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ボードゲーム紹介 #8『インサイダーゲーム』

答えを知っているけどバレてはいけない、けど答えが出ないとそもそもがゲームオーバーになってしまうゲーム。
その名は『インサイダーゲーム』

こちらのゲームは日本のボードゲームでは有名なオインクゲームズさんより発売されています。
オインクゲームズさんといえばやはり特徴的なのはあの箱のサイズですよね〜
持ち運びしやすくてどこかいく時に2つか3つくらい詰めていくのにちょうどいいのですごく重宝しています。
こちらは4人〜となっているので友達との旅行などにおすすめです!

〜どんなゲームか〜
プレイヤーはそれぞれ「マスター」「庶民」「インサイダー」に分かれてゲームスタートとなります。
ゲームは『答えを当てるクイズパート』、『誰が“インサイダー”かを見つける探偵パート』2つのパートに分かれており、お題が当たったら、話し合いで 誰がインサイダーか をみんなで推理します。
制限時間内にインサイダーを当てられれば一般プレイヤーの勝利。
外してしまうとインサイダーの勝利です。

また、そもそも答えが出なければ、インサイダー含め庶民も負けとなってしまいます。
なので、答えの単語を推理しつつ、こっそり議論を操作する“インサイダー”の正体を見抜くのがポイントです。

これやってみてわかるんですが、インサイダーは結構難しいです。
質問で誘導するのもそうですが、庶民側の質問でいい感じのヒントが出せそうな質問が出ないとなかなか自分からヒントになる質問が出しにくくて...
また、逆に庶民側で推測が得意な人間がいると答えが出たタイミングでめっちゃ疑われます笑

そこをうまいこと弁明してインサイダーも見つけるの面白いものです。
意外と普段喋らない人などとやってみてもコミュニケーションツールとしていいかもしれません。


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