニキュア塗ってるんですか?」

ちょっとしたホラーでしたね。師匠の目が座ってました。すいませんすいませんすいません!
薄い紫の玉虫色カラーでしたが、目立ちましたかねぇ。

マニキュアは落とせていませんでしたが、爪は切っていたので、許されると思ったのがいけなかった。ヴァイオリンへの敬意とかレッスンマナー的に良くなかったと反省しましたけど。

それからは、マニキュアはしなくなりました。急にめんどくさい気持ちがわいたので。

でも、そんな弦楽器セクション女子にもネイル派はいます。大体が、ペディキュアをしているのですよ。夏はサンダル率もあがるので、ココぞとばかりに楽しむ人が増えます。よく見たら、ヒマワリやら金魚やら花火やら。かわいいですよ!

管楽器セクションは、ネイルが派手めな場合が多いような気がします。極端に伸びてなければ演奏にも影響しないのでしょう。いいなー、キラキラしていて。

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