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【音楽】推しの好きなところの話

推しのどんなところが好き?
どの界隈にいても友人とそんな話題になることがよくあるのですが、決まってわたしは「顔が好き」と答えています。

アイドルに限るのですが、わたしの場合、このグループの曲好きかも〜から始まって、「あ、なんかこの人が好きかも!」と特定の人物(推し候補)を見つけない限り「曲は好き」で終わってしまうことがよくあります。
そしてその「この人が好きかも!」の感覚には少し自信があって、深掘りすればするほど「やっぱりわたしこの人が好きだ」にたどり着くのです。この人に目をつけたわたしって天才。そんなふうに。

かといって、じゃあ好みの顔だったら誰でもいいのかというとそういう話でもないんですよね。
顔=造形というよりもわたしは、パフォーマンス中の表情に惹かれることがほとんどです。
その最たる例が、NCT 127/NCT DREAMのヘチャンです。

ヘチャンの好きなところ

ヘチャン

ヘチャンを好きになったきっかけは、NCT DREAMの『Candy』のパフォーマンスでした。

ぴょこんと跳ねた髪の毛から滲み出るあざとさ。なんかかわいい、ずっとかわいい。ヘチャンへの第一印象はこんな感じ。
正直なところ、顔だけの好みでいうと同じドリムのジェミンの方が好きで笑
ドリムを好きになったときに「この人の顔好きそう」と友人から言われたのもジェミンでした。いや、うん、その通り!

韓国のアイドルに触れるようになって「表情管理」という言葉をたびたび耳にするようになりました。

韓国アイドルの表情管理とは、パフォーマンス中に曲のイメージやコンセプトに合わせた表情を作る技術のことです。

Google検索 AIによる概要

だそうです。
わたしがアイドルを好きになる上で無意識ながらも意識しているのは、この“表情管理”です。
ダンスが上手いとか下手とかはあまりよくわからないし、歌が上手いとか下手とかはわりとどうでもよくて。
表情管理の上手い人のパフォーマンスを見ていると、なんだかワクワクするんです。ただ顔がきれいなだけの人は「顔がきれいだな」で終わってしまうというか。あ、ちなみに先ほどジェミンの方が顔がタイプと書きましたが、だからと言ってジェミンのことをただ顔がきれいなだけの人と思っているわけではないです。

で、どこが好きなの?と聞かれて端的に「顔」という答えの中には、この表情管理が7割くらいを占めています。残り3割がシンプルに顔のよさ。
ヘチャンに関しては、顔が好みかというとそうではありませんが(共感してくれるヘプはきっと多いはず…!笑)あれこれと見ていくうちに「好みじゃないけどかわいいなー」と思うようになりました。アイドルとしてステージ上での魅せ方も大好きで、コンサートに行けば行くほどヘチャンのことを好きになって帰ってくるのでなんだか悔しいです。全然離れられない。

とはいえ。
シンプルに顔がタイプすぎる!!という例もあります。
それがSEVENTEENのジョンハンです。

ジョンハンの好きなところ

ジョンハン

まず、もともとのわたしの好みの顔というのが、目が大きくてタレ目の人なんです。
ぼーっと流していたYouTubeで「あ、セブチのRock with you結構好きだな」と思ったのがSEVENTEENとの出会い。しかしいかんせん人数が多い。13人なんてエグすぎ。覚えられるわけがない…と思っていたのですが。
あれ、そういやSEVENTEENってこの人がいるグループじゃない?とふと思い出したのです。

「この人」ことPOWER OF LOVEのジョンハン

当時、音楽ナタリーのTwitterアカウントをフォローしていたので、この記事の写真を見た時に好きな顔だなとうっすら思っていました。

そこで13人を覚えることを諦め、13人の中から探すことも諦め、ジョンハンのチッケムを見ることにしました。

一番見たチッケムがこれ。
冒頭、ふにゃふにゃの笑顔でカメラに向かってふにゃふにゃのピースをしていた人が、曲が始まるとスイッチが入ったかのように表情がぴりっとするんですよね。そのギャップがたまらないです。
ジョンハンの表情管理力で、顔のよさをさらに引き出しているというか。見せ方がすごく上手だなとチッケムを見るたびに思います。

ずっと推しの顔のよさを堪能できるチッケムという韓国アイドルの文化、本当にありがたいです。引きで撮影されたダンプラもそれはそれで好きなんですが、やっぱりわたしは顔が見たいので。

あとこの二人、ヘチャンとジョンハンですが、メンバーによくいたずらをするところ、頭の回転が速いところ、ずる賢いところとか、面倒見のいいところなんかも似ているなーと個人的に思ったりもします。

今回は、複数人いる推しの中からヘチャンとジョンハンをピックアップしてお話してみました。

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