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子育てのQOLアイテムは、「ラクする道具」じゃなく「笑顔を残す道具」かもしれない

子育てって、登山みたいだなと思う時があります⛰️

毎日、ごはんを作って、片付けて、送り迎えして、宿題を見て、お風呂に入れて…。

気づけば、ずっと登り坂。

しかも、子どもの年齢が変わるたびに、
山道の難易度まで変わっていく。

赤ちゃんの頃は、
寝不足という急坂。

小学生になると、
学校、友達、習い事、ゲーム問題…。

「今度はこの山か…」って、
新しい道がどんどん出てくる感じがあります。


だからこそ最近、
すごく思うんです。

「全部を根性でやろうとしなくていい」って。

昔の私は、
「親なんだから頑張らなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
って思っていました。

便利なものを使うと、
どこか“手抜き”みたいな気がしていたんです。

でも実際は逆でした。

ラクになる工夫があると、
“子どもを見る余裕”が増える。

これって、かなり大きい。


例えば、

・食洗機で片付け時間を減らす
・ロボット掃除機で床掃除を任せる
・冷凍食品や宅配を使う
・タイマーで「早くして!」を減らす
・水筒やランドセル置き場を固定する

こういうのって、
単にラクするためだけじゃない。

「親の余裕」を守るための道具
なんですよね。

親がヘトヘトだと、
子どもの話を聞く余裕もなくなる。

ちょっとしたことでイライラして、
本当は怒りたくないのに怒ってしまう日もある。

でも、
少しでも体力や気力を温存できると、

「あ、今日こんなことあったんだね😊」

って、
ちゃんと子どもの顔を見て話せる。


登山でも、
全部を気合いだけで登る人より、

・休憩をうまく使う人
・装備を整える人
・無理しすぎない人

の方が、
最後まで景色を楽しめたりする。

子育ても、
きっと似てる。

“頑張り続けること”より、
“笑顔を残せること”の方が大事なのかもしれません。


もちろん、
便利アイテムを使っても、
イライラする日はあります。

片付かない日もあるし、
余裕ゼロの日も普通にある。

でも、
「少しでもラクになる工夫をしていい」
って思えるだけで、
親の心ってちょっと軽くなる。

子育てって、
完璧に登ることがゴールじゃない。

途中で景色を見たり、
子どもと笑ったり、
「今日もなんとか登れたね」って言えたり。

そういう時間を残すことも、
すごく大事なんだと思います😌🍡


みなさんの「子育てQOLアイテム」は何ですか?

家電でも、
仕組みでも、
食べ物でも、
考え方でもOKです😊

「これで少しラクになった」
「これで笑顔が増えた」

そんなものがあれば、
ぜひ教えてください🍡

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