子どもとの思い出って、特別な日じゃなくても作れるのかもしれない
子どもとの思い出って、
旅行やテーマパークみたいな特別な日に作られるものだと思っていました。
もちろん、そういう日は大切です。
写真もたくさん残るし、後から振り返っても楽しい思い出になります。
でも最近、ふと思ったんです。
子どもが本当に覚えているのは、もっと何気ない時間なのかもしれないなと。
一緒にご飯を食べたこと。
テレビを見ながら笑ったこと。
近所を散歩したこと。
学校であった話を聞いたこと。
そんな何でもない時間です。
親になると、
「もっとどこかへ連れて行った方がいいかな」
「もっと楽しいことをしてあげた方がいいかな」
そんなふうに考えることがあります。
僕もあります。
でも子どもにとっては、
特別な場所よりも、
誰と過ごしたかの方が大切なのかもしれません。
子どもの頃を思い出してみても、
旅行先の細かいことは忘れていても、
家族で笑ったことや、
一緒にご飯を食べたことは意外と覚えていたりします。
思い出はイベントで作るものではなく、
毎日の暮らしの中で少しずつ積み重なっていくものなのかもしれません。
だから今日は、
特別なことができなくても大丈夫。
一緒にご飯を食べる。
少し話をする。
同じテレビを見て笑う。
そんな時間も、きっと未来の思い出になります。
子育ては忙しくて慌ただしい毎日ですが、
何気ない今日という一日も、
いつか振り返れば大切な思い出になっているのかもしれません。
今日も親子で過ごせる時間を大事にしていきたいと思います。
子どもとの思い出って、旅行やイベントみたいな、特別な日だけではない気がします。
— おだんごさん🍡|子育ての気づき (@odangosan3) June 15, 2026
一緒にご飯を食べたり。テレビを見たり。散歩したり。
みなさんの最近の、親子の思い出は何ですか?
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