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初案件は5記事で1,000円。でも、そこからすべてが始まった

Webライターのみなさん、初めて案件へ応募した日のことを覚えていますか?

私が最初に応募したのは、クラウドワークスで見つけた「初心者歓迎」「未経験OK」と書かれた案件でした。

正直、受注できると思っていなかったので「ぜひお願いします」の文字を見たときは、うれしさよりも驚きのほうが大きかったですね。

内容は個人ブログの記事作成で、旅行・子育て・ライフスタイルなどいくつかのジャンルの中から自分でキーワードを選んで書くというものでした。

1記事2,000文字、文字単価0.2円。
5記事分で、報酬は1,000円。

今考えるととてつもなく安いですね

当時はそれが高いのか安いのかもわからず、ただ言われたとおりに手を動かしていました。

たった2,000字にもかかわらず、1記事仕上げるのに何日も悩んで、消して、書き直しての繰り返し。とにかく「これでいいのかな?」と不安ばかり。

でも、担当のディレクターさんはとても優しくて、大きな修正もなく「すごく読みやすいです」と褒めてくれたのを今でもはっきり覚えています。

初めての「納品」で味わったのは達成感と充実感

5記事すべて納品し終えたあと、もちろん安心感もありましたが素直に「もう1回、書きたいな」と思ったんですよね。

納品後は再びクラウドワークスで案件探しを始めました。

あのときの小さな一歩が、ライターとしての始まりだったと思うとふしぎな感じです。

あの1,000円の記事から、文字単価1円、2円、3円とステップアップしていく中で見えてきたものがあります。

ここからは、今だからこそ、あの頃の自分に伝えてあげたいと思う
「ライター1年目に知っておきたかったこと」を、5つにまとめてみました。

これからWebライターを始めたい方、または「なんだか伸び悩んでるかも…」と感じている方のヒントになればうれしいです。

1.低単価案件にとどまらない

―― 0.1円・0.2円案件は卒業していい

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