在宅内職のリアル②|ママでもできた「縫製品の検品作業」の裏側をまとめたよ!

前回の記事では、私が「どうやって内職を始めたのか」をまとめました。
今回はその続きとして、実際にどんな作業をしていたのか、そして
「ママでも本当にできるの?」「どれくらい稼げるの?」
という部分を、私の実体験ベースで詳しく書いていきます!
🌼 どんな作業を担当していたの?

私がメインで担当していたのは、巾着袋やポーチなどの縫製品の検品作業。
人気アニメのキャラクターものや、某夢の国のアイテムが届くこともあり、
新しい案件を受け取りに行くたびに
「次はどんなキャラがくるかな〜?」
と地味に、いや結構ワクワクしてました!
🌼実際のチェック項目はこんな感じ

作業品によって細かい手順は違いますが、よくあったチェックはこのあたり↓
端まできちんと縫えているか
縫い目がまっすぐか
タグがきれいに付いているか
汚れやほこりがないか
紐の結び目が緩くないか
糸くずがあれば取り除く
チェックが終わったら、形を整えて袋に入れて、
指定の位置にバーコードシールを貼り、
10個単位でまとめてからダンボールに詰めて納品。
必要な道具(コロコロ、セロテープなど)は全部支給してくれるから、
最初に買うものはゼロでした。
🌼 作業スピードは商品によってバラバラ
同じ「ポーチ」でも、商品によって作業時間はバラバラ…
1時間に 50個しか進まないもの もあれば、
サクサク進んで 100個できるもの もあります。
新しい商品の案件が届いたときは、
まず「最初の1時間」でどれくらい進むかを測って、
どれくらい時間が必要なのかわかった上で
納品日までのスケジュールを逆算してました。
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ここからは、実際に作業していて
「ここが本当に大変だった…!」
「ここは気合い入れた!」
という リアルな裏側 をまとめています。
不良率7割の案件に当たったときどうした?
早朝3〜7時+昼寝時間で実際に回していたスケジュール
深夜2時から作業する日が多発した理由
月の報酬のリアル(平均/最高額/作業量の変動)
他の内職さんとのバランスでどう仕事量が調整されていた?
ママだからこそ大変だったところと工夫
「これから内職を始めたい」「興味あるけど不安」という方の
参考になるはず!
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