300超の試食体験!カップが足りなくなるほどの大盛況「わんワンダーフェス」奮闘記
はじめに
OBREMOをご愛顧いただいている皆さま、そしてこの記事を目に留めてくださった皆さま、こんにちは。
OBREMOで広報を担当しております、森と申します。
OBREMO公式Instagramで中の人を担当しています。
私は普段、公式Instagramの「中の人」として、DMやコメントを通じて皆さまとお話しさせていただいています。
私生活では、昨年お迎えした二歳のラブラドールレトリバー“うぶ”と賑やかに暮らす飼い主の一人でもあります。

2026年3月15日、OBREMOが初めて野外イベント「わんワンダーフェス in 名城公園」に出店しました。
今回は、青空の下でたくさんのわんちゃんと飼い主さまにお会いできた、最高に熱い一日の舞台裏をお届けします。
地元の安心感と、初めての「野外」への挑戦

今回の舞台は、名古屋っ子にはお馴染みの名城公園。
私たちOBREMOは名古屋に本社を構えており、とっても慣れ親しんだ場所で、「地元の皆さんに会える!」という心強さを胸に会場入りしました。
しかし、大きな壁は初めての“野外”出店であること。
「強風が吹いたら?」「外でもOBREMOらしさを伝えるには?」と試行錯誤し、パネルを小さくしたり、遠くからでも目立つ大きな白いテントを用意したりと工夫を凝らしました。
いざ設営が始まると、35kg以上もある巨大なテントにスタッフ一同、びっくり!
プロの設営スタッフさんの力も借りながら、「私たちの力だけでは絶対に無理だったね…」と苦笑いしつつ、なんとか形にしていきました。
でも、その立派なテントが立ち上がった瞬間、「よし、ここで最高の体験を届けよう!」と、チームの士気は一気に高まりました。
「お客さまの声」を形に。ワクワクが止まらない開店準備

私たちの頭の中にあったのは、前回のイベント出店時にいただいた飼い主さまからのリクエストでした。
「50gのお試しサイズを、一つから気軽に買えるようにしてほしい」 「OBREMOのすべての味を試してみたい」
そんな声に応えたくて、今回は「50gサイズのバラ売り」や、「全ドライフードやトッピングがその場で選べる試食」をばっちり準備していきました。
慣れないドライバーを使って什器を組み立て、丁寧に商品を並べながら、スタッフの間では自然と笑顔がこぼれます。
不安よりも、「早くみなさんに会いたい」という期待に満ちた、最高に幸せな準備の時間でした。
300通りの「おいしい!」と、完売御礼の「とろとろ」


いよいよ開場。 蓋を開けてみれば、用意していた200個の試食カップがお昼過ぎには無くなってしまうほどの大盛況!
急いで街へ走り、カップを新たに調達しました(笑)
最後はドライフードを、スタッフの手のひらから直接、飼い主さまへ。
「ベタつかないから安心ね」「良い香りがする〜!」
飼い主さまの驚く顔と、わんちゃんの温かい舌の感触。
カップという壁がなくなったことで、期せずしてわんちゃんたちとの距離がぐっと縮まった瞬間でした。
OBREMOの香りに鼻をひくひくさせる仕草一つ一つが、愛おしくてたまりませんでした。


また、この日は絶好のお出かけ日和。
水分補給として大人気だったのが「とろとろ野菜煮込み」です。
「春・秋・冬」の三種類をご用意しましたが、特にかぼちゃの黄色が鮮やかな「冬」は、見た目の可愛さもあり真っ先に完売!
「Webで完売していたから、ここで買えてよかった」というお声もいただき、愛犬のために真剣に選ぶ飼い主さまの姿が印象的でした。
忘れられない「再会」と、健気な「おすわり」

イベント中、何度も私たちの胸を熱くさせた光景がありました。
一度ブースを離れたわんちゃんが、しばらくしてまた、飼い主さまをグイグイと引っ張って戻ってきてくれるのです。
「あのおいしいのがあった場所、ここだよ!」と教えるように。
ブースの前で、誰に言われるでもなくビシッとお座りをして、キラキラした瞳で見つめてくれるわんちゃんたち。
「ごめんなさい、この子がどうしてもここから動かなくて(笑)」 そう困り顔で笑う飼い主さまと、満足げなわんちゃん。
その光景こそが、私たちがドッグフードを通じて届けたい「家族の幸せな時間」そのものでした。
画面越しから、目の前へ。SNSがつなぐ「絆」
嬉しいサプライズもありました。
事前のインスタライブを見て、「森さんですよね?ライブを見て、OBREMOが出店と聞いて、他の予定をキャンセルして来ました!」とはるばる足を運んでくださった方がいらっしゃったのです。
アンバサダーの「とろろくん&しゃけちゃん」「ニークくん&ベジーくん」も駆けつけてくれ、オンラインで繋がっていた絆が、名城公園の緑の中でリアルな笑顔に変わっていく。
SNSで届く「会えた!」の声に、疲れも吹き飛ぶ思いでした。


さいごに

午後は強い風が吹き荒れ、砂嵐にPOPやのぼり旗が倒れる「野外の洗礼」も受けました。
反省点もたくさんありましたが、撤収を終えた後の心は、春の空のように晴れやかでした。
それは、たくさんのわんちゃんの「おいしい」という純粋な喜びと、飼い主さまの深い愛情に直接触れることができたからです。

最後になりましたが、この日、名城公園まで足を運んでくださった皆さま。
私たちのブースを見つけ、立ち止まってくださり、本当にありがとうございました。
皆さまからいただいた「食べてくれた!」「おいしそう!」という言葉の一つひとつが、私たちスタッフにとって何よりの宝物であり、明日への活力になります。
そして、地元・名古屋でこのような素晴らしい出会いの場を作ってくださった「わんワンダーフェス」主催者の皆さま。
初めての野外に四苦八苦する私たちに寄り添い、温かくサポートしてくださったこと、心より感謝申し上げます。
皆さまの支えがあったからこそ、私たちは最後まで全力でお客さまと向き合うことができました。
周囲の出店者の皆さまにも、この場をお借りしてお礼を伝えたいです。
同じ「愛犬の幸せ」を願う仲間として、同じ空間をご一緒できたことを誇りに思います。
OBREMOワンズと直接ふれあい、体温を感じ、絆を再確認できたこの一日は、私にとって思い出深い一日になりました。
これからも、OBREMOと、そしてInstagramの「中の人」である森を、どうぞよろしくお願いいたします!
また次のイベントで、皆さまと愛犬の最高の笑顔にお会いできることを、スタッフ一同、心から楽しみにしています!
「OBREMOにこんなイベント開いてほしい!」 「こういうイベントあるから参加してほしい!」 など、イベントにまつわる情報もお待ちしています!
