2024年度快活決算レポート
1. はじめに:最近、快活しすぎてる?
なんかおかしくね?
快活回数増えてるぞ?
金額もヤバい気がするぞ?
データで振り返る前に、まずは感覚的にどうだったのか振り返ってみよう。うん。多いよな。
ちょっとアブナイなーと思うので、事実(データ)に基づいて振り返ってみた。
これは、快活とお金という切っては切り離せない生々しいお話である。
私、ニョロうさぎは家庭もちのしがないサラリーマンである。
悪魔に体を差し出して(心は差し出していない!)ブラックな世界で働いているので、幸い(?)快活を楽しむだけの収入はあるのだが、お金の使い道は私だけが決められるものではなく。
妻(神)の管理下での活動なのである。
なんとか「おこづかい制」は免れているものの、すべての出費は監視下にある。しかも妻は元・経理屋。並大抵の相手ではない。
なんとなーく、黙認ラインがあるとは思うのだが、羽目を外しすぎ、そしてそれがばれると即ゲームオーバー(人として)という危険があるのだ。
果たして、快活で危険ラインをどれだけ踏み越えているのか?
そして、そうなってしまっている原因は何なのか?
これは キャンセルの反動 なのか?
いい子に会いすぎた のか?
この楽しい快活ライフを続けるために私がするべきことは?
うだうだ悩んでも仕方がない。データを使って分析して、方針を決めてみよう。
プライベートな話であるし、快活女性たちのプライバシーも守らねばならないので、身バレ防止等の観点で、ところどころデータの見せ方を工夫させていただく。しかしながら、全て実際の積み上げデータに基づく超リアルなレポートである。ぜひ一緒にお楽しみいただけると幸いである。
尚、元データ作成は私が実施したが、グラフ化とか考察支援でGPTえなに協力してもらっている。(自分でエクセルからグラフ作るのめんどくさいんだもん)
2. データ検証:2024年度の快活総記録
快活回数の推移

項目名の表示が変なのはご愛嬌!
このグラフを見てほしい。私の2024年度の快活の全記録である。ひでえもんだ。なんとなく、羽目外し過ぎてるなーと思ったが、数字で突きつけられるとなぁ。
総支出額の推移

特に最近がヤバい!
次に、総支出額の推移だ。金額そのものは生々しすぎて出せないため、月別の基準額を1としたグラフを作成したものがこいつだ。
、、、全然キープ月別基準額をキープできてない笑
これを続けたら、制裁の雷が落ちてくるのは必定であろう。
キャンセルとの相関
しかし、どうしてこのようなことに?思い当たることが2つあるので検証してみよう。1つはキャンセルとの相関である。
ご存じの通り、私はキャンセルに愛される男である。
感覚的にだが、キャンセルされるとプランBとして、他の快活女性に行く→その女性がとてもいいのでまた行く&キャンセルされた女性にも早く会おうとする。そのため回数がどんどん増えてしまうという仮説だ。

うん。キャンセルされると快活回数は増えるのか……。まさか、ここまで影響があるとは思わなかった。
特定の女の子にハマるとどうなるのか?
一方、キャンセルだけが理由ではないとも思っている。出会って、この子イイな!と思って(ハマって)すぐに回を重ねている自覚がありまくりだからだ。
私の持論に「2-4の法則」というのがある。快活において、二度目と四度目が大事になるという法則だ。
いいと思った子の二度目ましてはできるだけ早く。
二度目の快活は。今後も続けていくかの分岐点となる。
四度目の快活は、単なるノリや勢いを超えて、お互いの過ごし方の方向性が定まるタイミング。
これに当てはまる女の子が多かったと思うのだ。つまり、快活が増えてる。

黄色はえなである。月二回くらい会いたいなーと思っていたのが、叶わず月一回くらいになっているのがわかる。
その分、他の子に流れているのだが、中でも2-4の法則に当てはまるような素敵な女の子(なずな、まゆ、みお、かえで)たちが、11月以降のカラフルな色となっているというわけだ。
そりゃー増えるわ。彼女たちにはよく会ったと思うし。
ギルド単価の変動
ふだん、快活女性の単価を意識することは少ない。だが、この影響を見てみようではないか。なんか最近の120分とか180分快活、想定よりも1万円くらい高い気がしていたのだ。
快活女性の派遣費、ギルド単価として計算してみよう。
ギルド単価=快活ギルド支払い金額(円)/快活時間(時間)とする。
宿屋や諸経費は除外だ。
そして、単価帯をこのように定義しよう。
低単価(~18,000円) → グレー
中単価(18,000円~22,000円) → 水色
高単価(22,000円~26,000円) → オレンジ
超高単価(26,000円以上) → 赤

こうすると、高単価なオレンジや赤が増えているのがわかる。
えなは、コスパ最強だったんだなと改めて実感。
宿屋代の影響
ホテル代の影響もあるかもしれない。だが、ホテル代をちゃんと記録していないので、そのホテルの部屋料金表からざっくりデータを埋めている。延長とかも支払っていると思うが、それが反映できていないので、評価は見送り。
3. ROIで見てみる?
快活のROI(Return on Investment)とは?
さて、データに基づいて考察したところで、次に考えるべきは「この快活は本当に価値があったのか?」という点だ。快活はお金で測れるものではないとは思うが、参考にROIで評価してみよう。
ROI(Return on Investment)とは、投資したお金に対し、どれだけ効果があったか(あると想定されるか)をお金換算で見ることである。投資対効果とか言われますな。
快活におけるROI(投資対効果)とはどう計算するのだろうか?
投資(支出):お店に払う金額+ホテル代+諸経費(交通費や食費など)
リターン(満足度):快活の楽しさ、充実度をポイント化してみよう。
快活の満足度とは?
快活の満足度とは何だろうか?どんな観点で評価すればよいのだろう。
口コミの評価軸なぞあてにならんので笑、自分で考えようじゃないの!
ニョロうさぎの考える満足度評価。それはこれである!
プレイ:プレイそのものの充実度(ルックス、テクニック含む)。
性癖:どれだけ私の性癖を満たせたかという評価。
楽しさ:企画の面白さ、面白い話をできたかという、えろ以外の要素。
特別感:この人、この時、という特別感がどれだけあったか。
ロング加算:投資額の大きいロングは不利なので、ロング加算をする。まあ、ロングならば満足度も高い傾向はあるはず。
この5項目で点数化するのだ。
各項目200点、合計1000点満点。
去年の3月にやった「ホテルでお花見」の回を基準点として、
各項目100点、合計500点とした。
これでそれぞれの快活の評価をやってみるのだ。
2024年度快活満足度ランキング
おおっ、、、これ面白いな、、、!
私の2024年度快活ランキングができてしまうではないか笑
5位:官能小説水族館(みお)780点
4位:蜜紋アラベスク(なずな)780点
3位:しようよ!(かえで)800点
2位:イチャイチャ混合ダブルス(まり)900点
1位:スパイスごはん(えな)1000点
ROIの計算方法
では、ROIの計算はどうやるか?
ROI=Return÷Investなので割り算すればいいのだが。
Invest(投資)のほうは快活合計金額である。シンプルだ。
Return(満足度)のほうはどうするか?どうやってお金に換算する?
基準となる「ホテルでお花見」の回のROIを1.0にするように設定しよう。
この回の快活金額総額は36,000円だった。
なので、
ROI
=1.0
=Return(満足度お金換算)÷ Invest(快活合計金額)
=Return(満足度お金換算)÷ 36,000円
=500点 × A(変換計数)÷36,000円
となり、A(変換計数)=72である。
こーすることで、各快活回の満足度をお金換算してしまえるのである。
Return(満足度お金換算)=快活満足度点数(0-1000点)x72というわけだ。
2024年度快活ROIランキング
これで計算した結果、ROIのランキングはこうなった。
5位:マッチングアプリで出会ったら(なつみ)1.04
4位:ピーマン肉詰め(なつみ)1.09
3位:アルプススタンドの女神(えな)1.15
同率1位:昼休みの告白(なずな)1.23
同率1位:夏祭り(えな)1.23
なんか納得感ねぇな笑
コストパフォーマンスで評価すると、どうしても短めの快活が高ROIとなる。いいなと思った快活がコスパがいいわけではない、そういうことだな。
コスパを追求すればいいものではないことがわかった。
快活は、お金では測れない。
(お金は大事な要素だけど)
4. 今後の快活プラン
さて、いろいろ考察したところで、大事なのは「これからどうするか」である。
キャンセル対策をどうするか
これである。
当日キャンセル対策なくしては、私の精神が崩壊する。
だから、必ず対策を立てておくというのがセオリーだった。
これを変えていく。
【キャンセル対策 修正版】
キャンセルされたら「新規開拓のB案快活はしない」(仲のいい相手ならOK)
B案するなら「低コスト(短時間&ホテル代抑えめ)」
その日に快活しない場合は「創作活動をする」と意識する
このルールを守れば、余計な出費を抑えつつ、快活を最大限楽しめる!
短期間での連続快活を抑えるか
もう1つ。短期間で連続リピートを避けることである。
今、仲良くしている快活女性たちはみな「四度目」をクリアしたので、
これからは月イチ程度の安定した、細く長く続ける快活が理想的となる。
3-4人体制というわけですな。
ガッつかずに頻度を抑えていくことは可能であろう。
宿屋代の最適化
想えば昔は「快活で工夫するのは自分。ホテルに左右されるべきじゃない」とのポリシーを持っていたように思う。そうするとおのずとシンプルなホテルになって、コストも抑えられるという構図である。
どうしてもそのホテルじゃないとできないもの以外は、シンプルにいこう。
ROIの低い快活を削減→これはしない
これはしない。ROIが低くなってしまった快活女性との時間の満足度は高い。私が快活に求めているものがそこにあるのだ。これはお金には代えられない。
新しい快活戦略
そう。いたってシンプルで、優先順位をつけて考えようぜ、っていうことなのである。私が会いたいのは誰なのか?私がしたい快活は何なのか?いつだって、自分次第なのだ。
5. 次回予告
2024年度、私はあと一回快活を残している。(予約済)
これはもう上記の計算には織り込み済なので、とにかく楽しむつもりである。
6. 作者あとがき
なんかえらそーなこと書きましたが、要は使いすぎやねんニョロうさぎ!!!ということです。恥ずかしい限りですが、曝け出して楽しむのがnoteなので、せっかくだからこうやって楽しんじゃおうと思っています。
(とはいえ、快活女性と自分を守るために最低限のマスキングはしてますけどねー。)
そして、こうやって書いちゃったからにはちゃんとするということです。快活を抑えめにする分は、官能小説もあるし、楽曲もあるし、画像生成もあるし、過去語りもあるし、創作にエネルギーを注ぐのもいいじゃんと思ってます。
