「ごめんね」がちゃんと言えるあなたが、すごい
ある日、子どもが積み木を投げました。
当たって痛かったし、
「危ないよ!」と注意すると、
ぷいっと横を向いて、口を尖らせていました。
そのまま無言で時間が過ぎて、
もう忘れたかなと思っていたら。
夕飯のときに、ふとつぶやいたんです。
「さっき、ごめんなさい…って思ってた」
その声が、あまりにも素直で、
まっすぐで、
なんだか胸がギュッとなりました。
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こんにちは
親子の睡眠コーチ、おでこです。
「もうダメかも…」と思った日々から
少しずつ立ち上がってきた私。
【眠ることは生きること】
看護師/睡眠の専門家/2児の母
イライラ、孤独、自己否定…子育てで心が折れそうな時
そっと寄り添える言葉を、あなたに。
そんな想いでnoteを綴っています。
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“反省する”って、実はとても勇気がいること
私たち大人は、「ちゃんと謝らなきゃ」って言うけれど、
本当に心からごめんねって言えるのって、実はすごく難しい。
自分の行動を見つめ直して、
自分の“悪かったかもしれない”を認めて、
それを相手に言葉で渡すって、
とても勇気のいることです。
でも子どもは、それをやってのける。
何の忖度もなく。
すごいな、って素直にそう思いました。
時間がかかっても、気持ちは届いている
子どもって、こちらの注意や怒りにすぐ反応しないこともあります。
でもその“すぐじゃない”時間の中で、
ちゃんと心の中で整理してるんですよね。
あの積み木のこと、
私の言い方、
怒ったママの顔、
自分の行動の意味。
全部、彼の中でつながって、
「ごめんなさい」に変わったんだと思います。
大人の私の方が、学ばされる
私たち大人は、ときに“正しさ”を盾にして、
間違いを認められなかったり、
謝るタイミングを逃したりすることがある。
でも子どもは、
素直に、正直に、自分の気持ちを差し出してくれる。
その姿に、
「ああ、私もちゃんと向き合おう」って、教えられることが本当に多いです。
ただただ素直に、正直に。
つい、大人になると忘れてること多いなって、改めて感じることも多いですよね。
最後に
「ちいさな先生」が今日も私に教えてくれた。
“ごめんね”って言えるのは、かっこ悪いことじゃなくて、かっこいいことなんだって。
そんな学びを、これからも大切にしていきたい。
私のnoteでは、
子どもとの日常の中で見つけた“生きるヒント”を発信しています。
「うちの子も、こんなことあった」
「私も学ばされたことがある」
そんな方がいたら、ぜひコメントやフォローでつながってください。
私からも、積極的にフォローしに行きます。
“ちいさな先生”たちに、今日もありがとう。
