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「ほどほど育児」くらいが、実はちょうどいいのかもしれない

子育てって、長距離マラソンみたいなもんなんです🏃‍♂️

最初から全力で走り続けると、
途中で息が切れてしまう。

「ちゃんとしなきゃ」
「優しくしなきゃ」
「怒らないようにしなきゃ」

そう思えば思うほど、
親の心はどんどん疲れていくことがあります。


子どもが小さい頃って、
特に毎日がノンストップですよね。

朝起こして、
ご飯を作って、
着替えさせて、
学校や園の準備をして。

帰ってきたら、
宿題、
お風呂、
ご飯、
寝かしつけ。

気づけば、
自分の時間なんてほとんどない。

なのにSNSを見ると、
キラキラした育児や、
丁寧な暮らしが流れてくる。

「もっとちゃんとやらなきゃ」
って、
無意識に自分を追い込んでしまう時もあります。


でも最近、
私は思うんです。

“ほどほど育児”って、
別にサボってるわけじゃない。

むしろ、
「続けるための工夫」
なんじゃないかなって。


疲れた日は、
冷凍ご飯でもいい。

部屋が少し散らかってても、
命には関係ない。

今日はYouTube多めでも、
親が笑ってる方が大事な日もある。

毎日100点を目指すより、
60〜70点くらいで、
親子ともに笑って過ごせる方が、
長い目で見ると、
きっと大事だったりする。


子育てって、
短距離走じゃなくて、
何年も続く長距離マラソン。

だから、
途中で休憩することも必要です。

ペースを落とす日があってもいい。

誰かに頼る日があってもいい。

頑張れない日があってもいい。

ずっと全力では走れないからこそ、
“力を抜く技術”
って大事なんですよね。


実は子どもって、
「完璧な親」を求めてるわけじゃなくて、

安心できる空気とか、
一緒に笑ってくれる時間とか、
「まぁいっか」って言える余裕を、
ちゃんと感じ取っている気がします。

親がずっとピリピリしてるより、
少し肩の力が抜けてる方が、
家の空気もやわらかくなる。


もちろん、
頑張る日もある。

本気で向き合う日もある。

でも、
毎日ずっと頑張り続けなくてもいい。

「今日はちょっと休もう」
「今日は手を抜こう」

そうやって、
自分を守りながら続けることも、
立派な子育てなんだと思います😌


子育ては、
“完璧に走り切ること”より、
“途中で倒れないこと”の方が大事なのかもしれません🍡

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