AIと隣のアルファケンタウリ
天文学にご興味お有りですか。そして宝石とそのきらめきや輝きについて。
あと何でしょう、自分達の素敵な家を爆破する予定なのか?というような現在の一部の人類の振る舞いによる状況変化への関心とか。
それとは別に昨日、ダイヤモンドの屈折率が真空の2.4倍ということを知りまして。故に中を通ってきらめく光の速さは真空の4割くらいに遅くなるのだと。その時の思いつきはこうです。
①地球危うしのメッセージを宇宙人に伝えてアドヴァイスをもらおう。
②ここから最も近い恒星系アルファケンタウリには生き物がいるのかも。
③その星までの距離は4光年。例えば電気小鳥に手紙を届けてもらって。
④小鳥は人類の期待の果実であるダイヤモンド・チューブを通って、10年後星に到着。
⑤長い長いチューブは振動して、虹が現れては消える。
⑥虹が反射して音が鳴る。小鳥の羽ばたきに揺れる音が、光の速さで飛ぶ小鳥の遥か後ろに生まれ続ける。
⑦地球からのメッセージに心動かされたケンタウリの小鳥は、電気小鳥と共に地球にやってくる。
⑧復路も最短で10年。あの時出発した小鳥は20年後の荒れた地球上で、異星の友と共にただ美しく可憐な歌声を響かせる。
このヴィジョン、とにかく文字にはしてみたけれど絵までは見えなくて、そんな時にはAIに画像生成させたらいいのではないかと。その時のAIについての思いつきを書いておきます。
①目の前に金属の塊があるとする。
②どうしたらよいのか分からない。使い道は色々ありそうだなのだが。
⑤金属からメガネを作るという手は、ある。
③例えば銀縁メガネを自分で作り出すのは難しい。しかしそれが世の中に流布したら使うだろう。
④それが存在しなかった時代からするとほとんど魔法だ。
⑥それがあるとよく見える。裸眼視力が高い人と同じ。つまり私の能力が拡張した。
⑦メガネはかける人もかけない人もいる。理由はそれぞれにあろうが、それを気にする人は誰もいない。金属で出来ているメガネはフツーです。
そんなわけで私の中では、AIとは「メガネのこと」になった。
裸眼で見えるのか?アルファケンタウリって。
それともメガネをかけたら見えるのか、はたまた金属を加工してレンズを使ってから初めて可能になるものなのか。気にすることは何も無い。その星を思う私の心はAIで拡張されて光速に達するのだ。
