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伊藤彦造展行ってきた!

昨日は弥生美術館で開催中の伊藤彦造展に行ってきました!
公式の詳細はこちら↓

好きなんです。全然詳しくないけど好きなんです。
なので情報が出てからわくわくしてて、やっと行けました!剣士を描いた挿絵画家という認識だったので、日本画とか西洋題材の絵もあることに新鮮さも感じつつ、楽しく見てきました。
モノクロだと線の細かさに感嘆しちゃうし、カラーだとなんか不思議な艶っぽさがあるんですよね。肌艶の感じが好きです。あとこどものほっぺがもちもちしてる感じとか、質感があって好きです。女性は艶めかしいし。
弥生美術館は常設で高畠華宵の展示もありまして、高畠華宵の絵も好きなんですけど、比較したら私は伊藤彦造の絵の方が好きかもしれない。開催期間の前後半で一部展示の入れ替えがあるらしいので、前半も見たかったな。
一部を除き写真撮影可だったのですが、あんまり撮ってません。なんか…物体無い気がして…(?)
年表を見ながら、2004年までご存命だったことに驚いたりしました。同じ時代に生きてたんだなぁ。それでいて、戦時中に描いたものもあり、戦犯容疑で収容されたときに描いたものもあり、歴史の中にいる人でもあるなぁと思うなどしました。

伊藤彦造展から、隣接する竹久夢二美術館の方も見て、上野でランチして帰りました。
前にも行ったお店に入ったのですが、その店、流れてる曲のラインナップがめちゃくちゃ平成なんですよ。おかげで昨日から私は脳内に「月光花」が流れています。洗脳のごとく昨日からずっとこれです。これを読んだあなたも月光花を思い出して懐かしくなってください(?)

というわけで、今年3度目の弥生美術館でした!
なんかあれですね、仕事してないと美術館行くのが捗りますね。平日にいけるから空いてるしね。
社会復帰しても興味がある展示は見に行けるようにしたいなぁ。


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