あなたも経験ある!? 目的は「支配」「お砂糖」を求めて? 「洗脳」するモンスターVRChat民の心理:健全な人間関係を見直すチェックリスト付き
VRChatって、本当に面白いですよね。(たまに人間関係とかつらいけど)
現実世界では出会えない人たちと繋がって、新しい世界を体験できる。人生を変えるような素晴らしい出会いも、たくさんあると思います。
でも、楽しいことばかりではないんですよね。
……うん、本当にたくさんありました。良い出会いも、悪い出会いも。
今回は、VRChatというバーチャルな世界で稀によく起こる、ちょっとヘビーな人間関係の話です。
こういうタイプの人や事例についてあまり語っている人がいなかったので、「これは私が記事にするしかない」と思い筆を執りました。
特定の考え方やコミュニティに引き込もうとしたり、「お砂糖」や友人を求めて「洗脳」的な手法を用いるモンスターVRChat民に出会うことも、残念ながら少なくありません。
なぜ、バーチャルな世界で、このような人間関係のトラブルが起こるのか?
それは、アバターという匿名性の器を得た人間が持つ、根源的な欲求や弱さが露わになるからかもしれません。
この記事では、彼らの行動の裏側にある心理を、現実世界での事例も交えながら、でもなるべく分かりやすく分析していきます。
分かりやすいといいなあ(希望)。私の文章、くどいし。
そして、あなたの人間関係が健全かどうかを見直せる、より詳細なチェックリストも用意しました。
正直、このチェックリストはカルトから人を救助してきた経験もある私のものだから、結構有用かもしれないよ!
※心理学者さんとか精神科医の方が読まれてブラッシュアップされたら、もっといいリスト作れるかもしれないけどね。
リアル世界とVRChat、勧誘の「動機」は何が違うの?
現実世界での洗脳的なレベルの勧誘といえば、「カルトへの勧誘」「連鎖商法や情報商材」などが代表的です。
最近では、もっと犯罪に近い「闇バイト」の勧誘もありますよね。
これらの動機は、多くの場合、金銭や権力といった具体的な「利益」が絡みます。
カルト:教団への献金や労働、リーダーへの絶対的な服従を求めることで、金銭的・権力的な利益を得ようとします。
連鎖商法・情報商材:商品や商材を販売させ、その利益や紹介料を目的としています。
闇バイト:もはやガチ犯罪で利益を得る人々からの勧誘ですね。絶対に近づいちゃダメ!
一方、VRChatにおける「洗脳」的な勧誘の動機は、より心理的・精神的なものが中心となります。
金銭など現実的実質的な利益が目的ではないため、一見すると無意味に感じられるかもしれません。
しかし、彼らにとっては、次のような「利益」を得ることが目的です。
承認欲求の充足:自分のコミュニティや考え方を「正しい」と認めさせることで、自己の価値を高める。
支配欲・優越感:他人をコントロールすることで、現実では得られない権力や優越感を感じる。
共依存による安定:「お砂糖」や友人として相手を自分に強く依存させ、失われることのない安定した関係を築こうとする。
つまり、現実世界では金銭や地位が動機となることが多いのに対し、VRChatでは居場所や自己肯定感といった、より内面的な欲求が動機となっているのです。
なぜ人は「支配」しようとするの? その裏に潜む心理を解き明かす
彼らの行動は、一見すると意味不明で理解不能です。
でも、そこにはいくつかの心理的な動機が隠されているんです。
「共依存」と「承認欲求」の歪み
彼らは、健全な人間関係を築く自信がないのかもしれません。
だから、相手を自分に強く依存させることでしか、関係を維持できないと感じています。
相手のコミュニティや友人・お砂糖を「悪影響だ」「間違っている」と否定し、「私だけがあなたの味方」「私以外にあなたを理解してくれる人はいない」と語りかけます。
これは、相手を孤立させ、自分への依存度を高めるための手法なんです。
「自己愛性パーソナリティ」と「支配欲」
コミュニティの中心人物やほかの友人、すでに恋人がいる人から引き離そうとする行為は、自己愛性パーソナリティの特性と似ています。
これは、「自分は特別だ」という感覚を維持するために、他者を貶めることで自己の価値を高めようとする心理です。
リアルでは「特別な存在」になれなかった人が、VRChatでその役割を演じようとすることが、この行動に繋がることがあります。

「投影」という心理トリック
面白いのは、彼ら自身が支配的かつ洗脳的な手法を使っているにもかかわらず、ターゲットとなれる人に「あなたは(他の人に)洗脳されている」と断言することです。
これは「投影」という心理防衛機制です。
自分の非を他者に押し付けることで、自分の行動を正当化し、優位に立とうとする、ちょっとずるい心理が働いています。
同じように虚言癖のある人が人を非難する時に「あの人には虚言癖がある」とか言ったり、ストーカー気質の人が他人に向かって「アイツはストーカーだ」というのも、こういうこと。
いわゆる「バカっていう奴がバカ」という感じの「自己紹介」をしていると思いましょう。
巧妙な「風評操作」
さらに悪質なケースとして、匿名のインターネット掲示板やSNSに、ターゲットやその周囲の人物の悪い噂を自ら書き込み、それを相手への不信感を煽る根拠として利用する手口もあります。
「ネットにこんな風に書かれてるよ」と見せつけ、相手に信じさせて孤立させようとします。
狙われやすい人・支配に屈しない人の特徴
どんな人が、彼らのターゲットになりやすいのでしょうか。
そして、どうすれば巻き込まれないでいられるのでしょう。
狙われやすい人: 自己肯定感が低い人や共感性が高い人は、彼らにとって格好のターゲットです。
「あなたはダメな人間だ、でも私がそばにいてあげる」という論法で、さらに自尊心を削られ、相手に依存してしまいます。
また、共感性が高い人は、相手の苦しみや主張を自分のことのように受け止めてしまいがちです。
支配に屈しない人: 批判的思考力が高く、相手の言葉の矛盾や不自然さに気づくことができる人。
そして、自己肯定感が安定しており、特定のコミュニティや人物に依存しない人。
彼らは、相手のコントロールに屈することはありません。
あれ、おかしい。私は共感性が高くて自己肯定感が低いのに……(ネタばらしは下の項目で語ります)
私が経験した「支配」と、それに巻き込まれないための気づき
実は、私自身も自己評価が低く共感性が高いせいか彼らの直感的に狙いやすいと思われるのか、こうした支配的な人間に仕掛けられることがあります。
というかぶっちゃけ多いです、リアルでも、もっというならVRChatではもっと遭遇します。
彼らのような人物は私のみならず私の友人などにも、周囲の人や恋人、コミュニティを否定して孤立させようとしてきましたが、幸いにも私は違和感に気づき、すぐに自分自身で距離を取る(洗脳させられかけてた人にも距離を取らせる)ことができました。
が、何人かに対してはこっそりとそれが行われ、被害者本人からも相談などがなかったことから、私の周囲だけでも判明しているだけでこの「支配」が不幸にも成功してしまった事例を、5年と3か月のVRChat生活で4回あったことを知りました(つまり身近でも私がまだ気づいておらずもっと発生しているかもしれません)。
また、私の恋人に、この「引きはがし」の手法を使ってアプローチしてきた人物は、可視化されているだけでも過去に4人もいました。
そのうち一人は私の複数の恋人に次々声をかけて、引っかかった一人だけを連れ去りました。
彼らは皆、私の恋人の大切な人間関係を否定し、私を凶悪な危険人物で一緒にいると駄目になる、というような悪態を刷り込むように何度も言い続け、自分こそが特別だと主張していたんです。
なぜ「チョロい」はずの私は自己防衛ができているの?
私自身は常に自己評価が低く、共感性も高い人間です。
つまりとても洗脳的なことをするには格好の相手で、狙われやすいです。
なので以前はよく狙われていました。
にもかかわらず、なぜVRChat内で洗脳的手法に引っかからないのか?
それは、さきほど説明した「批判的思考力」だけは無駄に高いのと、過去のリアルでの社会経験、特に人に騙されかけたり、それらから回避したりしてきた経験値が、今に活かされているからだと思います。
変な話をすると、怪しい投資話や情報商材、連鎖商法やセミナーってたまに「無料の豪華ディナー付き!」とか言って人寄せをすることがあるんですよね。(最近は行ってないので知りません)
そういうところに「ただでおいしいご飯を食べに行く」という面白いというか普通の人はまずしない行動をしていた過去からも学んでいます。
そして、フラフラと食いついてその場で「今回皆様にご提案するもの(教材や商品や次回セミナーの参加権利)を3万円で!」とかいう勧誘に引っかかる人と、そうでない人では「豪華ディナー」の内容が変わるのですが(※余談へ)、私はそこがまっとうな話と思って来たけど引っかからなかった方と笑えるお話をするために行っていたのですね。
もちろん豪華なタダ飯が主目的ですけど。
彼らのような「人を勧誘したり騙すプロ」を自分の目でたくさん見てきた「慣れと余裕」もあります。
また、過去にはカルトに軟禁されていた女性を救い出す活動をしたこともあります。
その時に弁護士や精神科医に行く前に専門家に整理して要点を話せるようにするために、まず彼女と相手との間で出会いからどのように信じ込まされ洗脳・軟禁され、それからの生活で「何をされたか言われたか?」「どのように誘導され信じ込まされ」「数百万円のお金も喜捨してしまったのか?」の体験談を聞いてまとめるなどをやったことなども大きな経験になりました。
なので、実際に騙されかけた過去もあるのでこのような文章を書く人間としては、もしかしたらふさわしくないかもしれませんが、これが私の経験から得たひとつの答えです。
違和感は重要です。
※余談:もちろん詐欺話に引っかかった方はさらにグレードの高い店なりホテルですごい豪華ディナーや接待をされ「即断即決したキミは彼らとは違う、見所がある」とか自己評価やプライドをくすぐるお言葉を直接「先生」から賜ったりするそうです。うえぇ……
【チェックリスト】あなたの人間関係は健全ですか?
もしかしたら、あなた自身も不健全な人間関係の中にいるかもしれません。
以下のチェックリストで、今の関係を見直してみましょう。
もし一つでも「はい」があれば、少し立ち止まって考えてみてください。
1. 居場所となっているコミュニティや友人、恋人について相手から不満や愚痴、端的には悪口などをよく言われますか?
それは、あなたの人間関係を破壊し、彼らの支配下に置くための第一歩です。あなたの居場所を否定することで、彼らはあなたにとっての唯一の存在になろうとしています。
2. 相手が「私だけがあなたの味方」「私以外にあなたを理解してくれる人はいない」といったそのものずばり、あるいはそのようなニュアンスの言葉を頻繁に口にしますか?
特別感を強調することで、あなたを自分に強く依存させようとしています。これは共依存関係の典型的な始まりです。
3. 相手に気に入られるために、自分の行動や発言を無理に変えることが増えましたか?
あなたの「自己」を否定し、相手の求める姿にさせようとしている結果です。健全な関係は、ありのままの自分を尊重してくれます。
4. 相手の行動や言葉に、いつも不自然さや違和感を覚えますか?
あなたの「直感」は正しいことが多いです。支配的な人は、言葉巧みに嘘や矛盾を重ねることがあります。その違和感を軽視してはいけません。
5. 相手と会う約束を断ったり、違う人やコミュニティで遊ぶことを伝えると、不機嫌になったり、罪悪感を植え付けられたりしますか?
あなたの自由な時間を奪い、相手との関係を最優先させようとしています。これはコントロール欲求の表れです。
6. あなたの友人や恋人に対する話題として「〇〇さんがあなたのことを悪く言っていた」など、事実ではないことを伝えて関係を壊そうとする行動が見られますか?
「分断工作」です。人間関係を破壊し、あなたを孤立させることで、支配を強めようとします。圧をかけて相手を操ったような成功体験がある人物なら、もっとストレートに「別れろ」といきなり言ってくることもあります。
7. 相手といると、なぜかいつも疲れたり、自分の価値を低く感じたりしますか?
それは、あなたのエネルギー(体力・精神力・時間)を奪う、不健全な関係である可能性が高いです。
もし「洗脳」されてしまったら? どう対応すべきか、そして見捨てていいのか
もし、友人やコミュニティの仲間が「洗脳」的な人間関係にはまってしまった場合、どう対応すればいいのでしょうか。
まず、「見捨てる」という選択肢はあっていい、と私は考えています。
これは冷たいように聞こえるかもしれませんが、相手を救おうとあなたが無理を重ね、共倒れになってしまうことは絶対に避けるべきです。
無理のない範囲で、以下のような対応を試してみてください。
物理的な距離を置く:フレンドを外す、ブロックする、ミュートするなど、まずは相手と連絡を取らないように促しましょう。
客観的な視点を提供する:支配的な人間が「引きはがし」に使った事実ではない情報について、「それは嘘だよ」「〇〇さんはそんなこと言わないよ」と、客観的な事実を伝えましょう。できれば複数人のその人が信頼していた人物で。
決して否定しない:「どうしてそんな人と付き合ってるの?」と頭ごなしに否定するのではなく、「最近様子がおかしくてちょっと心配だよ」と、あなたの気持ちを伝える形で接しましょう。
それでも相手が聞く耳を持たない場合、そしてあなたの精神的な負担が大きい場合は、一旦その場から離れることも大切です。
私の場合目安として、こういう手口に引っかかった人は2回までは助けますが、3回目は程度問題にもよりますが、もう助けないことにしています。
2回までの失敗で学べず、3回も同じ手口に引っかるような方は、助けてもまた繰り返す可能性がとても高い人種だと思っています。
付き合い続けると自分の身が保ちません。
まず自分を大事にしましょう、これも重要な自己防衛です。
健全なコミュニティ運営者や友人・恋人として、どう対抗すればいい?
コミュニティの管理者や、友だち、パートナーとして、こうした支配的な人物がやってきた場合にどうすればいいのでしょうか。
コミュニティのルールを明確にする:個人間のトラブルや、他人を否定する発言を禁止するルールを設け、違反者には毅然とした対応をしましょう。もちろん、ルールであるからには「中心人物」もそれに従っていることが重要です。他人を縛る理不尽なルールを作っている人やコミュニティは、本記事の内容とは別で問題のある集団です。
違和感を共有する:もし不審な人物がコミュニティに現れたら、「なんかあの人、怪しい動きをしているね」と、信頼できる仲間と違和感を共有しましょう。これにより、孤立を防ぎ、注意喚起することができます。ただし新しく来た人に対して差別や排他的にならないバランス感覚や人を見る目も重要です。
「キミが安心していられる私たちの場所や彼らの場所があなたの居場所だ」と伝え続ける:特定の誰かではなく、コミュニティ全体があなたの居場所であること(その人を受け入れている別の安心できるコミュニティも含めて)、あなたが大切な存在であることを、日頃から言葉や行動で伝えましょう。これにより、一人の人物に依存させられるリスクを減らせます。
私も、記事執筆時点で4年と10カ月以上続く集まりをやっていて、それにある程度の対策となる条文を規約に組み込んでいます。
全文読むと長いので、そういうオンラインコミュニティーの規約に興味がある人だけ読むといいでしょう。
該当箇所がどの部分かというのを抜き出して明示すると下記のようになります。
「夜会運用ガイドライン」の第2章の第5条にこうあります。
第5条(疑心暗鬼対策と情報信頼性)
情報源の確認の徹底: コミュニティ内で伝聞や噂話が流れた場合、会員は安易にそれを信じ込まず、必ず信頼できる情報源(例:本人、夜来香、運営委員会)に確認するよう努めてください。
事実に基づかない情報の拡散禁止: 未確認情報や根拠のない噂を意図的に拡散することは、コミュニティ内の不信感を煽り、秩序を乱す行為として禁じます。
建設的な対話の奨励: 不安や疑問が生じた場合は、感情的に反応するのではなく、規約第11条に基づき、冷静かつ建設的な言葉で関係者と直接対話し、解決を目指すものとします。
運営への相談: 会員間で解決が困難な問題や、情報操作の兆候を感じた場合は、速やかに夜来香または運営委員会に相談してください。
とはいえ、経験則的にルールとその運用だけで人は守りきれないので、普段からお互いでお互いを気にするような温かい居場所作りは大事と言えるでしょう。
今後のVRChatに潜む、さらなるリスク
これまでの話は、心理的な動機による支配が中心でした。
しかし、VRChatの社会も高度化し、今後はさらに注意が必要になります。
2025年には、連鎖商法のワールドが作られたりした事例があり(私も実物を見ました)、それを受けてかその時期にVRChatメディアの一つ「ぶいなび」の編集長ひねり氏なども記事を書いています。
リンク先にある『闇金ウシジマくん』の【フリーエージェントくん編】、あれは本当に見ておくべき動画漫画ですよ。
それだけで同様の詐欺には引っかかりにくくなります。(ここにも貼って置きますね)
2023年春以降あたりからVRChat内に個々は少人数ながらいくつかの「プチカルト」集団も生まれつつあります。
また、現実世界の新興宗教がVRChat内にも入り込んでいるケースや、透明性の低い人権団体なども存在・活動をしています。
プチカルト、霊感商法、怪しいスピリチュアルの人、などと関わってしまった時のために、下記の記事が参考になるかもしれません。
リアルでも用いられる勧誘や洗脳の手法が書いてあるので、理解すれば耐性が付きます。
まともな宗教人とそうでない人、関わってはいけないスピリチュアル系の人の区別もつくようになります。
VRChatの世界で決済などが以前よりも容易になったりお金をやり取りするシステムができて「経済圏が現実に動き始めた」ことで、「特定の人物や集団やイベントに依存をさせることでお金になる世界」も生まれる可能性があります。
貧しいのにホストにお金を貢ぎ続けて悲惨な目に合う女性とかと同じような被害がVRChat世界でも発生しかねません。
今後は、現実世界と同様に金銭や権力といった動機からこれらの行為が行われる可能性があることにも注意しなくてはなりません。
まあ、この記事で書いたような「洗脳のような行為をしてくる」ような人、少数派だからいいんですけどね。
とはいえ人を勧誘したり洗脳したりするような人からは「ブルーオーシャン(良い狩場)」に見えていることでしょう。
最近は未成年も増え、更には本来VRChatをやってはいけない13歳未満の人まで見かけます。
下記の私が過去に書いた記事を読んで、周りの大人や常識ある成人VRChatプレイヤーは注意して見守っていてください。
人生経験の浅い人は、狡猾な「だます人」「洗脳してくる人」への耐性は社会経験のある成人よりもさらに低いのですから。
だから、あなたご自身も、あなたの周りの人にも気を付けてください。
この文章を読ませたり、チェックシートを活用するのもいいでしょう、書いた本人だから言うのですが、お勧めです。
信頼できる人に相談するのもいいでしょう。
できる範囲ではありますが、私もそういうタイプの相談には応じられます。
VRChatは、自己責任の世界であると同時に、お互いを尊重し、支え合うことで、現実を超えるほどの豊かな人間関係を築ける可能性に満ちた場所でもあります。
この記事が、皆さんが素敵なVRChatライフを続けるための、ひとつの指針になれば幸いです。
他にも記事を書いていたりいろんな活動をしていますので、もし私という人間にご興味や情報提供、相談事や依頼、「気前よくお金をくれる石油王や巨大IT社長を紹介したい」などの話があれば、私の自己紹介を読んでください。
