松屋の朝定食【Wで選べる玉子かけごはん】の牛皿を汁だくにしてお代わりごはんでホカホカ牛めし!
前回、時間がなく15分で【Wで選べる玉子かけごはん】を食べたが、あれでは玉子かけごはんとしてポテンシャルを最大限に発揮出来たとは言い難い。
再挑戦のチャンスを待っていたが、ついに絶好の機会が訪れた。
時間は朝。休憩時間は一時間半。空腹。
珍しく暑くない日で、しっかり食欲も有る。
今しかない。
Wで選べる玉子かけごはん(税込350円)

慌てて食べた前回とは違い、牛皿は汁だくにして七味を振りかけ、半熟玉子に醤油を垂らしている。いわば完全版。
迷ったが、まずは前回じっくりと味わえなかった半熟玉子から手を付ける。
美味しい。
半熟玉子に醤油がかかっているので、ちゃんと玉子かけごはんになっている。
今回はゆっくり出来るので、ごはんをお代わりする気満々。
半熟玉子付き牛めしではなく玉子かけごはんとしてキッチリ専用エリアを設置した。
たまに牛皿や味噌汁に手を付けながら、まずは半熟玉子を完食。
今回は最後をお代わりのごはんで牛めしにすることに決めて、味噌汁ご飯を先に消化することを選択。
このタイミングで味噌汁に七味をかけ、残っていたご飯を投入しながら食べ進めた。
ワカメがタップリ入っていて大満足。
ごはんのお代わりは並盛にした。
もしかすると多いかもしれないと思ったが、最終兵器の紅生姜で調整が可能なので安心だ。
ホカホカのお代わりごはんに汁だく牛皿をぶっかけると、牛めしが完成した。
既に少し食べているので、さすがに普通の牛めしと比べると具はかなり少なめになってしまうが、汁は十分な量。
温かいごはんに少し冷めた牛汁が染み渡り、予想以上に美味しい。猫舌にちょうど良く、快適に食べられる。
ごはんが進む。七味を多めにかけたのも正解だった。
どうやら紅生姜の出番はないなと思いながら、残りわずかな牛肉をじっくり味わう。
食後は冷たい玄米茶を飲みながら、noteでハンターハンターの最新話の感想記事を読み漁った。
感想
15分で食べても美味しかった【Wで選べる玉子かけごはん】だが、ゆっくり食べるとさらに美味しい。
今回は牛皿を汁だくにしてみたわけだが、明らかに汁だくの方がお代わりシステムとの相性が良い。
国産とろろもチョイスしてみたいのだが、うーん……悩むなあ。
こうなってくると生玉子の方も気になる。
生玉子なら広範囲をカバーした玉子かけごはんが作れるから、選べる小鉢を牛皿にしなくても自然に満腹になれるだろうし。
食欲的なタイミングが合ってくれたら、生玉子をセレクトしたいと思う。
涼しくなるのがとても楽しみである。
こう暑いと、塩分補給も気にしながら食べるものをチョイスしないといけないし、そもそもの話あんまり食べられない日もあるからね。
好きな物を腹八分目に食べられる幸せが待ち遠しい。
さあ、次は何を食べようか。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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