主婦ライターの現実は子どもが寝てから始まる
「在宅でできるから子どもがいてもできそう!」そう思って始めたWebライターの仕事。
でも現実は想像以上に大変で、わたしが理想としていた働き方とはまったく違いました。
主婦ライターってこんなにも進まないのか
最初は「子どもがお昼寝している間に書ける!」なんて意気込んでいたにもかかわらず、いざ寝たら家事に追われたり、自分も一緒に寝ちゃったり…。
ちょっとパソコンに向かえたとしても、14時には上の子が幼稚園から帰ってくるため、そうなると仕事どころではありません。
夕方になればご飯・お風呂・寝かしつけ。
ようやく静かな時間が訪れるのは夜中で、眠気と闘いながら記事を書いていたことを覚えています。
工夫なんてない。ただただ必死に向き合った
Webライターとして5年経った今、子育てしながら在宅ワークを目指す方に聞かれるこの質問。
どうやって仕事の時間をつくっていましたか?
実は工夫なんてなく、ただ目の前のことに必死だったんですよね(笑)
それこそ、月に1〜2記事しか執筆しないときもあったし、案件が途切れて受注できなかった時期もあったので、ずっと書き続けていたわけではありません。
必死にやっていたのは、納期があるからやるしかなかったというのが正直なところかなと。
また、わたしがWebライターを始めるきっかけになった、あのSNSの人にように「いつか自分もそうなりたい」という思いが、頭のどこかにずっとあったのも大きかったかなと思います。
だからこそ「続ける」ことだけはやめなかった。
もし、同じように「子育てと仕事の両立なんてむりかも」と悩んでいる方がいても大丈夫。工夫がなくても続けることさえできれば、それが積み重なって力になっていくはずです。
悩んでいた5年前のわたしにも、そっと届けたい言葉でもあります。
