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夏休みだけの“特別な時間”──いとこと遊んだあの頃を思い出して

子どもが楽しそうに走り回っている姿を見て、
ふと、自分の子ども時代を思い出すことがあります。

夏休み。
親戚の家に集まって、いとこやはとこと一日中遊んだあの時間。
あれは、特別でしたよね。

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こんにちは
親子の睡眠コーチ、おでこです。

今日は、
「夏休みのいとこ時間の記憶」
について綴ってみたいと思います。

【眠ることは生きること】
看護師/睡眠の専門家/2児の母。

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狭い世界から抜け出す瞬間

学校って、基本は同じ学年・同じクラスの友達との世界。
だからこそ、夏休みにいとこと遊ぶのは、ちょっと違う空気でした。

年が近かったり、少し離れていたり。
兄弟姉妹でもないのに、不思議な距離感で。
その非日常感が、とても新鮮だったんですよね。

何をしても楽しかった

外で虫取りをしたり、縁側でスイカを食べたり。
時にはゲームを取り合ってケンカしたり。

でも思い返すと、特別なことはしていないんです。
ただ一緒にいて、笑って、走って。
それだけで、すごく心に残る夏休みになっていました。

あの時間を、子どもたちにも

今の子どもたちは、予定がいっぱいで、習い事も多くて。
なかなか「ごちゃまぜで遊ぶ時間」って少なくなってるなと感じます。

だからこそ、いとこや親戚同士で集まれる時間って、
きっとかけがえのない記憶になるはず。

大人になってからふと思い出して、
「あの時の夏休み、楽しかったな」って、
心のアルバムをめくるように笑えるように。

そんな“特別な時間”を、今この瞬間、重ねていってほしいなと思いながら、今年は意識的にそんな時間を設けました。

母からの、ささやかな願いを込めたプレゼント。
子どもたちの心に残ってくれていると、いいなぁ。

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