母の日に思い出した「母の言葉」は、今の自分の土台かもしれない
母の日なので、
こんな問いをXで投げかけてみた。
母の日なので聞いてみたいです🌷
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) May 9, 2026
子どもの頃「今でも覚えてる母の言葉」ってありますか?
何気ない一言なのに、大人になってから意味が分かった言葉ってありますよね。
よかったら教えてください
すると、
たくさんの“忘れられない言葉”が集まった。
「あなたの味方だからね」
「失敗しても大丈夫」
「無理しすぎなくていいよ」
「帰ってくる場所はあるから」
どれも、
特別すごい名言というより、
日常の中の一言だった。
でも、
そういう言葉ほど、
不思議なくらい心に残っている。
子どもの頃って、
言葉の意味を全部理解しているわけじゃない。
でも、
“どういう空気で言われたか”
は、ちゃんと覚えている。
忙しい朝だったのか。
泣いていた時だったのか。
失敗して落ち込んでいた時だったのか。
言葉そのものより、
「安心した感覚」が記憶に残っているのかもしれない。
大人になると、
母の言葉の意味が、
あとから分かる瞬間がある。
「あの時、
励まそうとしてくれてたんだな」
「本当は母も大変だったんだろうな」
「不器用なりに、
安心させようとしてくれてたんだな」
子育てをする側になって、
初めて見える景色もある。
子どもって、
録音機みたいなものなのかもしれない🎙️
全部を理解していなくても、
親の声の温度や空気を、
静かに記録している。
だから、
完璧な言葉じゃなくてもいい。
うまく伝えられない日があってもいい。
大切なのは、
「あなたを大事に思ってる」
が伝わることなのかもしれない。
もしかしたら、
今日の何気ない一言が、
何年後かの子どもの支えになることもある。
そう思うと、
毎日の言葉って、
少しだけ愛おしく感じる🍡
おだんごさん🍡
3児パパ|怒鳴らない子育て×AI活用×日常習慣
💬 この記事が心に響いたら、スキ❤️をお願いします
📢 コメントやシェアも大歓迎です
🔔 フォローすると、新着記事をお届けします

いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、
他の方の有料noteを読み、学ばせていただくために使います。
そこで出会った考え方や言葉を、自分なりに噛み砕いて、
またここに戻ってこられるようなnoteを書いていけたらと思っています🍡