『あとがき』
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ずっと登録したまま放置していたnote
note創作大賞の募集を見て、私自身の体験を物語にしよう!
と思い応募させていただきました。
子供時代は特に、なんでこんな思いをしなくちゃいけないんだろう?
といつも思っていた
普通の日常を過ごせることに憧れていました。
前世でよっぽどのことでもしたのかと真剣に悩むほどでした。
この世界には、私よりも比べものにならないくらいに苦しまれている方もたくさんいらっしゃるかと思います。
様々な人生があるかと思います。
誰かが私の物語を読んで、少しでも元気に前を向いてほしい。
苦手なことや無理なことはあるけれど、誰一人としていらない人間なんかいない。
それに気が付けたのは、私と出会ってくれた動物達のおかげだと思っています。
現在、わが家には猫が5匹と犬が2匹
小学生になる前の私の憧れは、たくさんの動物と一緒に暮らすことでした。


嬉しいことも、上手くいかないことも
たくさんある毎日の中で
自分の夢が叶っていることにも気が付きました。
次は、私が亡くなるまでに保護犬、保護猫がいない日本
悲しい思いをするペットがいない世界を作ること
万博の会場でスピーチした夢のため
日々努力して行きたいと思います。
全ての出会いに感謝!!!
樫野 弘美

