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ニベアと塩化マグネシウムでマグネシウムバームを自作する時の割合は?乳液やワセリンでも手作りできる?簡単な作り方は?肩こり、こむら返り、不眠に効く?マグネシウムオイルとクリームはどっちがおすすめ?

運動不足とスマホ見過ぎによる肩凝りとだるさに常日頃年がら年中悩まされておりますリュシュカです。

解ってます。

スマホをやめて運動をすれば良いのです。

が、根っからの文化系なので運動=雑巾モップでの掃除を2日に1度数分間やるくらいが限界です。

そんなこんなで何十年も常に肩凝りに苦しみ、苦しみのあまり肩凝り解決策をスマホで延々と調べ続けてはますます肩凝りに苦しみ続けるという矛盾に満ちた人生を送っておりますが、先日こういう本を見つけました。

最近YouTubeなどでも流行ってますね、マグネシウム補給。

ほうほう、現代日本人は野菜の土壌成分とかの影響で、構造的にマグネシウム不足になりがちで

肩凝り

をはじめとしてありとあらゆる不調が起こっているので積極的似補給するといいそうな。しかも安価で簡単!

そこでミーハーな私は試してみました。

まずは君、マグネシウムを風呂に入れて見給えよ

まず、300gとか500gの塩化マグネシウムをドボンとお風呂に混ぜてゆっくりと浸かってみました。

マグネシウムは飲むと排出されがちですが経皮吸収は非常にされやすい物質なんだそうです。

このマグネシウム風呂ね、私は本当に驚いたんですよ。

なんか「すごい心地よい疲労感」みたいな謎なリラックス感が超気持ちよくて!

あくまでも私は医者ではなくこれは個人の感想ですけども!

これ、とても良いっ!


こども時代に、元気いっぱいで海水浴とかして、そして泥のように眠った時のあの感じ。そういえば海水には大量のマグネシウムが含まれてますよね。

マグネシウム風呂、メチャクチャ深く快眠できて朝も気持ちよかったんですね!

もちろん、肩凝りのガチガチだった部分も明らかにフニャーと柔らかくなり明らかに効いてる!

そして。

…あれっ。

気づけば何ヶ月も私は整体に行ってないし肩こりと頭痛で寝込んでもいないぞ…!!!

これで私はマグネシウムにハマりました。

しかも不眠に悩む友人にこの話をしたら、よっぽど困ってたのかしら、その子は私とのそのLINEの最中に即座にいきなりニチガの塩化マグネシウムを10キロポチって、翌々日からドバドバと風呂に入れまくったそうなのですが。

「なるほど、確かに幼き日の海水浴の日のような気持ちのいい気だるいリラックス感を感じ、よく寝れる!これいいわ!!」

と彼女もいたく気に入ったもよう。

ただ、お風呂に入れる場合、ある程度濃い溶液&20分は浸からないと吸収されない、という縛りがありますので、一回数百グラムもの塩化マグネシウムを一回の風呂で使う事になり、ちょっと勿体無い贅沢な使い方になりますね。

まあそんなに高いものでもないのですが。

そして。。。真夏に長風呂に浸かるのは。。。キツイ。。

激務や体調不良で肩凝りや頭痛に悩まされている時って、そもそも長風呂する暇や元気すらない時とかもありますし。

そこで私は別の方法も探しました。

てか、他の方法すでに本に書いてありました、Amazonのニチガの塩化マグネシウム買った人のレビューにもいっぱい書いてありました、

ただ水に溶かして塗るだけでいいんですって!

マグネシウムオイルは超簡単に安く自作できる!



塩化マグネシウムと水を1:1位で溶かす!
カップ1杯の水にカップ1杯の塩化マグネシウム、
はい出来上がり!

(塩化マグネシウムにはもともと天然の防腐作用がありますが念のため精製水や一度沸騰させた湯冷ましを使えば安心です)

これは通称「マグネシウムオイル」とも呼ばれています。ヌルヌルするので通称オイルと呼ばれていますがじつは油分はいっさい含まれない水溶液です。


えーこんなものが足の攣りや肩こりや頭痛に効くのォ?ほんとかなー?と思ったのですが、足が攣ったときに塗りましたらもうみるみるうちに痛みが治ったので感動した私はもう寝室にマグネシウムを常備してます。

夏場のよく汗をかく時期、ダイエット中、などなど、夜中に急に酷く足が攣って大変な思いをする時がありますよね。

あくまでも私や家族の経験ですが、マグネシウムを皮膚から摂るようになってから、攣る回数が減ったし、なにより、たとえ攣っても昔の1/10位のやんわりとした攣り方で、むしろ「足が攣りそう」でおわるような感じだし、そこにマグネシウムオイルを塗ると1分くらいでスゥ…と痛みが消えて正常化します。

すっごく嬉しいのと同時に、

(何十年も昔の子供の頃から、時々夜中に悶絶していた、時には2、3日毎日連続して悶絶していた、あの、日々のこむら返りの苦しみは、一体全体なんだったんや・・・。マグネシウムが足りんかっただけだったのかよ・・・。)

と、もはや遠い目になるレベルですねー。(遠い目)

ところが…ひとつだけ問題点が…。

これ、塩化マグネシウムが足りてない人ほどつまり塩化マグネシウムが必要な人ほどヒリヒリカユカユする!

まぁその場合水で希釈しても良いのですが2、3倍に薄めた程度ではヒリヒリ度はさして変わらず。。。

あととてつもなくベタつきます。まさに海水浴のアレのひどいやつです。

塗り伸ばすと手の平全体がベッタベタになってしまいます。ハンカチで拭いてどうにかなるレベルでなく、手を洗いに行かないと無理なかんじ。

ヒリヒリ&ベタベタの解決策

第1案:濡れタオル+(できれば)メッシュヘッドボトルやロールオンボトル

「ひえーーーヒリヒリ&ベトベトして困るー」って時は「濡らしたタオル」などで粗く拭き取るだけですぐ治まりますよ。

ただし、単に放置しておくだけでも時間が経てば吸収されて次第にサラサラには戻っていきます。

20分で大半が吸収されるそうなので、マグネシウムオイルを適当な場所に塗り、20分以上経つかもしくはカユカユベトベトがしんどくなったら時点で、吸収しきれなかった分をさっと拭き取ればOK。

(傷口は避けてね)

塗る場所は、頭痛・肩こり・こむら返りの「患部」がもっとも速攻で効きますが、吸収さえすれば皮膚のどこでも構いません。

なので、皮膚の中で最もひりひりしにくい足の裏に塗ってベタベタせぬよう靴下を履いて吸収を待つ(塗る量を加減すれば放っておいても次第にサラサラになります)(洗い流すにも足の裏なら簡単でしょ)とか、

お風呂の20分前に塗りたくってシャワー浴びちゃう、などの工夫もいいですね。

そして手のひらがベトベトになる問題については

通称メッシュヘッドボトルやスポンジヘッドボトル

なるものに入れるとかなり解決できます!

手を汚さずに塗れるということです。

ちょっとしたことですが、普通に手のひらに垂らして塗り伸ばすと、いちいち濡れタオルで手を拭いたりまたは水場に行って手を洗う工程が必要ですので、手を汚さずに塗れるこういう容器があるだけでかなり便利になるんです。

(↑液体のりや液体ムヒの空き容器みたいなものです。こういう空容器として販売されているものは、液の出がとても少なめ。私はドバドバ出したいタイプなのでスポンジヘッドの裏に入ってるプラスチックのゼンマイみたいな形のストッパー部分を、金属のお箸とか、太い金串を突っ込んでこじ開けるようにして引っこ抜きましたらちょうどよくなりました)

ロールオンボトルもいいです。

スプレーだと結局のところ手のひらで塗り伸ばすので盛大に手が汚れるのと方向を謝ると家に噴射してしまい家まで汚す事になりますが、スポンジヘッドやロールオンなら安心。

マグネシウムオイルを野外スポーツや出先での肩こりの時に手を汚さずにズバッと患部に塗ることが出来てサイコーです。(というか!市販品の中の人!はじめからこういう容器に入れて下さいよ!頼みますよ!)

これでベトベト問題は解決しましたがやっぱりあのマグネシウムオイルのヒリヒリがちょっといやな私は

第2案:ダントツの使い心地!市販のマグネシウムバームをリピートしまくりました


これ大好き。


マグネシウムバームすごいよ!

まぁいっぺん試してみて下さい。

マグネシウムオイルと比べてマグネシウムバームはヒリヒリ感が3分の1ほどに軽減されしかもゆるゆると時間をかけて長く吸収が続くようで、効きもむしろいいっ。

しかも出先で肩こり頭痛の時でも指一本でサッと塗れるしポケットにも入れられます。

とても気に入りました!

♡これは本当にいいわネ♡

値段と使用感で1番気に入ったのはこれ!↓
私が知る中で最も無香料マグバームの中では刺激やさし目でベタベタも抑え目で…そしてほんのり入ったメンソールのかすかなスースー感が絶妙なの…♡♡♡マグバームとしては値段も最安値付近です!

…だが思わぬ欠点(?)が。

値段が高いッ!!いやまじで!!

直径5センチ位の平べったいちっこい缶入りのものが一個2000円とか5000円弱するのです。塩化マグネシウム1kgなら1500円くらいなのにい…オオオオ。

スポーツや就寝時のこむら返り防止にふくらはぎ全体に気軽にドバドバ塗り込むと数回ですぐ無くなっちゃう!1週間で3000円分くらい消費しそうになる…オオオオ。

家計に響きそうになった私は安上がりな方法を必死で検索しました。するとなんという事でしょう!

「ニベアに塩化マグネシウムを混ぜるだけ!」というなんとも簡単すぎる方法でマグネシウムのクリームを自作している人々がいっぱいいたのよ!

ええっ!いきなり安上がりすぎるわ!

1/10くらいのコストじゃない?

すばらしいですわ!

ニベアと塩化マグネシウムを混ぜる割合は?

YouTubeによりますと、

割合は本当に好みで適当で良いのですがあえていうなら1:1くらいだそうです。

しかし。やってはみたものの愛する「マグネシウムバーム」様の互換にはならなかった(泣)!

なんと、ニベア(水分を含んだクリーム)にマグネシウムを混ぜ溶かしたモノは市販のマグネシウムバームのようなヒリヒリ軽減効果がほぼないのです。

しかも混ぜ溶かした時点で、もともとこっくりしているニベアから分離された油がかなり不快なベトベトになり、そこに最高濃度レベルのマグネシウムオイルのベトベトというダブルのベトベト。。。

えーーーっ。。。。それだったらむしろただのマグネシウムオイルの方がいいナ。。。という使用感でした。。

ただ、もうすこしヒリヒリしにくいやり方がYouTubeに紹介されておりました。

それはまずニベアを塗りたい場所に塗り広げ、そこに適当に粒のままの塩化マグネシウムをぱらぱらふりかけて馴染ませるように優しくマッサージして溶かして行く方法。

ただし。

塩化マグネシウムって、フレーク状、粉末、微粒子などあるのですが、(潮解性のせいでしけりやすいからわざと荒いのかな?)例えば1番人気で安いニチガで、

塩化マグネシウムとしては1番細かい「微粒子」タイプ、しかも袋に「究極の微粒子」とまで書いてあるタイプですら、グラニュー糖くらいの粒度でかなり粗く溶かしにくく結構めんどくさい。

世間のイメージの「微粒子」では到底ありません。

「粉末」タイプに至ってはものすごく固い2mmくらいのつぶつぶも混じっています。

分離するので、作り置きも出来ない…。

では乳液や化粧水に溶かしまぜるか…?

YouTubeでは「市販の乳液や化粧水に塩化マグネシウム粉末をまぜてもOKなんですよ♪これなら作り置きもできますよ♪」とも紹介されているのですが…予想外な事に、これも微妙なのでした!

というのは、どうやら刺激の強弱は「水分とマグネシウムの割合」で決まるようでして、そこに油分が混じってても混じってなくても刺激はさほどおだやかにならないのです。

乳液の油分の部分にはマグネシウムは希釈されないので、同じ体積なら乳液だと水で薄めるよりも濃い液ができるので同じ量のマグネシウム水溶液より幾分ヒリヒリしちゃうほど…

市販のマグネシウムバームのようなヒリヒリ軽減効果はほぼないという衝撃の結果でした。

ムムじゃあどうすれば良いのだ…ッ!!

で、何種類も市販のマグネシウムバームを買って感触や成分表を熟読して気づいたんですが、成分表示を見ると、マグネシウムバームって、ほぼ水分無添加の「細か〜く粉状に砕いたマグネシウム粉末と油の混合物」のようです。

つまり、通常の化粧品のクリームのように水分と脂を乳化させたものでは「なく」、バターに粉末のままの片栗粉を練り混ぜたような水分を含まないテクスチャー。

そして塩化マグネシウムには潮解性という、空気中や肌の僅かな水分を吸ってみるみる液体に変わっていく性質があります。

おそらく「微粉末のマグネシウム+油脂の混合体」を乾いた肌に塗る→肌に触れた分の一部のマグネシウムだけが潮解してすこしずつ液体化しその分だけが皮膚に吸収される→だからいきなり同じ量のマグネシウムを塗るよりも刺激がやさしい、すこしずつ時間差で潮解していく事で、時間をかけ刺激少なく、水溶液を一回塗るよりたくさんの量の塩化マグネシウムが皮膚吸収できる、というしくみのようです。

で、さらにマグネシウムクリームの成分表を見てみると主要成分のはじめの方によく「タルク」とあります。ベビーパウダーの原料ですね。

ナシでも作れますが、タルク=ベビーパウダーには、潮解した塩化マグネシウムを一時的に程よく吸収しベトベトカユカユを抑えたり、水溶液を一時的に取り込んで時間差で優しく吸収させたりする作用があるみたい。

ハッカ油系もすこーーしだけ入ってるものも多いですね。塩化マグネシウムのヒリヒリを誤魔化して清涼感と感じさせるためかしら?個人的にはぜひ入れたい。肩こりにはスースーがとてもきもちよい…♡

。。。。。

。。。ふむ。。。。

第3案:超経済的!ヒリヒリしにくい!ついに自作マグネシウムバームの手作りを成功させちゃいました!

材料

★油(油ならなんでも良い、ワセリンやシアバター) 3さじ
★塩化マグネシウム 1/2〜2さじ
(塩化マグネシウム慣れしてない人は少なめの方がヒリヒリしませんが多めの方がガッツリ速攻で効きます、材料のうち塩化マグネシウムだけは細かくすりつぶす工程が必要なので後で足せないのでまずは塩化マグネシウム多めで作って→使いながら→他の材料を加減して調整すると○です)
★(あればなるべく)ベビーパウダー 2-3さじ


(これはなくても全く良いですが)スースーが好きな人はハッカ油を1/4滴(入れすぎるとメチャクチャヒリヒリしますぞ!控えめに!)もしくは好きな精油とか。

作り方

一番細かいタイプ=ニチガの「微粒子(実際はかなり粗め)」タイプの塩化マグネシウムなら→ただ混ぜるだけ、はい、出来上がり!です。

この1番細かいタイプでも相当つぶつぶが荒いのですが、他の製品と比べたらまあまあ均一なつぶつぶなので肌の上でゆっくり溶けてゆくので問題ありませんよ。

さっそく塗ってみたら・・

そう!コレですよコレ!

そうか、粉末状態のままで油に混ぜると刺激が穏やかになるんですね。

海外のDIYコスメにも「無水マグネシウムバーム」と言う名前で紹介している人がいるみたい。

市販のマグネシウムバームと同じように、これだと塩化マグネシウム液特有のヒリヒリがかなり抑えられています!

ただ、ジャリジャリ感がちょっと違和感。

市販のマグネシウムバームの、サラサラトロトロで、肌に更にやさしいあの感じに近づけるなら、片栗粉レベルまでとは言いませんが、もうすこし細かくしたい!

「あーら、ザラザラを粉末状に細かくするなんて、まかしてちょうだい、そんなの簡単な事よね、お菓子作りの時によくやってるもの♪」、と思ってまずはミルサーで粉砕しようとしました。


ところが!

塩化マグネシウムはかなり硬い物質のようでイワタニのミルサーやパナソニックのフープロで数分くらい砕いても弾くばかりで細かくなりません!

つぎに「そうだわ!チンすればきっと乾燥して→たちまちサラサラの粉末になるんじゃないかなー」と期待して電子レンジでチンすると…サラサラの粉末になるどころか溶けて!再結晶化!して!セラミックのどんぶりの底にガチガチの硬い透明な石みたいな「もはや麺棒でも叩き割れないトンデモナイ物体」「勇者だけが砕ける、硬すぎる謎石」にトランスフォームして途方に暮れますのでチンするのだけはやめなはれ…わたしもビックリしましたよ…湿気が飛んでサラサラになるかと思いきや、まさかあんなことになるなんて…!イヤアアアア

(仕方がないのでどんぶりごとお風呂にぶち込んで少しずつ溶かして「どんぶり入りの塩化マグネシウム風呂」に入りました…)

そうか…塩化マグネシウム、な、なかなか手強い奴だな…

簡単には太刀打ちならん!

ナルホドこれが市販のマグバームが高くても売れる理由か!!!

ではどうする?解決策はあるのか?

じつは…ある!それは乳鉢です!

大きい粒が砕けるまで力込めてかなりしつこくすりつぶします。作業中に空気中の水分を吸わないように一緒に油分を混ぜつつ、棒に体重をかける感じで砕けるまでしっかりと押し潰します。やさしくくるくる回すだけでは粉末化しませんよ。

それにしてもなんでこの小麦粉や片栗粉レベルの本当の粉末状態の塩化マグネシウムがはじめから売ってないのォォォォ?!?!

って思いますがおそらくそれは塩化マグネシウムの凄まじい「潮解性」フレーク状のでも袋を空けっぱなしで置いとくと水を吸ってベトベトォーってなるぐらいなのです。それをパウダー状にして空気中の湿気に触れさせるとベチャベチャになってしまうからでしょう。

実際に、塩化マグネシウムだけを乳鉢で叩き潰そうとすると潰している間にみるみると空気中の水分をすってべちゃっとしてしまうのです!

なので完璧に乾いた用具を使っていきなり油と塩化マグネシウムを混ぜて塩化マグネシウムに油がコーティングされるようにしながら叩き潰しました。

で、できたぁ〜。

このオイルと混ぜながら叩き潰して粉末化する方法で塩化マグネシウムを粉末化して→無水マグネシウムバームを手作りしている記事は、私がこの記事を書いた時期には海外のコスメDIYブログにも無いようでした!割と世界初かも…ただアメリカヨーロッパだと湿度が低いので日本のものよりも圧倒的に細かい小麦粉レベルの粉末状態の塩化マグネシウム粉末が高価ながら売ってるらしい。

ちなみにまずは乳鉢をお勧めしましたが…スパイスカレー作りなどなさるなら。。。スパイスクラッシャーは更におすすめ!力、ほとんど要りません。



私はなぜか昔からもってるのですがもし持ってたらぜひこれで潰してみてね。

これは最強です!全てのすり鉢・乳鉢の上位互換です!

くるくるするだけであの硬い塩化マグネシウム粒すら完膚なきまでにすり潰せます。

硬いスパイスはもちろん、コショウでも、ゴマでも、担々麺のピーナツも包丁で刻むよりもこぼれずに綺麗に割れるし、とにかくありとあらゆるものが軽い力でありえないほど徹底的に潰れちゃうんです!

最高ですよ!

↑これ家で10年も使ってるモノです。新品がまだAmazonに売ってますね。最高ですよ!↓

インドの乳鉢しゅごい。正式名称わからない。マグネシウムバームがすごい勢いでとんでもなく大量生産できてしまう…っ!


キャー!!!なんとスタイリッシュな天然石スパイス潰し!えっこれ欲しい!IKEAの石のスパイスグラインダー!リバーシブルで浅い鉢と深い鉢があってチャイなどのためにほんの少しのスパイス砕くのも自由自在。もしもIKEAがお近くにあるなら直接行けばあと送料分ほど安く買えます。えっ困った…既に石の乳鉢を持ってるのに家の近くにIKEAがあるんですけど!?!?

オススメ材料

ベビーパウダーは手持ちのもので大丈夫ですよ。たとえばこれ。鉱物系でも植物系でもどっちでもOKです。

油の種類ですが肌に塗れる水分を含んでないシンプルなオイルであれば本当になんでもいいんです。ご自分が今まで塗って肌に合うものや感触などが「これ好きぃーー♡」というものや、家に転がってるもので良いのですよ。

あえていうなら私が好きなのは…

ケミカル系では

医療グレードのシンプル極まるこれ。安心感があり完璧に無臭で優しいテクスチャのプロペト。

柔らかめで伸ばしやすい精細度の高いこれとか…

シャバシャバ系ではもちろんベビーオイル

自然派路線では、シアバター。

夏でも硬めの固体の油でねっちりした感触のために、やや塩化マグネシウムの刺激を抑えてくれるし、ピンポイントに塗りたいとき保持されやすい。バニラのようなホワイトチョコのような、天然のかすかな甘い香りも良きです。

容器デザインはハイブランドのロクシタンがクラシックで最高にステキですが、100%精製シアバターを何種類か試しましたが別ブランドでも中身はどれもロクシタンに別に劣ることはないように感じております、というかまるで同じデスネー…と言うのが個人的体感です。

(そこでお買い得のNOWのシアバターを冷蔵庫に保管して、ロクシタンのミニサイズの容器に…ゴニョゴニョ…いやなんでもありません)


↑でかい。安い。もはやでかすぎる。全校生徒を保湿できそう。

自然派系液体オイルではセサミオイルが好き。太白ごま油のことです。

私、太白胡麻油をスキンケアにも使ってます。今までの個人的な経験上では自然派系では「キュアリングした太白ごま油」が1番心地よく劣化せずかゆみやニキビなどのトラブルも一切無かったし、インドで何千年も素肌用のオイルに使われてトラブルも聞かないので人類にあってそうかなーと。

余ったら、これで揚げ物すると最高に美味しいですよ。ぜひ使ってみなはれ、びっくりするほど胸焼けしないんです!

ぱっと見、値段はめちゃくちゃ高く見えます、が!普通のサラダ油と違い、天ぷらや唐揚げのあとの油でも劣化みが少なく炒め物用としてむしろものすごく!おいしいのです!つまり揚げ物に使った油を一滴も捨てずに全て使えるので、むしろ安上がり!なのです。

私は小さなピルケースに、ワセリンやシアバターなどの固めのオイルで作った自作塩化マグネシウムバームを持ち歩いてます。

リピートしてるのはこれ↓しっかりスクリューで漏れにくいうえ、内側がカーブして指で残さず掬い取りやすい。

そして首や肩凝りや頭痛が起こりそうな時に首筋=胸鎖乳突筋のあたりに塗ってます。指一本で塗れるからベタベタもそんなに気にならず、職場でもお出かけ先でもこっそり使えるんです。

反対に液体オイルで作ったトロっとしたタイプは、ふくらはぎや腰全体など広い範囲に塗り伸ばしやすいので、自宅置き用にして寝室などに置いてます。

とりあえず作ってみて、やわらかくしたければ液体オイルを、硬さが欲しければ固形のオイルを、ベタベタが気になればベビーパウダーを足して、お好みに調整してくださいね。

追記:塗るとモロモロして上手く伸ばしにくい問題もこれで解決!

市販のマグバームにせよ、手作りにせよ…厚塗りするとモロモロボソボソと皮膚からはがれ落ちちゃうってお困りではないですか?

首筋に米粒1-2粒塗るくらいですと、大気中や皮膚の水分を吸ってみるみるしっとりして良い感じに伸ばせるマグネシウムバームですが、

極度のキツめのこむら返りを繰り返している時など…もっとガッツリマグネシウムを効かせたいんだよ!ってケースの時もありますよね。

そんな時マグネシウムバームをたっぷり厚めに塗り込めようとしても、バームタイプはモロモロして上手く伸ばせない、反対にマグネシウム水溶液タイプ=通常マグネシウムオイルだとサラッとしすぎていて滴り落ちるだけでちっとも皮膚に残らない。

他にも、真冬の時期は広範囲には塗り伸ばしにくい!

などなど、ちょっとお困りの時はありませんか?

その時はモロモロっと剥がれ落ちそうなマグネシウムバームの上に、1-2滴のお水を垂らして混ぜるように伸ばして見て下さい。

その瞬間、程よくベビーパウダー成分やマグネシウム粉末の一部がしっとりして良い感じに皮膚にフィットしてくれます。

また、マグバームのマグネシウム粉末は油分でコーティングされていますから、1-2滴の水を加えて擦っても全部いきなりは溶けず、まだ解けていない分のマグネシウム粉末が皮膚の水分や空気中の水分を吸って少しずつ時間差で溶けていくことにより、単純にマグネシウムオイルを塗ったりするときよりもずっとたくさんのマグネシウムを皮膚吸収できるようです。

イチオシなおすすめはマグネシウムバームを厚塗りですが…でももしも…

いま、マグネシウムオイル(=マグネシウム飽和水溶液)しかないんだけど!?って時、

だけどたった今、スポーツ後に、山登りの最中に、痙攣が止まらんのや!治ったと思ったらまた来た!ヴァアアアゥァィアアア!ちょっと2、3滴マグネシウムオイルを塗ったくらいでは効かん!アーーーッ!!また攣ったァ!

みたいな時は、ティッシュやハンカチにマグネシウムオイルを浸して湿布みたいに患部に貼ってみて下さいネ。

(ただし、運動不足でもなく、急に無茶な運動をしたわけでもないのに、原因不明の身体の攣りが繰り返す時は、たしかにただの加齢のせいもあるけど…しかし、腎疾患やら糖尿病etcなどの色々な深刻な病気のサインの可能性もあるので、こんなブログ読んで、通販でマグネシウム買って気長に乳鉢で潰したりしてスローライフしてばかりいないで、ちゃんと早めに病院に行って下さいね!早期発見は大切ですよ!)

では、みなさまも楽しく快適なマグネシウムライフを送って下さいませ!



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