大学を首席で卒業した話
遂に学生最後の春休みを迎えたゆめちゃんです😁
最近の投稿やつぶやきでは、
考えたことや気づいたことなどを取り上げることが多かったのですが
以前投稿した記事を読み直していて自分の経験の話で何か書きたいと思い立ち、本記事を書いております!
▼以前投稿した体験談note
そこで改めて自分の経験の話で何か書けることはないかなと考えた時に
学生向けの体験談が書けるのではと思った内容があります。
その内容は、
僕が大学生の時に首席(学部代表)で卒業したお話です。
今、僕は大学院生なので2年前の話です笑
現在大学生の皆さんや来年度大学に入学する学生
また、その他の学生さんに伝えたい内容となっているので
ぜひご愛読いただきたいです👀
では早速お話します。
1. はじめに
本記事で書いている内容はあくまでも僕個人の考え方や感じ方によって着色されたものなので100%同じことをしてもうまくいくとは限りません。
ただ、少しでも考え方として意識して、試してもらえれば良いなと思ってこの記事を書いています。
「参考にする程度で読む」ことをお勧めします。
皆さんが勉学に励む上で何かに活かせれればと思います。
2. 実際の僕の成績
4年間の成績は
*GPA 3.6
この数字を聞いて
「高い!」と思う人もいれば
「低い!」と思う人もいるかもしれません。
また、「どうでもいい!」という方もいるかもしれません。
実際、高校生までの成績に比べると活用できるタイミングは少ないかもしれません。
でも、このGPAのおかげで
専攻コースも自由に選べた
研究室も自由に選べた
大学院への進学の推薦も取れた
成績が高いことは学内での優先権を勝ち取ることができます。
つまり、
高い成績は「自分が自由に選ぶための権利」です。
実際高い成績を持っていたことでさまざまな点で優先的に選択でき、
その選択のおかげで充実した大学での勉学に努めることができたと感じています。
そういう思いを抱く学生が数人でも多く増えると良いなと思うので
高い成績を取るために僕が意識していたこと、実践していたことについて共有します。
その前に、そもそも大学(四年制大学)とはどのようなものなのか授業の仕組みなどについて説明していきます。
3. 四年制大学の仕組み
大学生の方ならここは読まなくても大丈夫ですが、他大学や他学部ってどんなことしてるんだろうと思う事があれば少し目を通してみてください👀
大学について
四年制大学とは、4年間通学して学術的な学問を学び、教養を身につける高等教育機関です。四年制大学を卒業すると「学士」の学位が授与されます。
四年制大学の特徴は、次のような点です。
・学びたい分野や領域について学術的な学問を学ぶことができる
・幅広い教養を身につけることができる
・短期大学や専門学校と比べて修業年限が長い
・一般教養科目も充実しており、学べる科目が多様で幅広い
いわゆる一般的に「大学」と呼ばれる部類のものです。
大学の中に様々な分野ごとに学べる学部が存在します。
学部:専攻する学問分野によって大別された教育・研究上の組織
ex. 僕が所属していた学部「情報科学部」
ex. 文学部、法学部、理学部、医学部…
学部内ではそれぞれの分野の専門的な講義を受けることができます。
また、学部の講義とは別で一般教養科目と呼ばれる講義(必須)も取る事ができます。
そのため、学部とは別の分野の講義を受ける事ができるため、専門学校、短大などと比べると学べる科目が多い事が特徴になります。
講義形式
講義1コマあたり1時間半(90分)で
1日最大7コマ(学校、学部による)まであります。
1講義あたり15週あります。
講義の形式は講義を行う教授によって異なります。
大体以下の3つに分類する事ができます。
・授業形式(いわゆる高校までの授業と類似形式)
・輪行形式(数人で1コマ担当し、テーマごとに授業(発表)を行う)
・ディベート形式(グループに分かれて行う)
ディベートはほとんどない(一般教養でたまにある。)
たまにその他の形式もありますが、おおよそこの3つに分類されます。
ex. その他の形式:インターンに行くもの、他の企業に訪問するものなど…
また、講義の成績評価方法としては
・試験(紙、対面PC、オンライン)
・レポート(テーマに沿った内容、講義のまとめなど…)
・小テスト(毎授業、数授業ごとのテスト)
・出席(学生証をカードリーダーに読ませる)
一般教養はレポート+小テストみたいなのがある。
僕が所属していた情報科学部は紙での試験が多めでした。
8割強くらいは試験で、1割~2割弱がレポート
やっとここで本題に入ります。
現役の大学生、学期末(7月中旬から末、1月中旬から末)大変だよね。
試験やレポートがいっぱい…
「バイトなんて入ってる暇ない」
「睡眠の暇ない」
そんなことを思ったり、友達に愚痴ったりすること多いんじゃないかな
実際僕もそう思ったことはあります。
ただ、そんなこと言っても状況が変わるわけではないので
そんな状況を変えるため、少しだけ意識を変えてみませんか。
少しでも楽になれるような意識や考え方を共有します✨
4. 意識していたこと
「毎日コツコツ予習復習する」
「うわ、当たり前やん、、、」
「そんなのできたら苦労してないわ、、、」
って言葉が聞こえてきます。
…
楽していい成績取れると思うな!!!
と言いたいところなんですけど、「毎日コツコツ予習復習する」ってほんとに毎日やらなきゃいけないわけじゃないんです。
ここからが本題です。
ただ、前提を共有しないと伝わらない気がするので一度前提を挟みます。
前提
僕は一夜漬けのような直前にギリギリで行うことが苦手です。
直前に行おうとすると、余裕がなくて記憶力が低下してしまう人間です。
だからこそ、毎日少しずつ進めることで後から楽したいと思う人間です。
なので「毎日コツコツ予習復習する」ことを意識していました。
本題
ただ、それでも毎日行うことはしんどいです。
そこで意識していたことが
「最初の3週と最後の3週は頑張ること」
これを意識していました。
最初の3週と最後の3週を頑張る理由としては以下の通りです。
< 最初の3週 >
講義で学ぶことの全体像や必要な知識について学ぶことが多い
↓
4週目以降の講義をなんとなく聞いていても全く理解できない、ということはありません。
気づいたら講義で言ってることがわからないということがないです。
< 最後の3週 >
講義で学んだ応用や、発展の話、さらに試験に向けた話が多い
試験についての全体像を理解しつつ後半の内容を勉強したことで、試験勉強するときに優先順位を下げて勉強する事ができます。さらに、テストに向けての勉強習慣も身につきます。
最初と最後の3週ずつを理解したことで
最初3週の復習→中9週の理解・復習→最後3週の復習の順で勉強すればよく
さらに、その中でも9週の内理解できていないところを重点的に勉強すればスムーズに講義全体を勉強することができます。
頑張り方
そうは言っても、何をどう頑張ればいいんだろうと思う人はいると思います。
僕が行なっていたことを具体例として書かせてもらいます。
1. 前講義の復習、次講義の予習を講義前30分だけ行う
2. 講義内で理解できたこととわからなかったことを分けておく
※理解できた、できていないは練習問題などがあれば解けるかどうか、問題がなければ人に説明できるかどうかを評価軸にしてください
こんな感じです。
僕は満員電車が苦手で朝早めに出ていたことで
たまたま予習復習する時間をちょうど確保することができていました。
そんなに時間が取れない人は講義の前に5分だけでも復習してみてください。
それだけでも変わると思います。
なぜなら、少しずつでもコツコツ行なっていると
ちゃんと勉強している人というレッテルが貼られます。
そのレッテルのおかげで友達から質問されたり、過去問が回ってきたりします。
「これどうやって解くの?どういう意味?」
「この過去問の回答わかる?」
質問に答えることで、自分の理解力が増し
過去問を得ることでより充実した試験対策が可能になります。
ギリギリになって焦って行うよりも学習に充てている時間は長いかもしれませんが、身体的負担は確実に少ないです。
勉強時間 :コツコツ > 一夜漬け
身体的負担:コツコツ ≪ 一夜漬け
だって友達と話しているだけなのに勉強も一緒にできているんだもん。
5. まとめ
いかがでしたか?
なんだ結局コツコツやらないとダメなのかよ、って思ったそこのアナタ🫵
その通りです。でもずっとじゃなくていいし、意識の部分の問題です。
大事なのは、なんのためのコツコツか。
僕は、後で楽をするためのコツコツです。
一夜漬けよりもよっぽど楽だし、ちゃんと理解できる。
もちろん今全部を覚えているかと言われるとNoですが、
再び学ぶ機会、思い出す機会があった時に多少は楽できると思うんです。
あと、結構他大学の友達*に教えたりする場面があったりしたのでちゃんと勉強していてよかったなと思ったりします💭
*昔好きだった人だったりして^^
今回は成績評価方法が試験のものに着目してお話しましたが
レポートや小テストなども同様で最初と最後の3週をまずは頑張ってみましょう。
そこで理解できればおそらく4週目以降も講義を苦じゃなく聴講できると思います笑
皆さんの頑張りがちゃんと評価されますように🤲
SNS
おすすめnote
自己紹介note
2024年に一番閲覧していただいたnote
