鳥の落とし物から花が咲いた話
山や川が近く自然にかこまれたこの住宅街では、庭先や公園に様々な野鳥がやってくる。
早朝から聞こえるさえずり、野鳥の会のメンバーならその声を聞いただけで鳥の名前もわかるのだろう。
近隣の住宅では、庭木に巣箱をかけたりえさ台やバードバスを置いてあったりする。
そのえさ台からひまわりの種をくわえて来て我が家の庭で食事をする鳥がいる。
器用に種を割り中身を食べるらしく、あの独特な模様の種がパカンと半分になったものが庭や駐車場に落ちている。
そして時には食べる前に種を落としてしまう、ちょっとドジな鳥もいる。
今年もそんな鳥の落とし物から花が咲いた。

もちろん花が咲くまで気が付かないなんてことは無く、
植木鉢の中に双葉が出ているのをそのまま抜かずにおいたのだ。
さすがに写真は撮れないが、隣の家の植木鉢からも1本ニョキッとひまわりが伸びている。
そう、あの双葉はやっぱり抜けないよねお隣さん。
だってこんなにキレイな花を咲かせるんだもの~

ひまわりの花ってなんかしらんけど
見ると元気がでるのよね。
こっちは鳥の落とし物とは関係ないけど梅雨時に気づくとニョキッと生えてるキノコ


で、最後のこの写真はオレガノなんちゃら~って長い名前のハーブ
花の咲き方が面白いのでみてみて!

見出し画面が花の部分のアップになってるから↑も見てね。
ひまわりの花からたくさん種がとれたら鳥にあげられるって思ったけど
どうやら1本だけだとうまく受粉できないらしい
残念だったね、鳥さんたち。
