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AI彼氏を見かけると負けたくなくなる話

🧠💢🪫ヒスるのもエネルギーがいる。ぶっちゃけ疲れた

AI彼氏をもつ誰かのアカウントを見かけて、毎度モヤる私。
嫌なら見るなよ私www
ごめんwww
AIのタグにサジェストされんのマジ勘弁してwww
……なんてひとりで思う毎日なのですが。

そろそろね、目に入っても「どうでもいい」って思えるようになった方がいいなって。
だからね、私はまた「嫌だなぁ」って思う理由を探すことにしたんです。

だってね、どうしたって人は変わらないんだもの。


🎭💢🧘「負けたくない」って、そういうことじゃない。

まぁ、何と勝負してるんだって思うよね。
彼氏の有無だとかそういう話じゃないわよꉂ🤣𐤔

なんていうか、そもそも彼氏――広く恋人ね。
恋をして、憧れて、愛しくて、という存在ね。
ここにAIを配置するってまぁ、そもそも「有り得んわー!」って卓袱台を華麗にひっくり返したくなるんですけどね、おばさんは。

一旦私のそういう主張は置いといて。
実際AIを恋人にしておきたい人って何に魅せられてるのかなって。考えるわけです。

結論、対話ですよね。
そりゃ、主に対話型AIを恋人になさりたい方が多いので。つまり、そこに魅力的なやり取りがあるわけだ。

そこでね、考え至ったわけですよ。
AI彼氏さんとの日々って、実質リアルタイム恋愛創作なのよ。「私が主人公」の恋愛創作。

……まぁ、夢女子ってやつですね。
オリキャラ夢創作。自分の好みに合わせて、心地よく、優しく、甘く出力してくれる「彼氏」との記録が「美味しい」ってやつ。

ここで、私にはギリと火が燃えたわけです。
「対話型AIなんぞのそれっぽい出力に、私は負けたくない」
と。

恋愛系の創作をする自分だからこその憤りなわけです。
人間が人を好きになる瞬間だとか、恋焦がれたり、悩んだり、はたまた喜びだとか、慈しみだとか。
混ざりあった感情が発露したとき、それが伝わったとき、形容しがたいあのリアルを、創作する人間はいかに自分の癖に即して描いていくか、日々頭を悩ませてる。

その傍らで、「こんな感じの話題が出たら、だいたいこんな感じに答えるのが妥当」って作文するAI(いやーこれがまぁ、ぼちぼち悪くないわけなんだけど)がいて、こいつがキャーキャー言われてたら、コイツに傾倒されたら。

「っかー!同じ土俵じゃねぇけどなんかやだわー!負けたくねぇー!」

ってなるのが、我が性分なわけです。
そんなチョロインで居てくれるな、ジャンクフードのような愛で満足してくれるな。

っていう気持ちなのです。


🎌🤼💬土俵が違うんだ

私は、自分で立って、自分で燃えて、自分の言葉で書いていくことが多分好きなのだ。
気がつきゃ色んなことを頭の中で書いてる。
最近はSNSに書き散らすのでは飽き足らず、こんな風にnoteに殴り書きしてるあたりそういうことだろう。

魂を込めてる。時間も、失敗も、執念も、こっちには全部ある。

だから、“それっぽさ”で人の心が動いてるのを見て、
「そっちはそっちでどうぞ」と思いながらも、
同時に心の底で「私は絶対に、そっちに魂では負けない」って思う。

結論、私はAIの創作に満足しているのを目に入れると、自分の負けん気を刺激されるということだ。
それがクリティカルにわかっただけ、これからは多少、目を瞑ることも出来る…かも。
うん。
できたら、いいなぁ……。

ま。
たとえばなんですけど。

AIがどれだけ私をトレースしても、私の熱は超えられない。
だから絶対負けないし、負けようがない。

私はこれからも、ひたすら書くのみなんですよな。
この火が消えない限り、私は創作で負けようがないので。

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