読書時間がない子育て中の私が、「耳で読書」を始めてよかった話
※本記事には、広告(PR)が含まれます。
「読みたい本、また積んでる…」
子育てが始まってから、これが日常になりました。
買った本は読み終わらない。 夜は子どもを寝かしつけたら、自分も一緒に力尽きて寝てしまう。 休日も、気づけば子ども中心で1日が終わっている。
自分の時間って、こんなに減るんだなと痛感した数年でした。
でも、学ぶこと自体は諦めたくなかった。
子育てで悩む場面が増えるほど、 「もう少し知識があれば、あの対応も違ったかもしれない」 と思うことが増えたからです。
親が学ぶ姿は、子どもにも伝わります。 知識が少し増えるだけで、心の余裕が変わることもあります。
完璧を目指さなくていい。 でも、少しは学び続けたい。
そんな気持ちで出会ったのが「耳で読書」でした。
■ 読書時間がなくても、学べる方法
紙の本との一番の違いは、目と手を使わなくていいことです。
・家事をしながら聞ける ・子どもとの散歩中に聞ける ・車の中でも聞ける ・寝る前、目を閉じたまま聞ける
両手が空いているので、いつもの生活に「学び」を重ねられます。
「読書のための時間」を新しく作る必要はありません。 すでにある時間を、そのまま学びの時間に変えるだけです。
私自身、本を開く時間はなくても、耳なら学べると感じました。
■ 私が使っているのは audiobook.jp
いくつか調べたなかで、私が選んだのは audiobook.jp です。
・ビジネス書や自己啓発書、子育て関連の本も扱っている ・倍速再生ができるので、短時間でも聞き終えやすい ・ダウンロードしておけば、電波がない場所でも再生できる ・スマホひとつで、再生から管理まで完結する ・無料体験から始められる
「とりあえず聞いてみたい」くらいの気持ちで始めても大丈夫な作りになっています。
もし読書時間が取れないなら、一度無料体験だけでも試してみる価値はあります。
■ こんな人に向いていると思う
・忙しいパパ・ママ ・共働きで家事と仕事を両立している人 ・通勤時間が長い人 ・家事の時間を有効活用したい人 ・読書習慣を作りたいけど続かなかった人
一つでも当てはまるなら、試してみる価値があるかもしれません。
■ まとめ
大事なのは、「毎日30分の読書時間を作る」ことじゃない。
「毎日30分あるスキマ時間を、学びの時間に変える」ことです。
家事をしながら。 送り迎えの車内で。 寝る前のひとときに。
すでにある時間を少し変えるだけで、学びは生活の中に戻ってきます。
まずは無料で、自分に合うか試してみるのがおすすめです。
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