【なんのはなしですか】生き証猫が語る「わけわかめ伝説」の裏側
(とある日、路地裏で営業する「スナック二餡串」にて…)
「おー、すうぷはん、バイトの面接に来たって?😸」
「履歴書?いらん、いらん!そこらに置いといて!」
「とりあえず、一緒に歌いまひょか!🎶🎤😸🎶🎤👩🦱」
「採用!おめでとうございます!😹🎊🎉🥂💕✨」
「いや~、ハモってくれるなんて、ホンマありがとう!😸🎶🎤💞✨」
「あっ、履歴書!とりあえずこちらで預かっておきますね!😸」
「わかめ すうぷ… 随分珍しい苗字ですね…」
「にゃっ、にゃんと!🙀 あのわけわかめの末裔なんですか、すうぷさんって!」
夕食用のスープの材料を買いに行くという彼女を見送った後、私は遠い昔に出会ったやんごとなき身分の方のことを思い出していた…
すうぷさんのご先祖様のことを…

あれは千年ほど昔…
化け猫である私が、現在憑り付いているおじさんの先祖に憑り付いていた時の話だ…(👈あーた、私のご先祖様にも憑り付いてたんですかぁ!😭 どんだけ呪われてんだ、我が一族!😭)
公務をサボってテキトーにブラブラと とてもとても重大な任務を任され、なんのはなしですか盆地を歩んでいると
「そこのわかめ髪、近う寄れ!👩🦱」
と呼び止められた。
👆そういやぁ、おじさんの先祖もモジャポンだったぁ!😹
千年前も今と全く同じこと言われてて、海草生えたぁ!!😹😹(👆私の髪の毛を「わかめみたい」と言い出したの、あーたじゃないですか!😭 てか、私のご先祖様までディスるのやめていただけます?😭)

「まろは、わけわかめの君。この地を統べるものぞ!👩🦱」
「と同時に、遥か遥か西方の島、マジョルカ島より来たりし魔女の家系の者でもある!👩🦱」
👆にゃっ、にゃんと!🙀
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そういえば、マジョルカ島から来た魔女なんて、私より面白いオヤジギャグを言ってたわ…😿 今思い出しても、腹立たしい!許すまじょ!😾💢⛈️(👆あーた、千年も前からオヤジギャグに情熱を燃やしてたんですかぁ~!😭 それに、悔し過ぎて猫舌噛んでるじゃないですか、最後!😭)

「まろの魔力で淡水を海水に変えてわかめを育てておるのじゃ👩🦱」
「じゃが、ここの水はまろの魔力が効きにくい。お主の手を貸せ!👩🦱」
「私より面白いこと言うやつに猫の手を貸してやる理由なんてなかろうもん!😾💢」「いくら私がジェントルニャンでも何をすればわからないことを手伝うことはできませんよ、お嬢さん!🎩😼👔💐💞✨🐾」
そう思っていると、彼女は奇妙な形をした楽器を無言で手渡してきた。
「こと」のような弦楽器だ。
不思議なことに、この楽器を手にした瞬間、為すべきことがわかった。
そして、全くのアドリブでこの曲を作ったのであった…👇
「なんのはなしですか塩化」
なんのはなしですか山脈を仰ぎ見て
なんのはなしですか川のせせらぎ聴きながら
寒空の下歯を食いしばる なんのはなしですか農民の
その姿美しくて 心打たれる
一体なんのはなしですか?
話がまったく見えてこない…
自問自答を繰り返し
夜もおちおち眠れない…
歌い終え、「はぁー」という吐息が聞こえた方向をみると誰もいなかった。
ただただ、見渡す限りの畑いっぱいにわかめが増殖していた。
猫だましにあったような気分でいると、
あのお方の声が脳に直接響いてきた…
「ここらの土地は瘦せこけており、作物がほとんど育たぬ。農民たちはいくら働いても報われないのじゃ。わかめを養殖して都に運べば、彼らの生活は楽になろう。感謝いたすぞ、猫又殿!👩🦱」

「わけわかめ伝説」なるものが今も路地裏で語り継がれている。
数十年の大繁栄の後、わけわかめなうちに突如一夜で消えた文明がなんのはなしですか盆地にあったという突拍子もない話だ。
こんなわけわかめな話、信じる者は皆無であろう。
私が遠い昔に出会った女性の話は本当かだって?
まあ、ウソでもホントでもいいじゃないか。
路地裏は何時だって、なんのはなしかわからない出来事で埋め尽くされているのだから…
そして、私の昔話なんて路地裏の日常の中で珍妙でわけわかめな 珍しいもの好きで心の広いUFOにより回収される「なんのはなしですか話」の一つに過ぎないのだから…
おまけ
あっ、そう言えばわけわかめの君が
「まろは蹴鞠が好きなのじゃ…👩🦱」
「千年後、まろの子孫も球蹴りをしてるのかのう…👩🦱」
とおっしゃってました。
まさか、すうぷさんは球蹴りなんてしませんよ!
サッカー部の中高生じゃあるまいし!😹💕✨🏫🥅⚽
あっ、あのぅ、普通にやっていた模様です!😭👇しかも、体育館で裸足で!😭
疲れ溜めてます‥体育館で裸足でサッカーしたのが間違いの60’s😅
気が若いのがタマにキズ💦
