見出し画像

【ハッピーライティングマラソン一行発信6/7】"あのお金はHappyMoneyだったな"と思った経験は?

こんにちは
目にとめていただきありがとうございます

フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます

本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」に参加させていただいています

お盆期間中、皆さまくれぐれも安全運転にお気を付けください

          ◆◆◆

"あのお金はHappyMoneyだったな"
と思った経験は?


「本物との出会い」

以前の課題
“お金を使ってワクワクした体験は?”と重なる部分がありますが、今回はより心に残る瞬間の話です。

私には二人の娘がいます。二人とも小さい頃からピアノを習っていました。姉が弾く姿に憧れ、妹も幼稚園の頃から自然とピアノを始めました。毎日一生懸命練習し、発表会ではその努力の成果を披露してくれました。

長女が小学5年生のとき、私たちはオーストリアのウィーンを訪れる機会に恵まれました。街に一歩足を踏み入れると、音楽の都と呼ばれるだけあって、あちこちでオーケストラやオペラの音色が響いています。その街並みだけでも、すでに子どもたちはワクワクしている様子でした(以前ご紹介したザッハトルテもご満悦でしたが笑)。

いくつかの名所を巡る中で、子どもたちが最も興奮したのは「モーツァルトハウス」での出来事でした。

モーツァルトの時代のピアノのレプリカ
(モーツァルトハウス)

モーツァルトの生家であるその場所には、音楽にまつわるさまざまな展示があり、指揮者になりきって演奏する体験もできます。私も挑戦してみましたが、思うように体が動かずみんな大笑い(笑)。子どもたちは、そんな体験も楽しみながら真剣に取り組んでいました。

でも、そこには子どもたちをさらに驚かせるものがあったのです。

――なんと、モーツァルト直筆の本物の楽譜が展示されていたのです。

「えっ❗ホンモノ⁉️」

小さい頃からピアノを習い、モーツァルトの曲も練習したことのある長女にとって、その衝撃は言葉にできないほどでした。偉大な作曲家が実際に書いた楽譜を目の前で見る――想像さえしていなかった体験です。

しばらくの間、長女は楽譜をじっと見つめながら、自分がその曲を弾くイメージをしているようでした。その姿を見て、私の胸も熱くなりました。

この日、娘たちは一生忘れられない体験をしたと思います。何かを感じ取り、心に刻んだことでしょう。

子どもたちをここに連れて来ることができて、本当に良かった――そう心から思いました。

◆◆◆

ウィーンは建築や美術も魅力的な街です。名所の1つのシェーンブルン宮殿前では、芸術性あふれるパントマイムの演技もあり、子どもたちの感性をさらに刺激してくれました。

シェーンブルン宮殿前の広場にて
芸術性溢れたパントマイムの数々✨

本物に出会う喜びを、家族で味わうことができたあの時間ーーあの経験こそ、私たちにとっての、まさにHappy Moneyのお金の使い方でした😊

素敵なお題ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!