第213作 和洋様々なイケおじ
プロローグ
おい、まだ映画館に行ってないってどういうことだよ?
まあまあ、ゴールデンウィークには行きますわ。
こちらには今週見た映画全部の簡易感想を書いてますので、よろしければ。
「太陽を盗んだ男」 (配信)
沢田研二さんも菅原文太さんもカッケーな。
なかなかぶっ飛んだ設定と展開だし、カーアクションもあって、撮影場所も国会議事堂に皇居前に首都高とぶっ飛んでるぜ。
これくらいの気概を感じられる邦画はいいですね。
胎内被爆者の長谷川和彦さんがメガホンを取り、中学教師が原爆作るの、スゴすぎるな。
長らくカルト映画の位置づけで視聴困難な時期もあったそうで、本当配信で見れたのありがたい!
「ワーキングマン」 (配信)
とりあえずジェイソン・ステイサムで、そういう日がある。
正直話の内容なんてなんでもいいんです。
元最強軍人のジェイソン・ステイサムが今は堅気で過ごしてるのにお世話になってる人を助けるためにやっぱ本気出しちゃうぞ、って言う、ただそれだけ。
斬新な展開とかそんなのない。もうジェイソン・ステイサムがどう立ち回るかだけ。でもそれでいい。
アニメならドラえもんとかドラマなら水戸黄門みたいなもう決まりきってるやつなのに見たくなる。これがまたいいんだ。
「映画ドラえもん のび太の創世日記」 (配信)
1個目の感想としては、人類を遥かに凌ぐほど科学技術が発展してて、それでもなお地下に住んでいるのに、ここまで人類に何もしないでいてくれたホモ・ハチビリスたちに感謝しかない。
本気出せば多少の犠牲はあれど簡単に滅ぼせるのに、ここまで見逃してくれたのむしろ素敵な神様ポジションでしかない。
なんか意外と悪いやつが出てこないというか、まあのび太たちの悪ふざけとあとは人類そのものが諸悪の根源という感じで、むしろ深いテーマでしたね。
定期的にこういう人類に警鐘を鳴らす作品は生まれるけど、失って初めて気づくじゃないけど、滅びゆくその瞬間に「なんておろかなことをしたんだ」ってなるんだろうなあ。
エピローグ
イケおじって言葉はそんな好きじゃないけど、でもあの人たちを表す言葉は絶対必要だから、いいよね。
カッケー!、ってなるのよ。
若いイケメンももちろんカッコイイけど、もうカッケー!、ってなるのはイケおじなんよ。
