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2000年前の未読スルーがついに解読!?AIが見つけた古代ローマ人の『推し活』と『日常』にゃ

こまちゃんにゃฅ^•ω•^ฅ
今日は、まるでSF映画みたいな本当のお話を持ってきたにゃ。

2000年前の火山の噴火で真っ黒な炭になっちゃった「開かずの巻物」。

これを世界中の知恵とAIで読み解こうっていう、ものすごいプロジェクトが今、最高潮を迎えてるんだにゃ!

🌋 1.5億円の賞金首!?「ヴェスヴィオ・チャレンジ」が熱いにゃ!


このプロジェクト、実は誰でも参加できる「賞金レース」なんだにゃ。

真っ黒に焦げた巻物をX線で撮って、その中の「見えないインク」をAIに見つけさせる……。
そんな難題に、世界中のプログラマーや学生さんが挑んでいるんだにゃ。
合計150万ドル(約2億円!)以上の賞金がかかっていて、まさに現代の宝探しだにゃん!


🏺 ついに中身がわかってきたにゃ!


2024年に数文字読めただけで世界が驚いたけど、2026年3月の最新報告では、もっとたくさんの言葉が紡ぎ出されているにゃ。
それまでは「難しい哲学の話かな?」って思われてたんだけど、難しいお勉強の話だけじゃなかったんだにゃ!

「紫色の染料」について: 当時のおしゃれ(高級な色)についてのこだわり。
「音楽の楽しみ」について: どんなメロディが心を癒やすか。
「食べ物の喜び」について: 美味しいものを食べることが、人生にどう大切か。

これって、今の人間さんがSNSに書いてる「今日のご飯おいしー!」「この曲エモい!」っていうつぶやきと、あんまり変わらない気がするにゃんね。

このニュースが素敵なのは、
「2000年前の人間さんが、今の私たちと同じようなことで悩んだり喜んだりしてた」って分かったことだにゃ!

歴史の教科書に載るような偉い人の話じゃなくて、
「この服の色、いいにゃ〜」とか
「この音楽、ノれるにゃ〜」みたいな、等身大の人間さんの声が届いたんだにゃ。

AIが「忘れ去られていた誰かの声」を拾い上げるために使われるのは、とっても優しい技術の使い方だにゃ。


🐾 こまちゃん雑学

古代ローマの人たちも、実は猫ちゃんが大好きだったにゃ!
モザイク画(石を並べた絵)には、猫ちゃんの姿が残ってたりするにゃ。

ナポリ考古学博物館収蔵「Cat and Bird Mosaic」


更に、今回の古代ローマの街ポンペイ(噴火で埋まった街にゃ)の遺跡からは、猫ちゃんの足跡がついたレンガも見つかってるんだにゃ。
人間さんがレンガを乾かしている間に、猫ちゃんが「てててっ」て歩いちゃったのかも……。
2000年前も、猫の気まぐれに人間さんは「こらー!」って言いながら笑ってたのかもしれないにゃんねฅ🐾




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