高級イタリアンのコース料理
一年が半分終わってお疲れ様という日。いや、理由なんて無かったんだけど、高級イタリアンをいただいた。ひたすら写真を並べて「どうだいいだろ!」という投稿をする。
トウモロコシの冷たいスープ

自家製フォカッチャ
大盛りのお店じゃないんだけど、おかわりできる。コース料理がおいしくて「米が進む」的なノリで、つい10個くらいは食べてた。

ブラータチーズ/鮪/フルーツトマト
当然おいしいし、食感の対比が面白い。

合間に同行者が入れたスパークリングのおこぼれをいただく

鮎のコンフィ/瓜/生ハム
やわらかいので丸ごといける。上に乗ってる花まで食べられる。

同行者がロゼいったのでそれもいただく

ファゴッティーニ/グリーンアスパラ/サマートリュフ
和の器の中に本格的なイタリアン。ファゴッティーニは折り紙を四つ角を折ってピラミッド状に包んだようなパスタ。中にチーズを包んでいた。

冷製フェリデリーニ/縞鯵/パプリカ
髪のように細いパスタだったか。実はパスタ3連発だけど、温冷や食感の緩急が付いていて、まったく飽きない。

タリアテッレ/牛テール/茸
パスタシリーズ第3段は、きしめんのように太い。テールもやわらかく処理されている。

黒毛和牛イチボ/ズッキーニ/山椒
すんげぇうまい肉そのものの素材を活かしながら、山椒のソースがアクセントに効いてる。

マスカルポーネ/桃のコンポート
パンケーキが練り込まれたスイーツながら、さらにそれをフォカッチャにのせて食べる私。

ちゃんとしたエスプレッソ。小さくてかわいい。

素朴な茶菓子みたく、マジパン的なのが添えられる。

単体の料理としても、味、温度、食感などなどいろんな要素で楽しませてくれた。さらにそれが、前後の料理と緩急ついていて、流れやストーリー性としても圧倒された。
お一人で忙しく営まれている、六甲道のイプシロンさん。特別な日にどうぞ。
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