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子どもの挑戦って、焚き火みたいなんです🔥

子どもが何かに挑戦している姿って、
見ているだけで応援したくなりますよね。

夢中になってボールを追いかけたり、
「できるようになりたい!」って頑張ったり。

その姿は、
まるで勢いよく燃える焚き火みたいです🔥

でも、子どもの心の火って、
ずっと同じ強さで燃え続けるわけじゃない。

うまくいかない日もあるし、
失敗して落ち込む日もある。

友達に何か言われたり、
思うようにできなかったり、
怪我をしてしまったり…。

そんな時、
それまで大きく燃えていた火が、
急に小さくなったように見えることがあります。

親としては、
その姿を見るのが苦しい。

「頑張れ!」
「また次やればいいよ!」
「気持ち切り替えよう!」

つい、
火を大きくしようとしてしまう。

でも、
焚き火って、
無理に風を送りすぎると、
逆に消えそうになることもありますよね。

子どもの心も、
同じなのかもしれません。

本当に必要なのは、
無理に燃やすことじゃなくて、

“安心して火を戻せる場所”

なのかもしれない。


子どもが落ち込んでいる時、
親にできることは意外とシンプルで、

「そばにいること」

だったりします。

すぐに解決しなくてもいい。
すぐに前向きにさせなくてもいい。

「悔しかったね」
「頑張ってたもんね」
「そう思うよね」

そんなふうに、
気持ちを受け止めてもらえるだけで、
子どもの火は、
少しずつまた温かさを取り戻していく。

実際、
子どもって不思議で、

安心できると、
また自分から動き始めることがあります。

親が無理に引っ張らなくても、
「またやりたい」
って気持ちが、
自然と戻ってくる。

だから、
挑戦している子どもを支える時、
大切なのは、

“燃やし続けること”

ではなく、

“火が消えそうな時に守ってあげること”

なのかもしれません😌


子育てをしていると、
どうしても結果が気になります。

できたか。
勝ったか。
続けられるか。

でも、
本当に大事なのは、
子どもの心の中に、

「またやってみようかな」

という小さな火が残っていること。

その火は、
安心できる場所があることで、
何度でも戻ってくる。

親は、
その火を信じて、
そばで温め続ける存在なのかもしれません🍡

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