子どもは、試合の結果より親と見た時間を覚えているのかもしれない
今朝、子どもと一緒にW杯を見ました。
朝早い時間だったけれど、
テレビの前で並んで座りながら応援する時間は、とても楽しいものでした。
ゴールが決まれば一緒に喜び、
惜しい場面では思わず声が出る。
そんな何気ない時間を過ごしながら、
ふと考えたことがあります。
もしかしたら子どもは、
試合の結果よりも「誰と見たか」を覚えているのかもしれないな、と。
もちろん勝てばうれしいし、
結果も大切です。
でも僕自身を振り返ってみても、
子どもの頃に見たスポーツの結果は意外と忘れています。
それよりも、
父と一緒に見たこと。
家族で盛り上がったこと。
みんなで笑ったこと。
そんな記憶の方が強く残っている気がします。
子育てをしていると、
つい特別な体験をさせてあげなきゃと思うことがあります。
どこかへ連れて行った方がいいかな。
もっと何かしてあげた方がいいかな。
そんなふうに考えてしまうこともあります。
でも子どもにとって大切なのは、
意外と「何をしたか」ではなく、
「誰と過ごしたか」なのかもしれません。
同じテレビを見ながら笑った時間。
同じチームを応援した時間。
そんな小さな思い出が、
あとから振り返った時に宝物になる気がします。
今朝のW杯観戦も、
子どもたちの記憶に残るかどうかは分かりません。
でも結果以上に、
「一緒に見た朝だったな」と思い出してくれたらうれしいなと思いました。
子育ては特別なイベントの積み重ねではなく、
何気ない時間の積み重ねなのかもしれませんね。
あなたは子どもの頃、
家族と一緒に過ごしたどんな時間を覚えていますか?
今朝、子どもと一緒にW杯を見ました⚽
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) June 14, 2026
ふと思ったんです。子どもって、試合の結果より、「誰と見たか」を覚えているのかもしれないなって。
みなさんは、親子で一緒に楽しんでいることありますか?
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、
他の方の有料noteを読み、学ばせていただくために使います。
そこで出会った考え方や言葉を、自分なりに噛み砕いて、
またここに戻ってこられるようなnoteを書いていけたらと思っています🍡