職人も建築士も奥様も使ってる最強のカッター本体+替え刃の組み合わせはこれだ!NTエヌティーの本体+オルファ黒刃の最高峰【スピードブレード】!
大工仕事もやる建築士を父に持ち、一年に500箱は自宅で段ボールの組み立てまたは解体をしている内に段ボールの匠と化した段ボールの達人奥様ニャニョーヌが、カッターナイフへの厨二病レベルの愛とこだわりをもって世界最強のカッターナイフをお教え致します!
どうかぜひご参考になさって下さいね。
おすすめ①NTのH-1P+オルファの特撰黒刃0.25ミリ
一本持ちならこれ!コピー用紙切るにも段ボール切断にもあらゆる事に使えるマルチユースなおすすめ中型カッター
ネット通販が多くなった昨今、家庭でカッター使う機会って第一位は段ボールのカットではないでしょうか。
「うーん…でも私は段ボールそのもののカットまでは全くしないですね。1センチくらいだけ刃を出して段ボールを封じてるガムテープやセロテープをススゥーーと切ってるだけかなー?」
って方(ふつうはそうですよね💦)はいきなり記事の最後③章に飛んでくださいね。一個100円台で購入出来ちゃう「段ボール開梱用の超オススメカッター」を紹介してあります!
で。段ボールそのものの切断の話に戻ります。
よくあるカッターサイズ=細刃、って、じつは、段ボールくらい厚い物を切断しようとすると、刃も本体もグニャグニャグラグラして不安じゃないですか?要するにあれってコピー用紙とかせいぜい厚紙用なんですよね。
反対に、お家に、大型カッターも、1本くらいは転がってますよね。(カッターは大きく3種類あり幅で大中小あるのです)この大型カッターが段ボール用。
でもその大型カッターって何年も滅多に使わないから、妙に切れ味悪かったりしてません?
で、おかしいなぁと、よく見ると既にブレード(刃)が錆びていたり…するとやや最近買った新しい細いカッターの方がまだしもよく切れる、って状況だったりしません?
だから皆さん、厚い段ボール切る時も、結局グラグラさせながら、なるべく新しい細刃カッターを探して、ブレード折れないかちょっと心配しつつ、使い捨てっぽい感じでムリヤリ騙し騙しつつ…切ってませんか?
そんな方にメッチャオススメなのがこのNT中型カッターの何でもかんでも一本使いです!
通常のご家庭ならば、家で使うカッターは大小両方買わず、この中型のH-1Pを1本だけで充分でしょう。
もちろん段ボールをバッサリ切断するときはマジマジな大型カッターの方が幾分良いのですが、大型が一本だけだと本体に厚みがあり過ぎて、コピー用紙を半分に折ってそこに長くした刃を差し込んでシャパッ、みたいな用途には使いづらいですよね。しかも半年に一度くらいしか使わないと使いたい時には既に刃が錆びちゃってたり。替え刃のストックもあるやらないやら。本体のグリップ樹脂も劣化してネバネバしてたり。
だから大小2タイプ持つよりも、コピー用紙も段ボールもマルチにスパスパ切れる「金属ボディーの中型」を1本だけ持ってちゃんと替え刃もストックしておいてそれ一本を頻繁に使うのが良いと思います。
あっ。
「えっ、カッターに中型なんてあるんだ…?」ってお思いですか?確かに、中型、って文房具売り場ではあんまり見かけないですよね。
実はこれ、建築士、しかも現場で大工仕事もよくしてた亡き父が、自宅でよく使ってたカッターと全く同じものです。
つまりかれこれ数十年前から生産されてるカッターなのかな?
実はNTのH-1Pは内装工事の壁紙貼り職人さん御用達カッターなんです。
壁紙貼り、つまり硬いビニール素材だったりノリがついていたりする壁紙など、厚みは薄いけれどもかなり切りにくい手強いシートを、しかも切り口=壁紙の継ぎ目が見えないくらい目立たないほどシャッパァーーーと綺麗に、しかも毎日毎日すごい枚数大量にカットするという用途のものですね。
それがいつも家に転がっていて、使うと圧倒的に使いやすかったんですよ。
そして調べたら、なんと数十年前と全く同じカッターがいまだに名品ベストセラーとしていまも売ってました。
値段もなんと数百円です、1000円しません、プロが同じボディーを20年も使い続けたりするのに、別に全然高くもないのです。コスパ超優秀カッターです。
カッターといえば『ボディーはNT、刃はオルファ』と言われておるそうですが、確かにこのNT中型カッター、流石の使い勝手なのです。
金属ボディーだから、すごい重いのかな〜と思いきや、金属にしてはすっごく軽い(66g)。しかも金属ならではのわずかな重みは却って安定感となり使いやすいんです。重たい万年筆とかボールペンが超苦手な私でも全然アリ。
なにより金属の剛性なのか設計なのか、とにかく不思議にブレないのがすっごく切りやすい。つまり狙ったところに正確に当てやすい、しかもガシガシつかっても何十年も劣化しない…。(ゴム部分がないので劣化しにくいのです。)(糊などでカッターが汚れても溶剤・洗剤・アルコールなどで洗える!)
しかも右利き左利き両用に刃の向きを変えられる…。
しかも!う、う、美しい…!!!
はい、そこ、ハッキリ言ってどーでもいい事ですよね、が!が!あまりにも完璧に美しくないですかコレ!
この世にこんなに完璧なフォルムなカッターがあって良いのかってくらいの、ザ・カッター、ザ・道具という美しいフォルムなんですよ!
こ、こ、こ、この削ぎ落とされた機能美が…痺れませんか!!!ここに痺れてるの私だけですか?!?!ハアハア。
オルファにも中型のカッター、シルバーのもあるんですけど、あっちは残念ながらプラに銀色を塗装してるだけなんです。(大型ならばオルファも金属のかっこいいのあります)
つまり、剛性・耐久性・ブレなさ・コスパ・そして【美】、全てにおいて中型カッターのボディーはNTのH-1Pが究極です!
ほんでですね、別にこのNTのH-1Pの付属の刃も悪かないんですが、しかし、
さっき書きましたように
『ボディーはNT、刃はオルファ』
なんです。これの刃をオルファの特選黒刃に変えてご覧なさいまし!
いや、段ボール3枚も切ってみれば解るから!
ーーーお詫びーーー
オルファの中型特選黒刃には0.25ミリ厚「特選黒刃極薄」(50枚入り MBB50K)(10枚入り MBB10K)(5枚入り見つからず)と0.45mm M厚(20枚入り MTBB20K)(5枚入り MTBB5K)があります。
★NTのH-1Pには0.25ミリの薄い方の方しか適合しません。★

NT中型カッターH-1Pに適合するオルファ特選黒刃は0.25ミリ厚みのタイプの
こちらです。大変申し訳ございませんでした!
ーーーーー
ちょうどいま、段ボールを円形にくり抜いてたんですけど、見て下さい、やっぱり普通のカッター刃とオルファ黒刃は違いますっ。

写真の丸い段ボール上4枚(濃いベージュ)は普通のカッター刃で『1枚ずつ』切ったもの。そして写真の丸い段ボール下部8枚(薄いベージュ)は段ボールを二枚重ねにしてオルファ黒刃で切ったものなんです。
どうですか!!二枚重ねでまとめて切ってすらオルファ黒刃の段ボール切断面の方が、フツーの刃で一枚ずつ切った切断面よりも明らかに綺麗に切れてるの解りますか!!切ってる時もですね、引っ掛かりのないシャッパァアーーーーって感触が!全然!ちがうんです!(更に言うと、NTの銀色付属刃は、今年の割と最近に買い足して、直前にポキっと切って新品切れ味にしたばかり、オルファ黒刃は15年だか前に買った替え刃のストックから引っ張り出してセットしたばかりですが黒い部分がかなり錆びてました!錆びてもスッパスパスッパスパと切れてビックリです!オイオイ錆びた替え刃使うなよって感じですが20枚入りの替え刃買ったら15年だか20年だか経ってもまだ使い切れずついにはストックが錆びてきたのよぉー。だから私たち主婦はネ、5枚入りの小容量の方を買うのがオススメよ!)
ああっ、それにしても、映り込んだ、NTのH-1Pカッター、美し過ぎる…ッ。手にとってみればわかる、裏面も、横からも、360°どっからどう見ても、完璧な美しさ!
格好良くしようとか良く見せようとか余計な邪念を全て削ぎ落とした結果むしろ完璧な美に近づいた…機能美とはこういうことか…ッ!セクシーさを全く訴求してないからこそのセクシーさ…そのお姿は東大寺戒壇院の広目天像みたいな…我ながらもう何言ってるか解らない感じになって来ましたッ…嗚呼!(発狂)。なんかもうハンドバッグに入れて持ち歩いて見せびらかしたい(やったら完全に不審者)くらいの、圧倒的な、美!
おすすめ②NTのL-500GRP+オルファスピードブレード替え刃
錆びにくくスルスル切れる驚異のフッ素刃+劣化しにくい金属本体セットで数年ぶりに道具箱から出しても驚きの切れ味の大型カッター
ちなみに毎週レベルで段ボールの解体とかするハードユーザー、本気ユーザーな方はもちろん安定感ある大型も持ってる方がおすすめです!
(私は中と大の2本もちで、小は使ってません)
メタルボディのNTカッターにはもちろん大型もありましてそれもブレないし安定感あって凄く使いやすい。
私が持ってる大型はL-500GRPです…そして…
…美しい…!これも完璧に美しい…ッ!!!
しかもメタルボディなので劣化しにくい!つまり大型カッターあるあるの「数年後工具箱から取り出したら樹脂のグリップが劣化してベトベトしてた事件」が起こりませんしそもそも洗えます。(替え刃はダメよ。洗う時は刃は外してね)重さも119gとたいした事ありません。
そしてですね…そしてですね…大型刃の場合は、さっき紹介した【オルファ黒刃】に更にフッ素加工してスーパーサイヤ人化した、もうスルッスルのシュッパシュパな切れ味の最強カッター刃【オルファスピードブレード】という世界最高な替え刃がセット出来まして、これがもう、段ボールが、まるで、
「え?なんですかこれ?!これは段ボールではなく発泡スチロールですか?!それともコピー用紙だったんですか?!」
って位に切れます。
最 の 高 で ございます!

私が持ってるのは↑めんどくさくないこれ。オートロック機構もついてますし段ボール切りまくる程度なら刃が戻っちゃう事なんてありません。
だが、ネジ固定タイプも美しい…!つかベニヤ板とか切る気ならガッチリ固定できるネジの方がいいかも。


オルファスピードブレードの凄さについては↓のプロフェッショナルの職人の方も紹介しておられますね。はい、完全同意です…完全同意でございます…。「この世で1番切れるカッター刃」は、おそらく、この、オルファスピードブレードでしょう。
↑替え刃はこの20枚と5枚タイプがあります。しかもこれは個人の感想ですが、フッ素加工なので道具箱に何年も放置してもかなり錆びにくい体感です。「大型カッターを道具箱にしまって置いたら本体の樹脂グリップはベタベタに劣化してたあげく、ブレード(刃)もサビサビでした事件」が起こりにくいんです!
という訳で、「んーー滅多に使わないかもだけど一応大型カッターも一本だけ置いておこうかなぁ」な保険的に一本持っていたい方は替え刃5枚を。
ただし、スピードブレードのフッ素加工の効き目は使っていると割と早く落ちて行きます。「毎週段ボール解体するよねー」などの頻繁めにお使いになる方なら20枚買って、切れ味が下がる度に気軽にパキパキ刃替えしまくりながら使うのが吉!
おすすめ③オルファのマグネタッチ
いま開封作業をハサミでやってる人もこのカッター使って便利さに痺れて!段ボール開梱はもちろん、丸洗い可能だから濡れた食材の袋も、夏みかんの皮すらOKよ♡
さて。
NTボディーとオルファ刃への愛を散々語った後に、冒頭のお手軽カッターの話に戻ります。
大多数の方はそんなに段ボール切りまくらないですよね。
「んーカッター使うのはせいぜい通販の段ボール開封だけかなー?しかも切ってるのは段ボールではなく貼ってあるガムテープ部分をスゥーってカットするだけだよねー?しかもその作業はハサミパカって開いた片刃部分で代用することもできるし、カッター滅多に使わないかも?ただ…流石に家にカッターが一本も無いとなると、たまぁーーに不便だよね。それと、白いトレイ入りの冷凍エビみたいな【パックされた食材】を開ける時、ハサミではとても開けづらいけど、衛生的にもカッターは使いたくない…だってカッターって洗えないよね?1発で錆びるよね?」
なんてお悩み方には、これです。オルファ、マグネタッチ。
これを段ボールや冷凍食品などを開封する場所(玄関ドア、冷蔵庫のドアにマグネットで貼り付け)て置くのです。

こんなお安い、こんな小さな物ですが、
①なんとカーボンステンレス刃で何年も切れ味落ちずにメチャクチャにスパスパ切れます。その辺のカッターを完全凌駕する切れ味。
②しかも!カッターのくせに錆びないステンレス刃でなんと洗う事まで出来て、劣化しにくい。
えっ、マグネットだけど貼り付けておく金属の場所が玄関に無かったですか!だから紛失しそうで困ってるですか!そうですかそうですか!ならばこのミニカッターシリーズにはどれにも脇に小さな穴が開いてますのでそこにヒモや金属のリングを通してですね、どっかに吊り下げて置かれませ。
昔は↓こんな形でしたよね。↑は↓の後継機です。
家にあるの…たぶん30年前に買ったタッチナイフです…が…いまだに切れる!下手な新品のカッターより切れるゥゥウ!だから今だに現役で、『段ボール開封用』として玄関に常に置いてありますっ!

皆様もこの形のカッター、家や会社に転がっていてなんとなく使ったことありませんか?
で…
(あれれ…?おかしいな?別に新しいカッターでもないしこんなにちっちゃいのに…気のせいか他のカッターよりこっちのちっちゃいの方が妙に切れるなぁ…?これだけ新しかったっけ…?いやまてよ?むしろこれ1番古いはずなのに全く錆びてもないし…?)
ってフンワリ不思議に思ってませんでした?そうなんですよ、こんな見た目のくせしてこやつは切れ味すごく良いのです!
オルファ凄い!
気のせいではなく、本当に凄く切れてるんです。
気のせいではなく、実際に錆びにくいんです。
なぜならば、こんなカワイイ顔して【カーボンステンレス刃】だからなのです!
しかも洗えるから開封作業でシールの糊が絡んでも洗剤とかアルコールで拭いて簡単に復活もできるのです。
さっき紹介した新型のマグネタッチは、カーボンステンレス刃はそのままに、ボディーを握り易く厚みある立体にしてマグネットをつけた物なんです。
つまり新型は冷蔵庫とかに貼って置けるのです。
自宅やオフィスに置いておくなら持ちやすい新型の【マグネタッチ】、ただしマグネタッチは厚み1cmくらいなので、
筆箱などに入れて携帯するなら3mm程度の薄いコンパクトな旧型の【タッチナイフ】ですね。
ちなみに薄べったい旧型には2種類あって、完全に発売当初の形のまま↑のと、持ちやすさを考えて少しだけ大きくなり安全面を考えて刃を出したままの固定がしにくいタイプ↓があります。
はい、この2つのちがいはですね、ハッキリ言って違いは誤差レベルです…。割とどっちでもいいです…。
何個も開梱するなら刃が固定できた方がいいのと、コンパクトさを考えて私の個人的な好みでは、やや旧型の小さい方が推しかな…?
(↑は10個入りです。10個も要らんよね!一個あたりでもやたら割高だし!安い1個バラ売りのがAmazonに見つからなかったので買う時は型番などコピーしてご近所で買ってくださいネ。2024年末現在、店頭などで探せば一個200円弱で見つかるはずですよ。)
オススメ④オルファのハイパーA型
安価でどこにでも売ってるのにメチャクチャ切れて完璧に美しい樹脂ボディー
えっ、どこの文房具屋にもホムセンにも売ってるやつを紹介しろとですか!可能ならコンビニにもあるやつですか!替え刃とか入れ替える気も気ゼロですか!
そうですかそうですか。
というわけで、では!オルファのこれはどうでしょうか!
昔からどこにでも売ってる超フツーのカッターだけどすごく切れるしメチャクチャ使い易いし…最高に美しいんだ!
工事現場っぽい硬派な、目に飛び込んでくる鮮やかなイエローブラックカラー。
ロボットアニメっぽいあざとデザインやりすぎて滑りがちなオルファですが、この、何十年前から定番の彼は、目立つけど、派手だけど、あざとさはゼロ。ストイックな機能美だけなのに、オルファらしい派手みとカッコ良さに溢れている。
樹脂ボディーですが、溶剤とかに強いとても高級な樹脂なので洗浄できるそうです。
他のオルファのリミテッドとかと較べて、余計な厚みとかも、変な余計な突起とかもなく、それでいてのっぺりしたコストカット的な省略は無く、全てが完璧なデザイン。
あと黒刃に入れ替えた姿も最高にうつくしい。。。
つかね、Amazonの写真ね、正面というより下からあおりで撮った写真なんですよ、なんでこんな美しいカッターをこんなダサい角度から撮るかねAmazon?!
だから背骨?タテガミ?部分の黒が細く映っててバランス悪く見えるけど、実際はもっとタテガミの黒がビシッとしてて(狂気)…ああああああ!もっともっと格好いいいんだ!!(発狂)
ほれ!↓格好ええやろ!
漢の中の漢って感じでしょ!

いかがでしたでしょうか。
ご参考になれば幸いです!
おまけ カッティングマットとか

カッター使う時は、カッティングマットはやはりある方がよいわ!デスクギリギリにデカいのがおすすめよ!え?そんなもんどこにしまうかって?デスクに敷いたままにするに決まってるでしょ!歪まないし仕事捗るし最高よ。
高儀のカッティングマットってサラッとした質感だし1cm方眼だしむしろ机のままより快適よ!まぁこれ敷いたらどんなにインテリアに凝っても部屋の雰囲気は台無しですけど。
ちなみに2枚連結で並べても意外と隙間気にならないしズレないから邪魔にならないわよ。会社の作業場ってみんなそんな感じでしょ。
今年A2買ったんだけどまぁギリ使えるサイズだけどハッキリ言って自分の場合はA1の方が良かったわね。という事で倍サイズA1(90×60)買って今のA2も両方とも机に広げダブル使いするつもり。
今年の自分へのクリスマスプレゼントは
🎄高儀のカッティングマットA1(60cm×90cm)🎄よ!
A1でこの値段よ!
A2も更に驚くほど安いんだから!
2024.12.25追記
↓買いましたのよ!機能的過ぎて鼻血出そう…!

おまけ モノサシとか
私の愛用金属モノサシはこれよ。

ステンレスガード付きのアルミ金属製だからカッターで削って駄目になり辛いし、ガッチリしたデッカい持ち手がついててまず手を怪我しないし、安定したわずかな重みとステンレスガードでどんなに技術なくても段ボール真っ直ぐに切れて、正確なわかりやすい目盛もバッチリ入ってる、このシンワ測定の【カット師】が、初心者にこそ、無器用さんにこそ超おすすめよ!
この60センチは【机の上で使えるギリギリ限界の長さ】なのが素晴らしい。
床に拡げて這いつくばって作業するしか選択肢がないと、10分も作業するだけで物理的に腰がおかしくなるし、道具を探して床に道具を拡げる一工程だけで時間が取られて、それでモチベが削れてちゃうのよ。
プロ用とかデカいサイズに弱い私ですが
これに関しては
90か60で迷ったらあえて机でも使える60センチが推し。
それでは!皆様も捗ってね!
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