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デザインを始めた理由

こんにちは、Oariです。
1投稿目の自己紹介から、2投稿目はまさかの初恋に飛び…なかなかぶっ飛んでおりますね(笑)
さて、本日の3投稿目は「デザイナー業を始めた理由」について書こうかと思います。


デザインの経験は0

自己紹介をご覧いただくとわかる通り、私は美大を出たわけでも、デザイン学校に行ったわけでも、デザイナー事務所に就職したわけでもありません。
学生時代も美術の成績は4か3で、どちらかというと美術より音楽派という人でした。

ではなぜ、今こうしてデザイン業をやっているのか。

きっかけは、「Canva」との出会いでした。

リモートワークを始めたばかりの頃、私はクラウドワークスで業務委託で、時給制の事務のお仕事をしていました。
公式LINEの顧客対応がメインでしたが、ある日、上司からポンと画像と指示、そしてCanvaのリンクが送られてきて、「この内容でこんな感じの画像作って」と、ざっくりした依頼がきたんです。

Canvaなんてその時は全く知らず、恐る恐る開いていろいろいじってみた結果、とりあえずなんとか画像を提出。
でもその時、「こんな初心者の私でも使えるデザインツールあるんだ!めちゃくちゃ面白い!」って感動したのをよく覚えています。
そこからは仕事の合間にCanvaを触って、独学で操作を覚えて…気づけばどっぷりハマってました(笑)

事務とデザインの違い

事務の仕事をしている方は共感いただけるかと思うんですが、事務作業って基本、PCの画面が真っ黒。スプシやワードを開くと、文字ばっかり…。
色味もなくて、正直つまらないんですよね。笑

だからこそ、Canvaを開くと世界が一気にカラフルになって、すごく刺激的だったんです。
気分転換にクラウドワークスでデザインコンペに参加したりして、1回だけロゴが採用されて18,000円手に入ったときは、狂喜乱舞しました…!笑

事務はフォーマットも決まっていて、自分の個性はなかなか出せないけれど、デザインは自分の中にあるアイデアを形にできるし、独創性を発揮できる。その違いに惹かれて、どんどん夢中になっていきました。(もちろん事務は事務でやりがいがあるんですけどね!)

Canvaが本当に大好きになって、「これで仕事ができたら、めちゃくちゃ楽しいんじゃない?」って思うように。
そして、Canvaデザインには需要があるってことにも気づいて、少しずつ動き出すことにしました。

オフラインという選択肢

もう一つ大きかった気づきは、オンラインで仕事をしていると、つい「スキルが高い人ばかりが目につく」こと。
でも実は、身近にこそ自分のスキルを必要としてくれる人がたくさんいる、ということに気づいたんです。

そのきっかけになったのが、長男のPTA委員をしたとき。
CanvaやGoogleドキュメントで資料をささっと作っただけだったのに、「こんなに上手に作れるなんてすごいね!」って言ってもらえて。
その時、「あ、こういうちょっとしたスキルって、意外と喜ばれるんだ」と実感しました。

そこから、今住んでいる、三郷の人たちともつながっていこうとインスタで声をかけたり、イベントを回ったりして、ご縁がつながって…気づけば、地元のお仕事もいくつかいただけるようになりました。
(この話はまた今度、ゆっくり書こうと思います^^)

ちょっとしたことで、世界は変わる

Canvaという素晴らしいツールに出会えたことで、本当に私の世界は変わりました。
もっとたくさんの人にCanvaを知ってもらいたいし、今の私の働き方――フリーランス・フルリモート・好きなことを我慢しないスタイル――も、広めていきたいなと思っています。

私もそうでしたが、「デザイン=特別な人がやるもの」という思い込みを、Canvaが壊してくれました。
そして、最初は「デザイナーの経歴がないこと」に後ろめたさを感じていましたが、クライアントさんにとっては「良い!」と思えるデザインであれば、経歴なんて関係ない。

そう気づいたとき、心からデザインの仕事が好きになりました。

これからも、自分が大好きなデザインの仕事を、もっともっとやっていきたいと思っています。
そして、誰かの「やってみたい」の背中をそっと押せるような存在になれたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
ばいちゃ。


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