ソロキャン派同士が急にギアの話になりました。with 焼きそば。
キャンプの醍醐味といっては過言かもしれない「ギア」について
ギアってカッコよくいってごめん(てへぺろの顔)
要するに「キャンプで使う道具」のことをカッコよくギアって言ってるの。
もちろん、あたしだけじゃないよ?みんなだよ!w
今日はそんなギアについてのお話。
おすすめのギア!って話ではない。 (え?違うの?) うん。
「あたしはなかなかギアを買わないよ」って話。
(なんじゃそりゃw w w)

今日はキャンプした場所の近くに、フルびた一軒家があって「焼きそば」ののぼりがあったから覗いてみた。
ワイルドなおじさんだったから、さぞキャンプやるんだろうなって思いながら、静かに焼きそばができるのを待つあたし。
へい、お待ち。 は「これから会話が始まるよ」みたいな合図だった。
なんせカウンター席にあたし独りだったからw w
「お嬢ちゃん、キャンプかい?」
『は、はい!ソロキャンです!』
「おお、いいね。ソロキャン。」
『はい、とてもいいキャンプ場でした。でも、、いいキャンプ場なのに人が少なくて…穴場ですね。』
「そうなのかい?さっきもキャンプのお客さんきたよ。珍しいなぁと思ってたところさ。」
『え、そうなんですか、キャンプ場の広さの割には数組しかいませんでした。』
「キャンプする人って、その場で飯食ってなんぼみたいな感じじゃない?だから、キャンプの人が食べにくるって珍しいのよ。」
『あああ、あたしはソロだし、カップ麺大好きだし、読書やぼーっとする時間の方が欲しいので…』
「あああ、いいね、なんか、そのこだわり。」
『あ、いえ、こだわりってほどでも。でもグループキャンプってなると料理ありきみたいなの苦手で…。』
(本当はキャンプ友達なんてほぼいなーい!w)
「ああ、わかる。僕もソロ派だもんね。」
『ああ、やっぱりキャンプされるんですね。』
( ところで、焼きそばうっまぁ( ´ ▽ ` ) )
「美味しそうに食べるねw 」
てな感じで・・・そこそこ思いの外、弾む?会話。焼きそばにかかってた海苔いい感じ♩いい海苔だなきっと、、、知らんけどw
あ、そうだったw
それからなんかギアの話になりまして
「ギアだったらハンモックがおすすめだよ。あれ、最強。」
『ええええ、そうなんですか汗 難しいそう…』
「あとはね、やっぱりタープだね。」
『あああ、タープ使い・・・ベテランキャンパーのやつです、それ。あたしはまだまだ。それにシェルりたい、というか、秘密基地っぽくしたいのです。』(※結束バンドの秘密基地って曲が好き♡)
『それにあたし、その、なかなかギア買わないんですよね。』
「 え? 」
『ぁ、イヤ、その、、 不便だなぁとか思っても 3、4回は我慢するというか、耐えるというか、何かで補ったり?、それに同じ不満が毎回起きるわけでもないし、3、4回くらい同じことを思ったらいよいよ検討するというか・・・・』
『ぁあ、これが欲しいな、あれがあったら便利だなって 今は調べたらすぐ出てきますけど、それでそうやって快適さを足して行ってたらすぐ道具ばっかりになるし、物も増えるし、なんていうか、、違うなって思うんすよ、うん。
不便さを楽しみたい、と言いますか・・・・』
「 お嬢ちゃん、、、、 」
(ヒィ汗) 『は、はい汗 すいません、なんか、語っちゃって汗』
「 すごくわかるぜッ!!!!!(割と大きな声と立てた親指👍) 」
ヒィぃいい!!汗 『あ、どうもw』
「 俺も一緒だよ! そう、耐えたいの!凌ぎたいの! 俺も4、5回は耐えるね。 それでも気になるようなら検討する。てか、だいたい何かで補えるものさ。 」
『そ、そうですよね。それに気温とかにも敏感になってくるし、自分の限界?ボーダーライン?みたいなのも見えてくるから楽しいです。』
「 お嬢ちゃん!!! 」
『はいぃい汗!(^◇^;)』
「 いいね、君! さすがソロキャンパーだ。クセがあるね~♪ 」
『ありがとうございます!
で、ですので、ハンモックはまだまだ当分買わないと思います。』
「 え、あ、いいのよ。 おいしかったかい? 」
『はい😊ごちそうさまでした!』
と、簡単ではありますが、ベテラン風キャンパーのおじさんとギアの話に花が咲いて、楽しかったです^ ^
感謝感謝。
