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【2026年 おくりばんと活動宣言】10年眠らせたスキル×Google AIで「知的生産」の未来を開く

AI時代だからこそ復活させたマインドマップ

2026年。開幕。
やっぱり気になることはAI。
今、僕たちは「AIに使われる人」になるか、「AIを使いこなす人」になるか大きな分岐点に立っています。

僕は、これまで半年間、”おくりばんと”として、一人の社会人として働きながら、noteやThreadsで発信を続けてきました。
今までも全力でやってきたけれど、この2026年は、いよいよ僕の「本番」フェーズに入ります。

今年は、10年間眠らせていた「マインドマップ」という武器を再び手に取ることにしました。

でも、それは単に懐古主義で戻ろうと言うわけではないんです。
昨今の最新のAI(Google Gemini)と掛け合わせることで、もっとワクワクする未来が作れると思ったから。

そこで今回は、
・おくりばんと活動方針 2026
・僕がその先に描く未来予想図

を述べていきます。

これまで応援してくださった皆様をはじめ、この記事で縁を広げて、
「AI時代を生き抜くための知的体力」
を身に付ける場が作れたらいいなと思っています。

よろしければ、最後までお付き合いください。

1. 【衝撃】AIを使えば使うほど、僕の脳は退化していた

2026年元旦。
僕はGoogleの有料AI「Gemini Advanced」を使い倒すことを決意しました。

制限をほとんど感じることなく、使用してみると、リサーチはNotebookLMが詳細且つ爆速でやってくれます。

そして、必要なレポート報告もAIが数秒で生成できます。

でも、使えば使うほど、

僕は、AIが出した答えを『わかったつもり』になっているだけではないか?

という不安に襲われました。

自分で資料を読むのではなく、要約された文章だけを読み、自分の頭でゼロから考える「知的体力」が著しく落ちている恐怖。

このままでは、AIに思考をアウトソーシングし続け、自分の脳が「反応(システム1)」だけで動く抜け殻になってしまう・・・。

そんな強い危機感の中で思い出したのが、10年前に取得した「マインドマップ」のインストラクター資格でした。

2. マインドマップは、脳の「OS」をアップデートする装置

マインドマップと聞いて、何を思い浮かべますか?
「カラフルなお絵描き?」
いえいえ、違います。

マインドマップは、脳の自然な思考プロセスを可視化する「脳のOS」そのものです。

今は、NotebookLMに代表されるAIが瞬時にマインドマップを作ってくれるようになりました。

PCを使った自動生成ソフトもあります。

でも、僕は敢えて手書きのマインドマップにこだわりたい。
というのも、マインドマップは単なるメモではないからです。

そして、現代とこれからさらに発展するであろうAIという優秀なソフトウェアがあっても、それを受け止める「自分OS」が貧弱では、宝の持ち腐れ。

そのような中で、手書きのマインドマップを取り入れることは、3つのメリットがあるんです。

  1. 情報の「咀嚼力」: 手を動かして描くことで、情報を自分の血肉に変えられる。

  2. 圧倒的な「連想力」: AIには不可能な、自分だけのクリエイティブなアイデアが湧き出る。

  3. 「全体俯瞰」: 複雑な情報を一枚のマップにまとめることで、霧が晴れるように本質が見える。

「そんなことAIでもええやん」
そう思うかもしれません。

でも、AIが出した答えをマインドマップで「自分なりに翻訳」したとき、初めてその情報はあなたの人生を変える「知恵」に変わるのです。

3. Google AI × マインドマップが生む「加速学習ループ」

僕が狙っているのは、最新テクノロジーとアナログスキルの融合による「加速学習」の体現です。

  1. AIでリサーチ: NotebookLMなどで質の高い情報を集める。

  2. マインドマップで描く: 学んだ内容を吐き出し、自分のアイデアを乗せる。

  3. AIに評価させる: 描いたマップをAIにぶつけ、さらに高い次元へ昇華させる。

このループを回すことで、あなたの脳は活性化し、アウトプットの質は段違いに上がります。

AIは「答えをくれるツール」から、あなたの思考を拡張する「最高のパートナー」に変わる。

これが、僕が2026年に提唱する「学びの形」です。

4. これからの「おくりばんと」がやること

2026年、僕は以下の活動を全力で展開していきます。

① 【毎週日曜】マインドマップ完全攻略ガイド

「描き方がわからない」「どう活用すればいいの?」という方に向けて、毎週日曜日にマインドマップの基礎から応用までを丁寧に発信していきます。読んでいるだけで、あなたの脳がアップデートされていく連載を目指します。

② QOLを上げる「AI時代を楽しく生きるヒント」

これまで同様、生活に根ざした「QOL向上」の発信も継続します。
ただし、今後は「AIをどう生活に取り入れて、ゆとりを作るか」という視点も含めて、さらなる深掘りをしていきます。

③ リアルな活動の場:リベシティへのコミット

これまでのオンライン上の「点」の活動から、リアルの「線」へ。

僕も参加しているコミュニティ「リベシティ」内では、顔出しもしながら、本業での経験や、AI活用術をメンバーに直接還元していきます。

リベシティ内で知名度はまだありませんが、
「何か面白いことをやっているヤツがいる」
と認知してもらえるよう、泥臭く活動します。

④ 有料noteによる「深い学び」の提供

より実践的で、個別にカスタマイズされた手法については、有料noteとして順次公開していきます。

特にマインドマップを現在でも体現されている方は少数です。
僕なりの10年の経験と、昨今培ってきた最新AIの知見を詰め込んだ「投資価値のあるコンテンツ」をお届けします。

まとめ マインドマップと加速学習 その先へ

僕の究極の目標は、仲間と学び合い、知的生産をアップグレードし続けるコミュニティ「Mマップ大学〜ぼくラボ〜(仮)」を作ることです。

マインドマップはただのツール。
でも、それを使えるようになれば、あなたはAIに搾取される側ではなく、AIを自在に操り、自らの人生をデザインできる側になれます。

2026年、僕はこの「加速学習」を自ら体現し、大晦日に「やり切った」と笑っている姿を見せます。

AI時代を、不安で過ごすのではなく、最高にワクワクして生きる。 そんな一歩を、僕と一緒に踏み出してみませんか?

フォローして、これからの展開をチェックしておいてください。 面白いこと、これからどんどん仕掛けていきます!

もし、ご興味があれば、コメントをお寄せくださいね。

それでは、2026年もよろしくお願いいたします!

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