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感想記事を書いてもらったはなし。

あのみねのもみぢば様に、「カ。- ポルトガルからの贈り物について- 」をお読みいただき、さらにその上で感想文まで書いてもらえました。

みねのもみぢば様といえば、あの創作大賞2024オールカテゴリ部門で、あのnote賞受賞されておりますからね。あのみねのもみぢば様ですよ。超すごい。僕はもう平伏しております。

遠い銀河の中、米粒より小さく、弱々しく光る矮小な僕という星を見つけていただいたような気分です、はい。そしてそれと同時に、これを機に多くの方の目に触れる事になるかもしれません。

「チ。- 地球の運動について- 」のガチファンの方に、僕は●されるかもしれない。パロリやがって、と。しかし心配はいりません。もし何かあれば、尻尾を巻いて逃げる準備はできております。

しかしこう、感想を書いてもらえるというのは、嬉しいものですね。書いて良かったと、素直にそう思えます。

ところで、そんな神の如き包容力を持つみねのもみぢば様ですが、前回大会の覇者だということは前述のとおりです。noteに住む全人類が認知している事とは思いますが、改めて確認のために、一体どんな記事で受賞されたのかというと、

こちらの記事です。ハートの数は600に迫ろうとしています。(2025.7月現在)

600だなんて、僕は何度生まれ変わり、どんな徳を積んだらそんなにハートを頂けるようになるでしょうか。神様教えてください。

もちろん覇者の記事を、僕は何度も読ませていただきました。そしてふと、あることに気がつきました。

「ガラスペン、たしか俺も持ってたな…」

お客さんにもらったものか、昔、自分で買ったのか。記憶は遠く彼方にありますが、探しました。ありました。

茶色くてちょっと華奢な感じ
でも綺麗

使ったことはなかったのですが、みねのもみぢば様に倣い、ちょっと使ってみようと思います。

白い手袋がなかったので
カフェの調理で使うやつで代用しましたピチピチだ

まずは下準備から。手袋を装着します。作業机で寝ていた猫が「まーた愚か者がなんかやってるよ」と言っていました。

ペン先をチャポンヌ

インクが「はまぐりブラウン」しかありませんでした。インクにチャポンヌした瞬間から、ペン先から吸い上げていきます。

こっ、これが噂に聞く毛細血管現象か…! 初めて見たっ!


いざ、実食

おおー。これがガラスペン。書きやすいかも!

僕はいちおう絵描きの端くれでもあるので、Gペンとか丸ペンと呼ばれる、いわゆる漫画用のつけペンは使ったことがあるのですが(最近はコピックマルチライナーを使用)ガラスペンはそれに比べるとずいぶん太い。

しかしながらその分、紙へのひっかかりが少なく、なめらかに書くことができますね。Gペンとかだと擬音は「カリカリ」、ガラスペンは「ぬらぬら」といった感じ。こんな表現したら怒られそう。ごめんなさい。


インクがなくなるまで書いた

途中で掠れた時は、くるっと回してみると、また書くことができました。うん、一度に溜められるインクの量が多いから、思った以上に書けるんですね。

しかしみねのもみぢば様は、「正」という文字で、ノート3冊分でしたっけ。本当にすごい。すごいというかやばい。狂気でしかない。
そりゃ覇者にもなりますね。実践して初めて、その偉大さがわかりました。

僕なんか途中で「カステラって何だっけ?」ってなりましたからね。ゲシュタルト崩壊をおこしちゃう。

感謝です

というわけで、みねのもみぢば様神のみわざに触れてみたのですが、ガラスペン、新鮮な感じで楽しかったです。
次に書く手紙は、ガラスペンを使ってみようと思いました。

みねのもみぢば様、この度は本当にありがとうございました。




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