【男性育休】少し勇気を出してみること
「あの時、ああしとけばよかった」
「こうしとけば、もっといい結果になったのに」
「なんでやらなかったんだ、自分アホ!」
なんて後悔すること、ありませんか?
私は今週、激しく後悔した。
そして、ふたつの寂しいことに見舞われた週でもあった。
寂しい①
娘の保育園が内定
寂しい②
ママ友(候補)が引っ越し
まず、娘の保育園内定の連絡を受けた。
ずっと空きがなくて、4月の1歳児クラス入園だろうとたかをくくっていたので、正直驚いた。
決まって安心もした。
でも、思った。
寂しい。
離れたくないかも。
日中、娘の顔が見られなくなる。
日中、成長していく姿が見られなくなる。
と思っていた矢先、昨日、娘は自力で三歩ほど歩いた。
まさか、空気読んで歩いてくれた!?(笑)
でも、こういう目撃体験が減っていくのだと思うとやっぱり寂しい。
そして、もうひとつの寂しいは、あるママ友(候補)の引越しが判明したこと。
以前、ママ友になりたい素敵な方がいるという記事を書いた。
コミュ力が高く、ほめ上手な魅力的な女性のこと。
今週、子育て支援センターのイベントで3か月ぶりくらいに再会した。
離れた場所から近くに来て、声をかけてくれて、娘のことをいつものようにかまってくれた。
でも、パパの転勤で2月には遠くの町へ引っ越すことになった、と告げられた。
「なんてこった……!もっと早く連絡先を聞いておけばよかった」
友達になるのもさることながら、一緒に子どもの成長を味わっていきたいと思っていた数少ない人だった。
当日、私は体調が悪くてセンターにはいけなかったので、会ったのは妻だったが結局、連絡先は交換せずに別れた。
育休も間もなく終わろうというタイミングで、こんな寂しい思いをするとは。
でも、彼女とのお別れはこんな言葉を思い出すきっかけにもなった。
生きる時間には限りがあります。
「話しかけたかった」「言えなかった」と後で悔やむのであれば、思い切って言葉をかけてみる。
その少しの勇気こそ、私たちの人生を何倍も豊かに変えてくれるものだと信じています。
あらためて、心に染みた。
ママ友(候補)には感謝したい。
短い間だったけど、出会えてよかった。
「これからもお互い機嫌よく子育てしましょう」
「そして、またどこかで会いましょうね!」
