子どもに伝える言葉って、お守りみたいなんです🍀
子どもに伝える言葉って、お守りみたいなんです🍀
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) June 4, 2026
親の言葉は、すぐには分からなくても、困った時や、迷った時に、ふと思い出すことがある。だから私は、
「あなたはあなたのままで大丈夫」
という安心を、子どもに渡していきたい。
みなさんが、子どもに一番伝えたい言葉は何ですか。
「子どもに一番伝えたい言葉は何ですか?」
そんな問いを投げかけた時、たくさんの人がそれぞれの想いを語ってくれました。
きっと正解は一つじゃありません。
「ありがとう」
かもしれないし、
「大好きだよ」
かもしれないし、
「失敗しても大丈夫」
かもしれません。
どれも、その人らしい素敵な言葉だなと思いました。
私は最近、子どもに伝えたい言葉について考えることがあります。
親が子どもにかける言葉って、その場で理解されるとは限りません。
むしろ子どもの頃は、
「また言ってるなぁ」
くらいにしか思っていないことも多い気がします。
でも不思議なことに、大人になってからふと思い出す言葉があります。
私自身もそうでした。
何かに失敗した時。
自信をなくした時。
人生に迷った時。
子どもの頃に親や先生から言われた言葉を、突然思い出すことがあります。
その言葉が支えになることもあります。
まるで、お守りみたいに。
子どもに伝える言葉は、すぐに芽が出る種ではないのかもしれません。
何年も土の中で眠っていて、
困った時や苦しい時に、
ふと顔を出す。
そんな種なのかもしれません。
だから私は、
今すぐ結果が見えなくても、
子どもに届けたい言葉があります。
それは、
「あなたはあなたのままで大丈夫」
という言葉です。
もちろん、成長してほしいし、
挑戦もしてほしい。
時には努力も必要です。
でも、その前に伝えたいことがあります。
テストの点数が良くても。
悪くても。
運動が得意でも。
苦手でも。
友達がたくさんいても。
いなくても。
何かができても。
できなくても。
あなたの価値は変わらない。
あなたは大切な存在だよ。
ということです。
アドラー心理学では、
「勇気づけ」が大切だと言われます。
勇気とは、
「自分には価値がある」
と思えることから生まれるそうです。
だからこそ、
親が与えられる一番大きなプレゼントは、
安心感なのかもしれません。
「ここにいていいんだ」
「失敗しても大丈夫なんだ」
「帰ってこられる場所があるんだ」
そんな安心感があるから、
人は挑戦できます。
子どもは、安心基地があるから冒険できます。
帰る場所があるから遠くまで行けます。
親はずっと隣を歩けるわけではありません。
いつか子どもは、自分の人生を歩いていきます。
だからこそ、
人生のどこかで迷った時、
心のポケットから取り出せるような言葉を渡しておきたい。
「あなたはあなたのままで大丈夫」
その言葉がお守りになってくれたら嬉しいなと思います🍀
最後に、皆さんに聞いてみたいです。
もし子どもに一つだけ言葉を残せるとしたら、何を伝えますか?
ぜひコメントで教えてください😌🍡
子どもに伝える言葉って、お守りみたいなんです🍀
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) June 4, 2026
親の言葉は、すぐには分からなくても、困った時や、迷った時に、ふと思い出すことがある。だから私は、
「あなたはあなたのままで大丈夫」
という安心を、子どもに渡していきたい。
みなさんが、子どもに一番伝えたい言葉は何ですか。
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