【ハッピーライティングマラソン振り返り】あなたの言葉は誰かの支えになっている~ステージアップ~
ごあいさつ
こんにちは
目にとめていただきありがとうございます
フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます
本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加させていただいています
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私がハッピーライティングマラソンに参加して、半年が経ちました。
あっという間の半年でした。
過去、現在、そして未来の自分に向き合う本田健さんから出されたこれまでの27のお題を通して、自分の本質というものが少しずつ見えるようになってきました。
そんな折、私事で恐縮ですが、先日、とても嬉しい出来事がありました。
仕事に関することで、ある方の研究発表を聞く機会がありました。その発表の中で、思いがけない言葉をいただいたのです。
研究に取り組むきっかけを語られる場面で、その方はこう仰いました。
「昨年聞いた、○○さん(←私)のお話にとても衝撃を受けました。そのことが、自分がここまで来る原動力になりました。」
突然のことで、私は驚きました。
同時に、胸の奥がグッと熱くなる感覚に包まれました。
私は当時、特別なことを話したつもりはありません。
普段から大切にしている教育観、授業づくりの視点、子どもを観察する意図、子どもとの関わり方、そして“仕事を魅力あるものとするには”という、私なりの考えをお伝えしただけでした。
けれど、その方は長い間、仕事との向き合い方に悩んでおられたそうです。
偶然届いた私の言葉が、自分を見つめ直すきっかけとなり、研究テーマを選ぶ小さな灯になったと知りました。
自分が発した言葉が、思いがけず誰かの背中をそっと押していた。
その事実を知った瞬間、私の心には静かな喜びが広がっていきました。
◆◆◆
人は、自分が思っている以上に、誰かに影響を与えているのかもしれません。
自分の意とせず、気づかないところで、誰かの救いになっていることがある。
それは職場でも、日常でも、そして過去に綴った文章を通しても起こり得ることです。
そして、ハッピーライティングマラソンで交わされる皆さまの言葉も、まさにその“救い”のひとつです。
日々の暮らしの中で、誰かが書いた一行が、別の誰かにとっては自分を認めるきっかけとなったり、心の迷いをほどく手がかりになったりする。
自分では「たいしたことない」と思って書いた言葉でさえ、読み手の心を支える小さな灯となることがある。
noteで発信されている皆さまの言葉も、どこかで誰かの気づきや癒しになっている。
コメントをもらうと、そう感じることはありませんか?
その言葉たちは色褪せることなく、必要とされるタイミングで誰かの目にとまり、そのときの心の状態にそっと語りかけます。
私自身も、ハッピーライティングマラソンに投稿される皆さまの記事を読ませていただきながら、自分の思考や行動をアップデートするきっかけをいただいています。
あの記事が、
たった一行の言葉が、
「直さないといけないな」と、自分を戒めるきっかけとなったり、
「あのときの判断は間違っていなかった」と気づかせてもらえたりする。
逆に、自分の記事が、
「これでよかったんだ」と誰かの行動を肯定できたり、悩みに寄り添えたり、前に進む力になったりすることもあるようです。
ハッピーライティングマラソンには、そんな“言葉の力”が泉のように湧き出ています。
そこで交わされる言葉は、時に誰かの生き方を、より幸せに、より心地よいものへと導いてくれることさえあります。
この半年間の積み重ねと、このたびの自分に起こった出来事を振り返る中で、私は「言葉を紡ぐ」ことの意味を、少しずつ実感できるようになったと感じています。
今や、ハッピーライティングマラソンは、そんなハッピーの循環が生まれる世界になっています🌍️
自分の言葉を大切に。
これからも――
あなたの言葉が、誰かのあかりとなりますように。
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(写真:羽田空港から見える今朝の富士山)
お時間をいただきありがとうございました。
