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子どもの自信って、「できた!」より「やってみた!」から育つのかもしれない

子どもの自信って、「できた!」から育つんだろうか?

最近、そんなことを考えています。

もちろん、できた経験は大切です。

テストで良い点が取れた。

逆上がりができた。

試合で活躍できた。

そんな成功体験は、子どもに大きな喜びを与えてくれます。

でも、子育てをしていると感じることがあります。

本当に大切なのは、その結果にたどり着く前の「やってみよう」と思えた瞬間なのかもしれないな、と。


子どもは最初から何でもできるわけではありません。

できないから不安になるし、失敗もします。

それでも、

「やってみる」

「挑戦してみる」

「もう一回やってみる」

その一歩を踏み出すことは、実はとても勇気がいることです。

大人だって、新しいことに挑戦するのは怖いですよね。

だから僕は最近、結果よりも挑戦したことに目を向けたいと思うようになりました。


例えば、サッカーの試合。

シュートが入らなかったとしても、

「思い切って打った」

という事実は残ります。

テストで思うような点数が取れなかったとしても、

「自分なりに勉強してみた」

という経験は消えません。

結果はコントロールできないこともあります。

でも、挑戦するかどうかは自分で選べます。

だからこそ、

「できたね!」

だけではなく、

「やってみたね!」

を伝えていきたい。


アドラー心理学には「勇気づけ」という考え方があります。

結果だけを評価するのではなく、その人の行動や挑戦に目を向ける関わり方です。

できた時だけ褒められると、

子どもは「成功しないと価値がない」と感じてしまうことがあります。

でも、

「挑戦したことが素晴らしい」

と伝え続けることで、

失敗を恐れずに前へ進む力が育っていくのかもしれません。


子どもの自信は、

「できた!」

の積み重ねだけではなく、

「やってみた!」

の積み重ねからも育つ。

むしろ、その土台があるからこそ、

いつか「できた!」につながるのかもしれません。

親としては結果が気になることもあります。

僕もそうです。

でも、子どもが何かに挑戦した時は、

まずはその一歩を認められる親でいたい。

そんなことを感じた今日の気づきでした。

おわりに

子どもが挑戦した時、あなたはどんな言葉をかけていますか?

「できた!」だけでなく、「やってみた!」にも目を向ける。

そんな関わり方が、子どもの未来の自信につながるのかもしれません。


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おだんごさん🍡3児パパ いただいたチップは、 他の方の有料noteを読み、学ばせていただくために使います。 そこで出会った考え方や言葉を、自分なりに噛み砕いて、 またここに戻ってこられるようなnoteを書いていけたらと思っています🍡