子どもは、「一緒に喜んでもらえた経験」を覚えているのかもしれない
子どもの成長って、写真みたいなんです📷
運動会で一等賞を取った日。
テストで100点を取った日。
逆上がりができた日。
もちろん、その「できた瞬間」も大切です。
でも、ふと思うんです。
子どもの心に残るのは、
もしかすると結果そのものではなく、
「その時、誰が一緒に喜んでくれたか」
なのかもしれないな、と。
先日、子どもが学校から帰ってきて、
「今日ね、先生に褒められた!」
と嬉しそうに話してくれました。
私は思わず、
「それは嬉しいね!」
と一緒に喜びました。
すると子どもは、
褒められた内容を話すよりも、
「お父さんも嬉しい?」
と聞いてきたんです。
その時、
ああ、子どもは結果だけを見ているわけじゃないんだな。
と思いました。
アドラー心理学では、
人は所属感や貢献感を感じることで勇気を持てる
と言われています。
できたこと自体が勇気になるのではなく、
「自分の喜びを分かち合える相手がいる」
ことが勇気になる。
だから子どもは、
テストの点数より、
運動会の順位より、
「見ていてくれた」
「一緒に喜んでくれた」
そんな経験を心に残しているのかもしれません。
私自身も子どもの頃を思い返すと、
何点取ったかより、
誰が褒めてくれたか。
どんな賞を取ったかより、
家族がどんな顔で喜んでくれたか。
そちらの方が記憶に残っています。
写真を見返した時も同じです。
景色だけではなく、
その時の笑い声や会話まで思い出すことがあります。
子どもの成長もきっと同じ。
できたことはもちろん大切。
でも、
「すごいね!」
「頑張ったね!」
「一緒に嬉しいよ!」
そんな言葉と表情が、
成長の景色を彩っていく。
まるで一枚の写真に、
温かい思い出が写り込むように。
子育てをしていると、
つい結果に目が向いてしまいます。
勉強。
習い事。
テスト。
大会。
でも本当に大切なのは、
結果を評価することより、
その瞬間を一緒に喜ぶことなのかもしれません。
子どもは成功したことより、
「一緒に喜んでもらえた経験」
を覚えている。
そんな気がしています😌🍀
今日も子どもの小さな「できた!」を見つけたら、
一緒に喜んでみようと思います。
その笑顔が、きっと未来の宝物になるから。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍡
みなさんは最近、
お子さんとどんな「一緒に喜んだ瞬間」がありましたか?
よかったらコメントで教えてください✨
子どもの成長って、写真みたいなんです📷
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) June 6, 2026
できた瞬間も大事だけど、誰と笑ったか、誰と喜んだか。
その景色ごと心に残っていく。だから子どもは、成功したことより、「一緒に喜んでもらえた経験」を覚えているのかもしれない。
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