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親の自己嫌悪って、筋肉痛みたいなんです🏃‍♂️


「また怒っちゃった…」

子どもが寝た後、
静かになった部屋で、
急に自己嫌悪が押し寄せてくる夜ってありませんか?

本当は優しくしたかった。

もっと落ち着いて話したかった。

ちゃんと受け止めたかった。

でも、
余裕がなくて、
つい強く言ってしまった。


子育てって、
思っている以上に体力も心も使う。

毎日、
見えない全力疾走をしてるみたいなもの。

朝は起こして、
準備して、
送り出して。

帰ってきたら、
宿題、ご飯、お風呂、兄弟ケンカ…。

その中で、
「笑顔でいよう」
「ちゃんと向き合おう」
って頑張ってる。

だから、
疲れるのは当然なんですよね。


私は最近、
親の自己嫌悪って、
“筋肉痛”みたいなものなのかもしれない
と思うようになりました。

筋肉痛って、
何もしていない時より、
頑張った後に起こる。

ちゃんと動いた証拠。

もちろん、
無理しすぎて壊れてしまうのは違う。

だから、
怒りすぎない工夫や、
休むことも大事。

でも、
「もっとちゃんとしたい」
「いい親でいたい」
って悩めるのは、

それだけ子どもを大切に思ってる証拠でもあるのかもしれません。


子どもって、
完璧な親を求めているわけじゃない。

むしろ、
失敗しながら、
「ごめんね」って言えたり、
また笑いかけてくれる親の姿を見て、
安心している部分もある気がします。

怒ってしまった日があってもいい。

余裕がなくなる日があってもいい。

大事なのは、
向き合おうとしていること。

その積み重ねは、
ちゃんと子どもに伝わっている。

私はそう信じたいです。


もし今日、
自己嫌悪で苦しくなっている親がいたら、
少しだけ思い出してほしい。

それは、
「どうでもいい」と思っている人には出てこない痛み。

ちゃんと向き合って、
ちゃんと頑張ってるからこそ出てくる、
心の筋肉痛なのかもしれません🍡

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